コアジサシの抱卵
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-3 |
| ソフトウェア | Picasa 3.0 |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2469x1851 (3.66MB) |
| 撮影日時 | 2009年06月20日(土) 13時50分 |
鳥の抱卵シーンはNETに貼ると非難させることがありますが・・・ 生態シーンの一部ですので、あえてUPで紹介します。
素晴らしいシーンだと思います。でも開けた場所での抱卵のような感じですが天敵などは大丈夫なんでしょうか。 瓢湖には(コアジサシではないかもしれないというご指摘もいただいておりますが…)餌捕りにやってくるのすねきっと。ということはどこかでこのような営巣地が新潟にもあるのでしょうか? なんて興味は湧いてきます。ありがとうございます。
NRさん、ツヨシさんコメントありがとう御座います。 この鳥は環境省レッドDATA絶滅危惧種Ⅱ類のランクの鳥です。 営巣場所は限られたところにしか営巣できません。この場所も数少ない場所の一つです。 東京都大田区では毎年数百人のボランテァにより営巣環境が守ららています。(大田区浄水場の広場の草取り等) 川の中州とか埋め立て地等の草がない広場があれば営巣しているかも・・ 50〜数100羽の群れでないと天敵が防げません。
>youzakiさん、今晩は 営巣シーンね、「野鳥の会」との論争を思い出します。 バーダーにとって野鳥カメラマンは天敵の様ですね。
鳥追い人さん痛いところです。 野鳥の会は写真を撮っていないときからの会員です。 抱卵中の写真は鳥にストレスを与えるから駄目とか、一時は私も啓蒙した事があります。 プロのカメラマンや報道関係者は何をしても良いが、一般のカメラ愛好家はだめとおかしな話ですので、そこは撮る方が気をつけ常識で判断して決めるのがいいのでは・・ 営巣場所に沢山の人が集まるのが・・ 大勢の中には非常識な方も混じりカメラマンがと言われますねー 私は大砲が並んでる場所には珍しい鳥がいても寄り付きません。
>youzakiさんへ 私は「野鳥の会」会員ではありませんが、抱卵中の写真に 於いては「野鳥の会」に賛成の立場です。 撮りたい気持ちをグット抑えています。 通常の撮影では鳥の警戒距離を超えない様に注意をしながら 撮りますが抱卵中は何処までが警戒距離か判断付きません。 逃げた距離が警戒距離だと抱卵を放棄してしまう危険があります 数年しか生きられない野鳥の一番大事な行為を無にする撮影は 私は遠慮しています。まぁ、巣の周りを広げ撮影しやすい様に作 って撮影している大馬鹿者がいるのも事実ですから 「野鳥の会」の意見は正しいと思いますよ。
鳥追い人さん再度のコメントありがとう御座います。 鳥の写真撮影とバーダーの間ではいまだに時折紛争が絶えません。 ベテランのバーダーとマナー不足の撮影者(中初心者)が多いです。 野鳥の会の会員の大部分の方はこんなことは無関係で会費(寄付感覚)を収め自然を守る運動に参加の気持ちと思います。 野鳥の会はうるさいから入らないとか、写真が撮れないからとか は無関係で(一般常識内の個人の制限、考え)、鳥を通じて自然を守るが主旨だと思います。
同じE-3で撮影された写真
E-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
過眼線が目の位置を分りにくくしていて サングラスをして視線の先を読みにくくしているような 強面の顔つき 抱卵貴重なシーン フォト有難うございます。