Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K100D |
| ソフトウェア | K100D Ver 1.02 |
| レンズ | TAMRON 28-75mm F2.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1280x851 (335KB) |
| 撮影日時 | 2008年03月23日(日) 14時09分 |
何とも味気ないタイトルですが、昨年の今頃は、このレンズにケンコー のテレプラス×1.5なんかを使って、焦点域を延ばしたりしていました。 49mm径のレンズには、あり合わせの(あったのです)マクロアダプタを 使ったりもしました。一般に言う、クローズアップレンズです。 今回の試みは、タムロンの28-75(A09)が67mm径であることを物とも せずに、ハクバの67mm径を使っちゃいました。まだ、カメラとレンズ に撮って貰う態勢ですので、これから色々と工夫や修練が必要です。 乞う御期待。あ、この続きは当分ありません(安心してください)。
春を通り越して、もう初夏・・・って感じの色合いですね(*^-^) 私も花の写真に挑戦してみます♪
こんばんは クローズアップ…憧れです 清々しい色合いですね!
私の擬似マクロの試みとしては、このA09は傍系に属します。 えらく堅苦しい表現ですが、本来が49mm径のマクロアダプタ を使っての(49mm径のレンズが何本かありますので)、お気楽 にやろうという、お遊びなのです。 A09は、標準域ズームレンズとして、見事に完成され完結して いると思います(名玉であるとも)。割合に寄れるレンズですし、 この様な花撮りにしても、ほとんどの場合は、そのままで良い のです。 時には、もう少し大きめにと思うことがありますので、そういう 際には、クローズアップレンズが重宝します。 ただし、フィルタ径67mmってのは、どでかいですよ。49mm径 ならプロテクタにしろクローズアップレンズにしろ、容器を手軽 にポケットに入れておけるのですが。だから、敢えて物ともせず にと書きましたが、実際は物(荷物)としております。
私もこのレンズは2本(ペンタとニコンマウント)使っていますが、とっても満足しています。 この組み合わせだと収差が目立ちそうだけど、いい感じに柔らかい描写になっていますね。クローズアップレンズか、なるほど・・・。(メモっとこ)
収差って何さ、パープルフリンジも味のうち、等々、無節操で 御免ください。まあ、多少は気にしますが、擬似マクロに関係 なく、ズームでも単焦点でも出るレンズは結構ありますね。 それで、クローズアップレンズを使うと、収差の問題だけでなく、 画質が落ちる、等の指摘が屡々見られます。結局は、本物マクロ と比較して、どの辺まで許容するかの問題だと思います。それを 追求しております。 えーと、クローズアップレンズについては、今回は元が良いせい もあって(それで皆さんの評価が良い)、安物でも間に合ったと いう点を補足しておきます。 今時はケンコーが一番有名ですが、MC(レンズ1枚)とAC(レンズ 2枚)で値段が違います。詳しくは後日としまして、どこの会社の物 を使うにしても、52mmとか58mm程度で安い方は、ヨドバシ辺りで 1400円くらいです。気楽に試せます。
いい味が出てますね。花の生き生き感が伝わってきます。背景の花のボケ具合もちょうどいい感じだし。いいですねえ。私もこのレンズをもっと使いたくなってきました。
色々追加しておりますのに、一番肝腎な点を忘れておりました。 クローズアップレンズは、各社いずれも、No.1・No.2・No.3等の 表記をしています。段々と大きく撮れることは間違いないのです が、それで何倍になるかは、元のレンズとの兼ね合いで不確定 です。 今回は、ハクバの安い物で、No.3を使いました。
同じK100Dで撮影された写真
K100Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
レンズのことはよく分かりませんが、擬似どころではなく、見事なマクロ影像です。 花はサイネリアの一種かな? スッキリ感がいいですね。