ツマグロキチョウ
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D80
ソフトウェア Capture NX 1.0.0 W
レンズ 150mm F2.8
焦点距離 150mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 640
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3872x2592 (826KB)
撮影日時 2011-11-29 12:02:16 +0900

1   W3         2011/11/30 20:09

調布のみさん こんばんは
  蝶の気持ち<晩秋に花が少なし吸蜜の出来る
   お花が少ないので本当に、ほっとした様子。
  同じお花が有りますが(白、朱色系、アカ)この色が
 一番多いようです(群がる昆虫は)
  色々観察出来ました。

2   W3           2011/11/30 09:18

春はカワラケツメイの草地で見る事が出来る。
 6月から夏型、9月から秋型が発生するそうです。
 前羽の長さ20から23mm
  この時期は?お花が少ない、好きなお花が
  見つかて、しばらく吸蜜でした。
  成虫で越冬、この子は一頭だけ吸蜜でしていました。
    

3   調布のみ   2011/11/30 16:19

やっと見つけたお花で吸蜜、ほっと一息かな〜。
この時期の昆虫写真大変だと思います。でも楽しいそうですね。
私は鳥や風景に走って・・・昆虫もやらないといけませんね。

4   Rオシドリ   2011/11/30 22:36

繊細な画像ですね。
当地では真っ赤な仏桑花で吸蜜しているアゲハチョウが良く観察されます。
蝶にも好みの色があるかも。

5   m3   2011/11/30 22:49

仰られるように夏型は食餌の自生地に留まり、秋型は拡散しますね
その生態は、越冬地を求めて、種の分布拡大の為、それとも他に何かあるのか小生にはわかりませんが、本種は移動性が強いことが調査されています。
越冬後は「キタキチョウ」と共に活動し♀は「カワラケツメイ」の双葉に産卵します。
どうやら前足の先端に食餌特有の物質を検知出来るレセプターがあり、食餌か否かを判別しているのだそうです。
W3さん、観察された近辺に来春「カワラケツメイ」が自生していないか確認されれば、次期の観察に繋がるかもしれませんね。

ちょっと蛇足になりますが、写真って本当に嘘をつくんですね
秋型と判別出来る条紋も見られるので秋型には違いないのですが、とっても違和感があります
それは、褄部の角度が90度より大きく見えるからです、実は秋型の褄部の角度は鋭角なのですよね。
W3さんのような芸術家ではなく生態写真を撮っている小生には、とっても不自然に見えるのです 笑)

6   W3           2011/12/1 20:07

Rオシドリさん こんばんは
蝶にも好き嫌いが多々有るようです、お花も来て欲しい
 と願う時に飛来は大歓迎でしょう。
蝶を撮るとき、好きなお花で待てば飛来があるわけです
  良い写真が撮れる、食草を研究が大切だと思います。

7   W3          2011/12/1 20:14

m3さん こんばんは
ご無沙汰しております、今回も適切なコメントを頂
 有難う御座います。この蝶が年内では最後でしょうか
(連泊のウラは別としまして)。蝶の数、凄く少なく感じた
 今年でした、今年1月の豪雪が昆虫等を駄目にしたのでしょうか? 
来期は澤山飛来を楽しみにしております。
  今後とも宜しく、ご指導の程をお願いいたします。

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