ホオジロの幼鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.41MB) |
| 撮影日時 | 2024年07月28日(日) 11時16分 |
テレメーターアンテナで囀る父親?を見上げていました。 ホオジロの幼鳥は何度か目撃し撮影もしましたが、ホオアカの幼鳥はまだ目撃もしていません。 ホオアカもホオジロも、つがいの絆が強いようで、常にチチチチと地鳴きで通信してます。子供はある程度大きくなると親子の関係を喪失して、縄張りから追い出されてしまうか自ら離れていくのでしょう。それが近親交配を避ける術でもある、の図。
niftyニュースに『雀は絶滅レベルの減少率を超えている』とありました。 猛禽類等の天敵が近寄りがたい人間の近くで巣作りする鳥ですが営巣できない住宅が増え 食料も減っているのが原因とか・・・寂しいことです。
若鳥も徐々に成長・・・ 寒くなると鳴き声が耳に入る そんな感じの鳥です
みなさまおはようございます。コメントありがとうございます(^^)v >ウォルターさん 爽やかな季節も遠くなり、冬も本番が近づいていますね。 近親交配を防ぐ術は、ヒトも「近親憎悪」という形で受け継いでいるといわれています。野良犬や野良猫はどうなのでしょう。ただ、少なくとも犬は、自分の生んだ子でも一定期間がたつと親子の関係が喪失され、攻撃する様子を見たことがあります。 いったん攻撃して排除した後、発情期に再会すると近親交配やむなしなのかもしれませんね。 >裏街道さん スズメは確かに減っている実感があるので、気づくところをまた別にお知らせしたいと思います。 スズメの場合、絶滅に向かっているというよりは、人間へ依存した生活の中で、現在の都市・農山村環境で生き残っていける個体数に向け「最適化」している過程のようにも思えます。 >F.344さん 寒くなると鳴き声が耳に入る・・確かに秋が深まった時期に短い囀りを耳にします。声量ではウグイスにかないませんが、囀りの美しさと個性の多彩さではホオジロが上回ると思っています。 いつもの野鳥観察定点コース「ラインセンサスルート」では、複数のホオジロ夫婦に出会います。夫婦のきずなの強さは小型の野鳥では群を抜いているような。
同じEOS 70Dで撮影された写真
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こんばんは 爽やかで気持ちの良いお写真ですね。 近親交配を防ぐ術を知っているんですね。偉いですね~ 野良犬や野良猫の群れは関係なしに繁殖しているようですね。