二番穂の風景
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 DSC-RX100
ソフトウェア SILKYPIX(R) 3.0.3.1
レンズ
焦点距離 10.4mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2000sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 80
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3888x2592 (4,365KB)
撮影日時 2012-11-09 12:27:25 +0900

1   oldenseaman   2012/11/9 18:33

収穫が終わった稲の株から新たな稲が育って二番穂が
出揃っています。
味や食感は劣りますが昔はそれが庶民の大切な食糧に
なっていたそうです。

いまでは二番穂の収穫は見当たりませんが、冬を越す野鳥
などの野生動物の貴重な食糧になっているようです。

2   プゥ   2012/11/9 20:07

これは、稲穂ですねぇ〜とか思いながら撮影日を見たら。びっくりしました。
日本でまさかの二毛作を見れるなんて。昔は作っても作ってもお殿様に持ってかれちゃって、こうした慎ましやかな、二番煎じの食料に頼らざるを得なかったのかもしれませんね・・・よく我慢していたものです。素朴すぎる感想ですが、そう思います。
鳥の餌になってるんですね。安曇野ではお米は無いけど、リンゴや柿を樹に採り残しておいて鳥にあげている光景をよく見ます。

3   Nozawa   2012/11/9 20:53

oldenseamanさん、今晩は。

 ずっと前に高知県の友人が、稲刈りのあと肥料をやって育てて
もう一度こめを収穫していたといっておられました。
二度目の米は美味しくないとも言っておられましたね。

 此方は30年位前迄は10月中にも一回積雪70cm位の積雪があり二毛作はできません。
30cm位の短い稲にへそのアカくらいのクズ米がアチコチニチョコットできまして野鳥の冬の餌です。
日本でも大きく違うのですね。

4   gokuu   2012/11/9 21:39

oldenseamanさん こんばんは〜〜
もう米が出来ています。稲刈り後の芽吹きは見ます。
此処まで育つとは余程暖かいのですね。稲刈りが出来そう。
最近麦を作らず二毛作は行なわれません。米の二毛作かな。

5   oldenseaman   2012/11/9 23:13

プゥさん、こんばんは。
二毛作ではないのですが、この辺では毎年このような
二番穂の光景が見られます。
>安曇野ではお米は無いけど、リンゴや柿を樹に採り残しておい>て鳥にあげている光景をよく見ます。
心温まる話ですね。

Nozawaさん、こんばんは。
この二番穂を収穫するのは見たことありませんから
きっと美味しくはないのでしょうね。食糧不足の時代
でしたら、放ってはおかないのでしょうが。

gokuuさん、こんばんは。
ここ茨城県南部は比較的暖かい所で、元気に育った
二番穂は其処此処で見られる光景ですが、さすがに
二毛作は見られませんね。

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