連結飛翔
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5312sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4014x2677 (1.67MB) |
| 撮影日時 | 2024年07月20日(土) 13時57分 |
ギンヤンマが繋がって飛んでいました。目検討で距離をセットし高速連写したらなんとか写っていました。 解説によれば、 >オスがメスを確保すると腹部末端にあるハサミ状の把握器で >メスの頭部あるいは胸部をしっかりつかむ。 >メスは腹部を前方へ折り曲げて、生殖口のある腹部末端を >オスの副性器にくっつけることによって交尾が成立する。 とあります。 相性が合わないと離れてしまいますが、どうかちゃんと結婚して次の子供たちを沢山産んで欲しいと思います。
masaさん、おはようございます。 自然が作り出す造形を見事なタイミングで切り取りましたね。 手前の1匹がエスコートしているようにも見えますね。
ペン太さん、ありがとうございます。 AFが効かない小さな飛びものは、従来、ファインダーを覗いてMFリングを回しながら追いかけていました。 目が衰えてきてそれがキツくなってきたので、適当な距離にピンを置いてその辺りを飛び回るトンボの方向をカメラから目を離して手持ちで追いながら高速連写する方法にトライしています。 なかなか合焦域に入ってくれませんが、帰宅後PCモニターを見ながら上手く引っかかったヤツを探すのも、なかなか楽しいものです。 そこそこのピンでゲットできる確率は1/50くらいでしょうか。 Ekioさん、ありがとうございます。 エスコート役がいたなんて、現像に気付きました。 まったくの偶然です。手持ち適当追っかけの 面白味かも知れません。
現像→現像後
動きの速いギンヤンマの「つながりトンボ」 一匹撮るのも大変ですが、置きピンでこの場面を捉えるとは正に執念ですね。 素晴らしいです。
エゾメバルさん、こんばんは。 いえいえ、執念などというものではありません。 面白がって色々撮っているだけです。 偶然、いいシーンが撮れると or 撮れていると嬉しいです。
置きピンでも、開放でこれは凄いですよ。 エスコート役も含め、池の上が賑やかな雰囲気が良いですね。 R5の動物認識かなんかで、AFに引っかかってきませんかね?
Booth-K さん、コメントありがとうございます。 進化し続けるカメラの機能はたしかに凄いですが、私はマニュアルの醍醐味に嵌まっているようです。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おっ 飛翔 ゲットされましたね~。 産卵シーンもなかなか撮れないですが 100mm マクロで置きピン お見事です!