〜あくまき〜

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Exif情報

メーカー名 CASIO COMPUTER CO.,LTD
機種名 EX-Z3
ソフトウェア 1.01
焦点距離 5.8mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/10sec.
絞り値 F2.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 160
フラッシュ なし
サイズ 1280x960 (680KB)
撮影日時 2008年05月02日(金) 19時02分
1.
絵駆使流夢
2008/05/05 23:10

 きょうは子供の日ということで、帰省時親戚からお土産に貰った「あくまき」の写真を投稿させて頂きます。以下、親戚のおばさん情報。。。 ■もち米を木灰(あく)汁に一晩漬け込み 孟宗竹の竹皮で包んで4時間ほど煮て作ります。 「あくまき」のおいしさを左右するのが、この「木灰」のしみこみ具合だそうで、味が大きく変わるそうです。 ■最近はガスや電気化が進み「木灰」が得られないので、市販の「木灰」を購入しているとのことでした。

2.
Seichan
2008/05/05 23:27

絵駆使流夢 様 こんばんは。 「あくまき」という食べ物があるなんて、全く知りませんでした。 薩摩名物なのですね。灰汁に漬け竹皮に包んで煮る−腐る のを防ぐ殺菌効果のための先人の知恵なのでしょうか。ど んな味がするのか、食べてみたいものですね(笑)。

3.
絵駆使流夢
2008/05/06 00:01

Seichan様、こんばんは〜〜〜 いつもコメント有難う御座います。 そうでしたか!一般的な食べ物かと思っておりました。 子供の頃に聞いたのは、保存食として西郷隆盛が開発したものだと。 確かに、日持ちがよく腐敗しません。 食感は餅の粘り気が少し少ない感じで、灰の「灰汁(あく)」のエグイ感じがあります。これが癖になる味でもあります。 砂糖のはいったキナ粉で食べるのが一般的のようです。

4.
yosi733
2008/05/06 00:10

絵駆使流夢様  こんばんは。私もいただきました。あっさりして深みのある「あくまき」は馴染みの無い味でしたので30秒ほど自動的に味覚中枢が過去に経験した味をサーチしていましたが該当件数はゼロ件でした。

5.
gokuu
2008/05/06 07:08

絵駆使流夢様 おはようございます。 「あくまき」は見るのも聞くのも初めてです。一瞬山口の「ういろう」に見えました。 ひょっとして「背比べ」も ♪柱のきずは おととしの  五月五日の 背くらべ  あくまきたべたべ 兄さんが  計ってくれた 背のたけ〜♪ なんて唄いませんでしたか(笑) 子供の頃「ちまき」は大好きでした。 こちらは只米が材料で笹の葉に包んでありますすが。

6.
絵駆使流夢
2008/05/06 09:23

「灰汁巻き」は全国区の食べ物と思っていましたが、どうやらそうじゃないということが分かりましたので、少し調べてみました。 結果、基本的に南九州で食べられているものだが、特例的に山形にも灰汁巻きが存在するらしい。 これは、江戸時代に薩摩藩から北前船で伝えられた説が有力とか。以下wikipediaから。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%8D

7.
Hiroshi Nozawa
2008/05/06 10:10

絵駆使流夢様、お早う御座います。 「灰汁巻き」という名前を始めて知りました。 日本にはまだまだ知らない食べ物が存在するのですね。 私も一度でいいから食べてみたいです。

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