バックムーン昇る
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 0.0 mm f/0.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/13sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2660 (6.2MB) |
| 撮影日時 | 2024年07月21日(日) 19時24分 |
7月の満月 ”バックムーン”と言うらしいです。 渥美半島 恋路が浜手前、日の出門の岩近くの 岩礁の上からの撮影です。 流石に水平線上は靄が有り この高さでやっとはっきり。。 と言う感じでした。 Lens: SIGMA APO DC MACRO 70-300mm/F4-5.6
バックムーン"Buck moon" 初めて知りました。 北米先住民の農事暦にあるんですね。 7月は、春に生え変わった雄鹿の角に枝角が伸び始める頃ということだそうです。 各月の満月にそれぞれ付けられている名前を見ると、ネイティブ・アメリカンの人たちの自然観が良く分かります。 ペン太さん、興味深い満月のご紹介、ありがとうございました。
Ekioさん masaさん コメントありがとうございます。 昔は 満月と言えば、中秋の名月。。くらいしか 名前は知りませんでしたが 月の模様が日本ではウサギなので、外国では別の模様に。。 文化の違いは、宇宙にまで及んでいると思うと 何だか不思議な感覚に陥ります。 まだ気温30度超え、低空、海越しで 鮮明に撮るのはほぼ不可能でした^^;
先ず鮮やかな色の対象になっていると思いました。 次に昨日は満月だったのか~知りませんでした。 勿論、バックムーンという言葉もです。 毎日暑い日が続く中すっきりする思いです。
エゾメバルさん コメントありがとうございます。 夏は特に昼間は激暑なので、夜の撮影へと傾いちゃいます。 星も撮るので 月の運行は一月前からのチェック項目で この場所で 水平線から昇る満月は かねてからの 撮ってみたい被写体でした。 まだ大気の影響で赤い月。。。これが撮れただけでも 良しとしようと自分を納得させました。
大気の揺らぎもまた、この季節らしさを感じるお写真です。 青い世界に赤は特に印象的です。 最近異様な暑さに、これからが夏本番と思うと先が思いやられます。
Booth-K さん コメントありがとうございます。 遠景の島々も霞棚引く それはそれで雰囲気は有りましたが 昇る月には難題でした^^;
同じPENTAX KPで撮影された写真
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ペン太さん、おはようございます。 バックはてっきり「back(後ろ)」かと思っていたら「buck(鹿の角)」なんですね。 日本人には馴染みのない季節の感覚のようですが絵画調の風合いが素敵です。