黎明の音
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 21sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.08MB) |
| 撮影日時 | 2013年02月17日(日) 06時03分 |
大町市美麻のこの場所で、星の薄れゆく様から朝焼けの発生までを見届けましたが、一番心に残ったのは、その中間でこの色を見た時かもしれません。 痛いのを通り越して、感覚の無くなる指先。覚めやらぬ山間の集落を渡る風が、クォ〜・・・・というわずかな音を残して通り過ぎていきました。
まず構図の素晴らしさに目がいきますね。 手前の集落、中腹の小さな集落、背後に聳える鹿島槍、五竜、ついでに唐松(登ったので) 冬の厳しさを肌に感じさせてくれるような露出と色合いも最高です。
Nozawaさん こんばんは。 この構図のまま、朝焼けの時間帯まで撮り続けました。 未明の時間帯というのはとにかく刻一刻と色が変化するので、30秒を上まわる露光は向かない、というか、もったいないんですね。その間の色の変化が撮れないので。 また、30秒より長く5分に満たないくらいの露光時間だと星が中途半端に流れ、私の好きな描写ではありません。明るさもどんどん変化するので、単純に掛け算しただけでは適正な露出が得られないというのもあります。色々トレードオフはありますが、そういう時はカメラの高感度耐性を信じて迷わずガンガンISOを上げるのが私流です。ノイズ処理のノウハウは全然ありませんけどね(笑) この時間帯はだいぶ明るくなってきたので、基準感度でもAvで対応できるようになりました。
プゥさん、おはようございます。 まず手前の集落に、そして自然に遠景のアルプスへ目が誘導されます。 無駄のない絶妙の構図ですね〜。 青の世界の中に白い山脈が一際映えて美しく、街灯の灯も効いています。
プゥさん こんばんは。 皆さんも書かれている様に、構図と色合い、露出 全てがが見事ですね〜。青の色調のなかの遠方の白い山並みが何とも言えず魅力的で、手前の深い雪景色の家々とのバランスが絶妙だと思います。 確かにiso100かつマイナス補正で正解でしたね。
MacもG3さん こんばんは。 前回の星空のと全く同じ構図ですが、時間が経過して青みがかったモノトーン調になったこちらの方がスッキリして見えるような気がします。色でこんなに印象変わるんだなぁ、って思いました。 ところで、ホント色んな山登ってらっしゃいますねぇ。その都度写真、でしょうか。羨ましいです。 調布のみさん こんばんは。 この撮影のちょっと前、珈琲屋さんに寄った帰りに見つけたロケ地です。 斜面と大きな屋根が織りなす雪深さに感動し、晴れの日に絶対ここで写真を撮ろう!と思っていました。思いのほか願いがかなって良かったです。 私にしてはめずらしく35ミリで撮っていますが、これは単に左右に写したくないものがあったからこうなりました。色々、偶然の賜物です。 ペン太さん こんばんは。 お褒めいただきありがとうございます。とっても嬉しいです。 この後朝焼けが山肌を染めましたが、感動は別として一番美しいと思ったのはこの青い時間帯でした。雪解けの季節の前に晴天が巡って来て良かったです。 これより早い時間帯の写真はISOでマメに露出を変えるしかありませんが、100まで下がりAvで対応できるようになるとホッとします。元来物ぐさなんですねぇ、私は。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
プゥさん、今晩は。 遠くの高いアルプスの山に真っ白なゆきを頂いてずっと手前の ふもとの真っ青な早朝の景色が美しいです。 少し前の街灯の明かりでトテモ明るかった場所ですね。 今度はISO 100での撮影ですね。