メーカー名 | SONY |
機種名 | α55 |
ソフトウェア | Photoshop Elements 19.0 (Windows) |
レンズ | DT 55-200mm F4-5.6 SAM |
焦点距離 | 200mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/500sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2200x1490 (558KB) |
撮影日時 | 2022-06-18 00:20:01 +0900 |
当日の馬の調子はaiで分かるだろうか?
ただ実績データの分析では有効だと思われる。
距離適性、馬場状態、開催競馬場適正
左右どちら周りか? 先行か待機か
レース前馬体重 前走との間隔 等
決められたルールの中では、AIは猛烈にその能力を発揮できます。囲碁将棋は
もう人間はまるで敵いません。ギャンブルもそういうゲームのひとつですから
遠からずAIで予想をして、そもそもゲーム自体が成り立たなくなるでしょう。
一番簡単なアルゴリズムは占星術を利用することです。馬と馬主、騎手の3つが
必要ですが、それの生年月日を手に入れ、各自の占星術のプログレッシブと
トランシットの計算だけで、レース当日の確度の高い予想ができます。ただし
計算量ははなはだしく膨大で、手計算では無理なのでAIが必要になります。
AIにとっては瞬時で計算できる程度のものですが。
しかしこういう予想はゲームの理論そのもので、経済的には非生産的なものです。
AIが人間を囲碁将棋で打ち負かしても何の意味もないのと同じですね。
そして最大の障壁は、AI予想を使って金儲けをしたいという当人も占星術の
アルゴリズムの支配下にあるということです。悪銭身につかずの例えどうりに
なるはずです。(笑)