イトトンボ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α700 |
| ソフトウェア | DSLR-A700 v04 |
| レンズ | SIGMA 50-500mm F4-6.3/SIGMA 500mm F4.5 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2860x2380 (1MB) |
| 撮影日時 | 2012年06月09日(土) 18時36分 |
今日は珍しくこちらに投稿です。 カワトンボと思いましたが、こんな青いやつはイトトンボらしいです。
胴体がメタリック・グリーンに光るトンボといえば、日本では「カワトンボ」の仲間と、「アオイトトンボ」の仲間です。 翅の長さと胴体の長さから見るところ、「カワトンボ」系と思われます。「アオイトトンボ」系なら胴体の方がもっと長いので。 それにしてもイギリスにも「カワトンボ」がいたんですね!
メタリック系のトンボって魅力がありますね。 このような単色の色はシックで好きです。
CAPAさん、masaさん、Rオシドリさん、ありがとうございます。 そうですね、やはり直感で思ったカワトンボが正しかった。 webで調べても、青いカワトンボって見つからなかったのですが、胴体がイトトンボにしては大きいし、それ以上に飛び方がカワトンボっぽかったです。
サルさん、 胴体がメタリック・グリーンのカワトンボの写真、下記URLご参照。 http://www.insects.jp/kon-tonbokawa.htm
出遅れました。 皆さんご指摘のようにカワトンボの仲間ですね、カワトンボ科でこの写真の種に近いものは日本ではアオハダトンボ属(アオハダトンボ、ハウロトンボ、ミヤマカワトンボ)タイワンハグロトンボ属(リュウキュウハグロトンボ)、カワトンボ属(アサヒナカワトンボ、ニホンカワトンボ)がいます。 羽に縁紋(羽の先端近くにある四角で白っぽい模様)が無いこと、全体の色合いから、アオハダトンボ属やタイワンハグロトンボ属に近いような気がします。
masaさん、梅里さん、ありがとうございます。 この翅は、透けているようでいて胴体が透けて見えていないので、実は黒地に青く輝く脈が浮き上がっているのでしょうか。 実際に見て、翅が黒いとは思わなかったのですが。 というのも、教えていただいたカワトンボを見ると翅が黒いのが多いみたいなので。 でも、この中でこれやーっ!!というやつはないものの、大筋で同じ仲間なのは間違いないですね。 日本にはいない種類かもしれません。
同じα700で撮影された写真
α700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
黒い背景、白い花にトンボの輝く体が映えて美しいです。 日本のアオイトトンボあたりに似ている感じです。