光る雪面に屈する
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | *ist D |
| ソフトウェア | *ist D Ver 1.12 |
| レンズ | TAMRON 24-135mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F14 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 800x534 (224KB) |
| 撮影日時 | 2005年02月27日(日) 12時35分 |
MAK_optio アバターの方は意味もなく元気なようですが,(^^; 私の方は出番がなく青息吐息.自分でも誰だったのか忘れてしまいそうなので,去年の在庫上げです. 屈しているようでもありますが...この雪面の硬い輝きはまた,春の兆しでもあるわけです.
いま気づいたんですが...習作さんって,私(達)の写真には,感想を言ってくれないんですね.(^^; なるほど...
>いま気づいたんですが...習作さんって,私(達)の写真には,感想を言ってくれないんですね.(^^; むぐう!じつは私、感想の語彙が圧倒的に少ないんです。MAK_istさんの写真のファンであることはたしかなのですが、その世界にひたっているだけで、それを表現できないのが、私の限界でもあります。
この写真の感想を言うとなると・・・(しばし思考停止)、 雪の色が、真っ白にならないで灰色なのに、さわやかさが失われていないのが不思議です。昔使っていた銀塩コンパクトでは、完全に灰色になってしまい、雪が雪でなくなっていましたね。とてもきたない仕上がりになってしまったものです。スキー場で、人物が入ればそうでもなかったのですが、遠景でゲレンデがほとんどだったりすると、もうダメでしたね。ホワイトバランスの限界だったのでしょうか。それとも露出計の限界だったのでしょうか。 あれ、やっぱり、感想にならないや。 MAK_istさん、ごめん。
キラキラした結晶(?)が強くなってきた日差しの表れでしょうか、雪の丸さと枯れ枝の対比がいい感じですね。
ホント、このキラキラ感の再現が素晴らしいですね。 雪の写真てのは、どうすればMAK_istさんのように上手く撮れるのでしょう。 モノクロ時代から、これぞと思う雪の写真を撮れた試しがありません。
さらさら粉雪が積もって、冷え込むと「かたゆきかんこ」になるんですか〜!文字通りって印象のキラキラ固そうな雪ですね。。でも覗いた中身は柔らかそう・・ 枝と薄い影が雪の美しさを良く引き立ててますね(^o^)
はー、みなさんのコメントを読むだけで、本当に勉強になります。私の語彙力のなさが、際だってしまいますね。みなさんのコメントも、素晴らしい芸術作品です。感性をもっと磨かなくてはと感じます。 haruさん 「かたゆきかんこ」は、春が近くなり、日射量が増え、気温も上がって、雪の表面が一度湿る必要があります。それが夜の冷気でまた凍り、「かたゆき」に変身するのです。そうなると、また気温が上がるまでの間、山の中でも、どこでも、埋まらずに歩きまわることができます。夏の間はササで歩けないところも、すべて歩けます。春山の楽しみですね。早春の北海道へいらした時には、試してみてください。
習作さん、「かたゆきかんこ」のご説明ありがとうございましたm(_ _)m春が、近くなってからの現象なんですね♪春山はそんなふうなんですね!大変わかりやすいご説明、、>語彙力がない、、なんてとんでもないです(^o^) そういえば、故郷信州の根雪の固くなったところを思い出しました。。子供時代だったので、上を歩けましたっけ!でも、そうはいっても北海道と違って、時々中につんもぐりました!(笑)
同じ*ist Dで撮影された写真
*ist Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「かたゆきかんこ」の季節ですね。