Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D70 |
| ソフトウェア | Nikon Capture Editor 4.2.1 W |
| レンズ | 50mm F1.8 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | プリセット |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1504x1000 (2.7MB) |
| 撮影日時 | 2005年03月31日(木) 13時12分 |
ここ(PhotoXP)の某メーカーの板によると 今月のお題は【鉄】だということです。 難しいテーマなので在庫の写真です。 東京の山の中の奥多摩のかつて集落があった場所に 当時の住人が残していったというオート三輪があります。 自然に生えた木の枝がイソギンチャクの触手のように 朽ちかけたボディに絡み付いています。 ぼろぼろになったヘッドライトが泣いているようにも見えます。 ここに来るとついつい撮ってしまいます。
これはマツダの三輪車かなぁ、懐かしいですね。 この時代の三輪車はバイクのハンドルみたいのから、自動車と同じ丸いハンドルに移行して行ったような記憶が。 マツダの丸いハンドルの三輪車は最先端だったような気がしますが、忘れてしまいました。 もう昭和も遠くなって来ているのですね。
同じD70で撮影された写真
D70で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
かつての集落のあったところなんですね。 そこに住んでいた方が使われた。。。 そのとき、時間は止まった、、、でも時は確実に経過している。 朽ち果てていく様子がそう物語っているのですねぇ。