地雷原
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 20D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1896x1264 (682KB) |
| 撮影日時 | 2009年05月05日(火) 10時02分 |
親子3人が家へ行くために地雷原の中を歩いています。 in Cambodia
teiさん はじめまして。 これは現在のカンボジアですか。? 平和、安全があたり前と考えている我々にはショックな光景です。
>森さん 彼らにとってはこれが日常になっています。 街中や観光地などでは整備されているので全く見れない光景でもあります。 ISO100はキレイ過ぎますかね。。。笑 >裏街道 これは現在のカンボジアですが場所によりけりです。 ここはタイとの国境1キロ付近の村です。 旅行などでは絶対に見れない光景ですが これもカンボジアの一つの側面だと思ってもらって問題ありません。
teiさんお久しぶりです またカンボジアに行かれたんですね 前にUPされた、 モノクロの女の子のひたむきな目と傘をさした僧侶のお写真 今でも目に焼き付いてます 今回はカンボジアの現状を直截訴えかけるお写真ですね なぜ命の危険を冒してこのような行動をとるんでしょうか?? 国民性ですか?それともある程度安全性が裏担保でもされてるんでしょうか? どちらにしても依然、 地雷がこの国の人々が正常な生活することを 拒絶している現実を直視させるお写真です
>Zi0さん お久しぶりです。 以前の大昔の写真覚えてくださってたんですね。 感激です!ありがとうございます。 カンボジアは何か惹かれるモノがあってつい行ってしまいます。笑 ただ趣味でやりがいを見つけたいだけなんですがね・・・。^^; 彼らのこういった行動は躊躇もなく、ごく「普通」に行われています。 ないものはない。仕方ないことは仕方ない。といった単純な考え方なので 当然地雷があろうとなかろうと歩くのです。 我々には理解し難いですが彼らにとっては「普通」なんです。 地雷と共存している・・・といえば語弊がありますがそんな感じです。
この家族、自分の家までの道で通いなれてはいるんでしょうが、 地雷原を突っ切っていくとは。凄い、としか言いようがありません。
生活の中にある死線を 寄り添って超える、シビアな一本道、親子揃って帰るのに 小さな男の子が走って帰れないって、辛いです。
teiさんはじめまして 3枚の地雷原のお写真見させていただきました。 人間ので作った兵器が人々の生活を脅かす現実にコメントできないでいました。 早く撤去が進みこの国の子供たちが、自由に野原を駆け回ることのできる日が来ることを願っています。 カメラも地雷も人の作った道具です。 地雷は人間の浅ましさと過ちの道具でしかないと思います。 カメラは記録を残しメッセージを伝え、生活や自然を振り返ってみるための道具なんだと改めて痛感いたしました。
同じEOS 20Dで撮影された写真
EOS 20Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ドキュメンタリータッチ。 この場合にはやはりモノクロが似合っていますね。 とても緊張感のある写真でよくぞ撮ったものです。 このような光景が日常的なことが恐ろしい。 いいタッチでモノクロ化していますね。 ノイズを足しても良かったかも知れませんね。