キノコ型遺跡
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α700 |
| ソフトウェア | DSLR-A700 v04 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3914x2602 (1.94MB) |
| 撮影日時 | 2011年09月16日(金) 11時07分 |
花板のゴースとヘザーの写真の丘にある、石造の遺跡です。 2000年ほど前のものといっていたので、イギリスでは比較的新しいですけど。 レンズに雨粒がついてますが、逆に雰囲気が出たかも?
こんばんわ 二千年で新しいほうなのですか、すごいですね。 私は、この写真から、奈良県の石舞台を、思い出しました。
バリオUKさん お早うございます。 2000年前凄いですね〜(まさか宇宙人が作ったとか?) そんなわけないか〜先人は凄いですね。 本当にキノコ見たい(マッシュルーム)!
gokuuさん、 ここはなだらかですがこんもり円い丘の天辺付近です。 墳墓かもしれませんが、わかりません、いちど調べてみます。
初老さん、 ストーンヘンジなどのストーンサークルは大体5000年ほど前のものとされていますし、この地方の、牛や羊の放牧地を囲う石積みの壁は、いちばん古いもので6000年ほど前のものだそうですので、2000年というと特別古いほうじゃないのですが、 2000年というのは同行してくれた人が言ってただけで、その人は専門家でもガイドでもなんでもないので、実は私も定かではありません。 飛鳥(明日香)の石舞台ですか、奈良県出身なので、うれしいですね。 京都まで行っても奈良まで行く人は少なく、奈良まで行っても明日香まで足を伸ばす人は本当に少ないので、誰か遠方から訪ねてきたら明日香に案内することが多いです。
都人さん、 ストーンサークルは天体観測用とか、宇宙との通信用とか言われることがありますが、5000年前のものです。 現代のクロップサークル(畑にできた「ミステリーサークル」)はUFOが着陸した跡だといわれていましたが、残念ながら犯人が見つかってしまいました。地球人でした。。。 このキノコ型は形はきれいですけど小さいですよね、この近くにお城(と呼ばれている)の遺跡があって、そちらはかなり大規模でした。
申し遅れました、というか、今思い出しました。 これは、Chun quoit(チュン・クォイト)というものです。 調べてみましたら、「ドルメン」「支石墓」というもので、やはりgokuuさんがいわれるとおり墓です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E7%9F%B3%E5%A2%93 類似のものは日本にも北九州地方にもあると書かれています。 しかし、ここを発掘した結果、骨も副葬品も見つからなかったということです。 紀元前3〜4世紀に造られたもので、比較的新しいほうのようです。
同じα700で撮影された写真
α700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
草原に石積み。普通に考えると墓標。古墳かなと思います。 2千年といえば新しい。何の石積みでしょうか?興味津々。