透明な翅
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Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (807KB) |
| 撮影日時 | 2024年10月26日(土) 10時17分 |
1.
2024/10/27 09:19
音楽寺のアサギマダラです。全体的に傷んでいる個体が少なかったように思います。 美しい姿に夢中になって撮る、至福の時間でした。 masaさん、Ekioさんお疲れさまでした。
3.
2024/10/27 16:44
Booth-Kさん、こんばんは。 透け具合が実に綺麗に撮れています。 忙しいアサギマダラの翅が開いたところを上手く捉えていますね。
4.
2024/10/27 21:51
コメントありがとうございます。 やはりこのスケスケのパラフィン紙みたいなイメージは外せないと、最初にアップしてみました。 風に乗るだけとはいえ、よくぞこの翅で旅するものです。 どうやってフジバカマの匂いに辿り着いているか等、謎は尽きず、余計に興味がわく対象になってます。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
あの浅葱色の部分だけ鱗粉がなく、パラフィン紙みたいなんです。 蝶の長距離移動(渡り)を調査研究している人たちは、このパラフィン紙部分にマジックインキで決まった情報を書き込んで放蝶し、見つかった地からの情報連絡を受けて渡りルートを調べているんだそうです(マーキング調査)。 その調査の中から、秋に日本本土から南西諸島・台湾まで1000km以上移動するものがかなり報告され、「渡りをする蝶」として有名になりました。 私たちが秩父のフジバカマ群落で出会ったアラギマダラたちは、どこから来てどこへ行くんでしょう? 自然のロマンですねえ。