けものみち
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α700 |
| ソフトウェア | Picasa 3.0 |
| レンズ | AF28mm F2 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2848x4272 (2.26MB) |
| 撮影日時 | 2010年12月18日(土) 15時27分 |
人の顔のような鹿の足跡。 ハイクして車に戻って、ママがチビに授乳している間、少し身軽になって歩きなおしたんですが、こんな時間なのに、メチャメチャ美しいのに、人間は誰も歩いた形跡がない。 コロラドにいたときは、広大なロッキー山脈を雪に埋もれながら歩いても、必ず誰かしら遭ったものですが、ここは町からも近いのに、面積は小さいけど美しい森なのに、信じられません。 この程度の雪で陸路も空路もマヒしてるとか言ってるし、エゲレス人はヘタレ・メメッチョですわ。
バリオパパUKさん 鹿の足跡だけとは。人間が歩いていない。 自然の絵は美しいですね。未踏の地は素晴らしい。
Nozawaさん、どうもー 山陰で見れるのは何の足跡ですか? 鹿、イノシシ、兎...?
gokuuさん、おおきにー この日のここは、どこにも人の足跡がなく、駐車場もタイヤの跡がなかったです、夕方になっても。 みんなクリスマスショッピングで、飾りつけの綿の雪を見に行ってますわ。 という私も、今日は道路が雪で大変だったので、出勤断念しました。
再度今日は 山陰地方の田舎で見られる雪の中の足跡は、猪、鹿、山ウサギ、タヌキが多いです。 タヌキや山ウサギは国道で夜間の道路横断中に車に車にはねられたのを良く見ます。
エドヴァルド・ムンクの「叫び」の雪上バージョン? 沢山叫んでますね 一番手前のが良いなぁ〜〜! 雪上の足跡は、やはり気になりますよね
Nozawaさん、ありがとうございます。 前にも言いましたように、こちらでは野生動物を食べるのですが、 道路で車にひかれた動物を持って帰って食べる人がいるようで、一応社会的にも認知されているようです。 面白いと思うのは、たまに、新聞や雑誌で、持って帰って食べるときの注意、新鮮なやつの見分け方などを書いた記事を見ることがあります。 先進国ではなかなか想像できないのですが、やはり食習慣ですね。 ハンティング帽やニットやツィードのジャケットなども決して単なるファッションではなく、狩りも決して単なる趣味やスポーツではないということです。 実際この日も、歩いている人にはひとりも会わなかったものの、わりと近くで銃声が鳴り響いていて、戦場のよう、といっては大げさですが、ちょっとそういう感じもしました。
ジャガさん、 そうでしょう、私もムンクの「叫び」かハロウィーンのときのお面のような顔だと思いました。 雪が積もるとどんな動物がいるかよくわかります。 見てかわいらしいと思う反面、これまではあまりいい写真が撮れませんでした。 何年もやっていて、ようやく少し写真の撮り方がわかってきたような気がします。
同じα700で撮影された写真
α700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
お早うございます。 ここの山陰地方の田舎でも雪が積もると良く見られます。 余り撮影したことは有りませんが改めて拝見しますとこれも味がありますね。