Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K100D |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 5 5.0.8.0 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1500x1001 (1.04MB) |
| 撮影日時 | 2011年10月17日(月) 17時11分 |
夕方蒲生川土手農道を歩いていると石の上に止まっている小鳥がいました。 暗くて小鳥が判別不能なので撮って返りJPG現像してみますとやはりカワガラスでした。 このあき始めてのカワガラスです。 明るいときには人の気配ですぐ逃げるし、暗いので撮れたのですがキツイです。
鳥板ファンさん、今晩は セキレイよりも少し大きい鳥ですから多分カワガラスだろうと思って撮りました。 いつもならレンズを向けるのが早いか逃げるのが早いかでずが暗いのが幸いして撮れました。 1/25秒と低いシャッター速度で手持ちで撮れるのは TAKUMAR 200mmの良い点です。手振れしにくいレンズです。 露出補正をマイナスに撮ってませんのでゆとりがあり RAW -> JPG 現像の際に暗部を持ち上げて現像しました。 画素数が少ないので画像にゆとりがあり編集しても楽です。
この流れ、小さなカワガラスにとってはかなりの急流かなと思われます。このような場所で生きているカワガラスはとても魅力的です。獲物でも狙って、わずかな止まり石にいるみたいですね。
ツヨシさん、今晩は この辺りは雪がチラつきだすとマガモやおしどりが飛来しますが近年はかわらの葦や雑木が茂りましてカモ類の飛来も少なくなりました。 カワガラスは石の上でじっと水面を見張っていて食べられる小魚がいると水の中に入り捕らえるようです。 カワセミのようにダイブはしないようですが。
今晩は カワガラスはなかなか見つけ難いのによく撮れましたねー 川の流れの中のカワガラス自然で良いでしねー
youzakiさん、お早うございます。 人の気配を感じるとすぐ逃げます。 なかなかカメラを向けるチャンスがありません。 夕方薄暗くなると流石の視力5.0?の小鳥も人の 姿が分かりにくいらしく楽に撮れました。 視力はよくとも薄暗くては見難いし、犬のよう に気配やにおいは分からない様子ですね。
同じK100Dで撮影された写真
K100Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
夕方の5時11分とはかなり薄暗いでしょうね。それでも 十分な明るさに仕上げているのはRAW撮りシルキープロでの 現像だからでしょうね。 かなりの流れの中でも元気に潜りまくるカワガラスは 魅力あふれる鳥ですね。