Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (3.45MB) |
| 撮影日時 | 2008年04月13日(日) 11時52分 |
荒れた山に苗木を植える若者たちです。
戦後の大造林政策で杉の単層林になってしまった後、外材に負けても売れなくなり、 間伐作業も人件費高と工事用足場の鉄パイプ化で採算が取れなくなった… 彼らはそうした国有林を営林署から借り受け、ボランティアとして間伐を行い、潜在 植生の広葉樹を植えて保水力のある本来の混交林に戻すことを夢見ています。 関東森林管理局管内の国有林ですらこの有様ですから、一次産業としての民有営 林は殆ど後継不可能でしょう。 だったら自分達で出来ることからやろうというのがこの若者たちです。
コストや効率の問題で片付けてはいけませんね。 山・森の環境は海の環境まで影響があるらしいですもんね。 僕も出来ることから…
針葉樹林の跡地であったなら 土の質が悪いためなかなか広葉樹が育ちませんけれど 見た目そうではなさそう、好さげな土ですね。 周りに森も残っていますし、地肌乾燥し過ぎることもなく、 立派な森になりそうな感じします。なるといいですね! 竹薮の掃除くらいしかできませんけれど ちょっとは役に立つかと、間が合えばやってました、昔ですけど 今は筍の解禁日にごそごそ潜り込むだけ‥(^^;
つよんさん: 森の土を通して川から海へ流れ出る有機栄養分が、知床のコンブを再生した例は、その典型ですね。 stoneさん: ここは黒土がかなり豊富で恵まれていましたので、きっと活着率も高いことでしょう。 6年前にガラガラに荒れたエリアに植えた山桜が今年で背丈5メートルを超え、花を つけてくれていたのに出会った時は、涙が出そうでした。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
たぶん植樹してるのは花粉の出ない杉だと思いますが はたしてそれだけで良いのでしょうか? この国は第1次産業を軽視しすぎだと思い危惧しています