Exif情報
| メーカー名 | KONICA MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | DYNAX 5D |
| ソフトウェア | DYNAX 5D v1.00 |
| レンズ | AF50mm F2.8(D) Macro NEW |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1.75MB) |
| 撮影日時 | 2007年02月11日(日) 13時37分 |
薄暗ーい日々が続きましたが、イギリスにも、春の光が少しずつ降り注ぎはじめました。 日本の光にはまだまだ程遠いですが。
ここはイギリス南部ですが、北緯52度くらいです。 日本でいうと、、、、樺太北部にあたります。 地軸の傾きが約23度なので、冬至には、正午の太陽の高さが15度(90−52−23)くらいになると思います。 15度というと、赤道直下では日の出ちょうど1時間後の太陽の高さですから、とても昼の太陽とはいえません。 気温は、だいたい最低5℃、最高10℃とか、そんなもんです。 やはり今年は異常に暖かいらしいです。
メルカトル式の世界地図を見ていると、イギリスってぇのはえらいまたエラソな位置にあるもんだなぁあと思えてならんのですが、それにしても北緯50度越えたぁカムチャッカですねぇ。 細川たかしの歌が聞こえてくるからおもしろいもんだぃ。 太陽の南中高度15度。ほぉお。。。。 一日じゅう夕暮れで終わるんですねぇ。ほぉぉ。 雰囲気がすっごく伝わってくるお話です。ふぅぅむ。暗そーです。
ところで、そちらの内地(笑)から見ると、アイルランドはなんとなく想像つくとしても、 アイスランドってぇのは一体どういう存在なんです?
前にも書きましたけど、12月ごろは、2時には夕方っぽくなります。 それも天気がよければの話で、そもそも晴れた日なんてほとんどないんですから、暗いっすよー。 大西洋で開く世界地図では日本が中心になってますし、特にイギリスの位置が偉そうとは思いませんけど。 アメリカではアメリカが中心にくる世界地図を使っていて、ロシアや中国やインドを切り開くんで、いくらなんでもそらないやろ、と思いますけど。 誰かが言ったかどうか知らないですけど、私には、イギリスは、凱旋した戦士が片ひざをついて、女王陛下を見上げている形に見えます。 日本はタツノオトシゴみたいなので、まあ、イギリスのほうが、かっちょええっちゅやかっちょええですね。 イギリスは食べ物がまずいことで有名ですが、アイルランドはもっとまずいと聞きますね。でも暖かいらしいです。 アイスランドというと、もうヨーロッパというよりアメリカ大陸に近くて、寒くて、火山と温泉の国、っちゅうのは私の印象ですけど。
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緑と水との色のバランスが素敵! 私のストライクゾーンの写真です。 イギリスって何度ぐらい?