海霧の中へ
先に貼ったものの少し前のショットです。 これから二隻の船が霧の中に突っ込んでいくところです。 霧の形や色が時々刻々と変わるので気が抜けません。
RAW現像
ペンタックスのデジタル一眼レフに付属した純正のRAW現像ソフトで、ist Dシリーズの時代から、画像の閲覧・管理を受け持つPHOTO Browserと対で提供された。2006年のバージョン3で市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0の現像エンジンを採り入れ、旧機種のist Dシリーズにも無償で配られたうえで、K100D以降の機種に付属し、2008年のVer.3.61でK-mに対応するまで版を重ねた。2009年のK-7からはPHOTO Browserと一つにまとめたDigital Camera Utility 4に役目を譲ったが、リコーイメージングのダウンロード一覧には今もK-mまでの機種向けとして載っている。
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先に貼ったものの少し前のショットです。 これから二隻の船が霧の中に突っ込んでいくところです。 霧の形や色が時々刻々と変わるので気が抜けません。
桜山公園の第1展望台に上ったところちょうど光が入ってきたようで、先に待ち構えていた方達がざわめいていました。(これも妻です)
燃える様な秋です。(これは妻が撮りました)
先日大仏殿周辺へ紅葉の散策に行きました。
紅葉を背景に 鰐淵寺にて ご無沙汰しております 張り逃げでご免なさいm(__)m
長い間ありがとう。 スバル自動車ビストロ
連投ご免なさいm(__)m
尾関山公園に行ってきました。 池に映るライトアップの紅葉と水面に落ちた紅葉。 ちょっとわかりにくいですね。
門司港レトロの中でも、ある意味一番レトロを感じるのがこの駅舎です。 山陽本線は途中の門司駅から関門トンネルに潜りますが、ここは終着駅になっています。 噴水の前で携帯カメラは、今風で…
恒例のライトアップに行ってきましたが、小雨模様でほとんど人がいません。 独占状態でしたが、結構風があったので葉っぱが流れてますね。
去年のですが、夜の中之島公会堂です。 「OSAKA 光のルネサンス 2007」に行ったときに撮影したものです。 初心者なのに(ファイル通番が190でした)、無謀にも手持ちで撮影。 SRの効き目を体感しました。
ここは、本来ならDA12-24で下のほうまで入れたかったところです。 この建物、展望台のほぼ真下にあるので、展望台からの夜景には写っていません。
30年前のアジア戦略車、初期のピックアップモデルのようです。 キジャン=インドネシア語で「ホエジカ」なんだとか。 カクカクの箱型ボディが何故か新鮮。 それにしても後のマネキン… これはあかんやろ!?
陣取りのようなものでしょうか。 団体競技で、しばらく膠着状態が続いたかと思えば一瞬にして形勢逆転するようです。 なかなか緊迫感がありました。
日の当たらない、深山の木の幹に繁殖する、シダ類の植物でしょうか・・・ 力強い生命力を感じずには、居られませんでした・・・!
この写真を撮りたいと妻が言うので行ってきました。絵葉書にするため4枚PM-940Cでプリントしましたが、ちょっとムリなようです。
柿を色々と撮ってみましたが、なかなか良いものになりません。場所は妻籠宿です。
佐賀バルーンフェスタです。 ほとんどこれ(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)を見に行ったようなものなので、 近づく雨雲となかなか止まない風にヤキモキさせられました。 去年は球皮なしのバーナーバージョンだったので、今回はラッキーでした。
葉の透過がきれいでした。 色づきがあまりよくなかったので、少し赤みをだしてみました。
今年も恒例の佐賀バルーンフェスタから。 お馴染みの小川選手も絶好調でした。 観客のギリギリ手前でジャックナイフ! お客さんのリアクションが良いですねぇ。
普段の行いが、余り良くないのか・・・? 4時間も車を飛ばして行った、袋だの滝ですが・・・ 主役が、日陰になってしまいました・・・
ご無沙汰しています。妻と秋の色を求めて開田高原に行ってきました。残念な天気でしたが良い景色でした。この写真は妻が撮ったものです。 また狭山市文化祭が始まりました。11/3までの展示ですがよろしければご覧ください。
秋色?のお馬さん。これも妻が撮ったものです。
幸せそうな、親子で釣りを楽しんでいる辺りが、 神様の悪戯でしょうか・・・ まるで、スポットライトのように浮かび上がっていたもので・・・ 一枚頂きました・・・!
熊鈴を着けて渓流に入りました。雨の予報でしたが、お日様が出る一瞬を狙いました。
昨夜は久しぶりに晴れ間が出て、冷え込む予報… 朝霧を期待していた方も多かったでしょうね。 天邪鬼な私は、霧が濃すぎて朝は見えないだろうと踏んで夜景に的を絞って行ってきました。 案の定、夜の11時には霧が出始めました。 朝は、やはり真っ白で何も見えなかったそうです。
紅葉の赤色は黄色の中で映えます。 撮影中にあっという間にフォトクラブの方々に囲われ、360度塞がれてしまいました。
紅葉はやはり「赤」が目を引きます。 撮影しているとどうしても真っ先に赤に目が行きがちです。
週末紅葉めぐりをしてきましたが、どこにいってもあまり色づきがよくありませんでした。身頃になっているのですが、発色がよくありません。しかしナナカマドだけは、周りが良くない分どこに行っても目立っているようでした。
今シーズンに入ってから、なかなか良い霧が出ません。 今週は月の光が強いので、長時間露光すると霧が真っ白になってしまいます。 本当はもう少し星を流したいのですが、ちょっと中途半端になってしまいました。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
ist Dは2003年9月6日に発売された。1プレス ITmediaペンタックス、*ist D 発売日・価格のニュースist Dシリーズには、画像の閲覧・管理を受け持つ「PHOTO Browser」と、RAW現像を受け持つ「PHOTO Laboratory」が付属した。初版の公開時期やist Dの発売時の付属状況ははっきりしないが、2005年2月3日にはVer.2.10が公開され、Ver.1.00〜1.11の付属ソフトを使っていたist Dの利用者も新しい機能を使えるようになった。この版のPHOTO Laboratoryでは、Windows版でRAWの画質向上とバッチ処理の高速化が、Mac版でRAWの画質と処理効率の向上が図られた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist D/Ds同梱ソフトを更新
大きく変わったのは2006年である。7月14日に発売されたK100Dに、バージョン3のPHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3が付属した。PHOTO Laboratory 3は、市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0から現像エンジンと一部の機能を採り入れている。ペンタックスは同じ月の27日に、*ist Dシリーズの付属ソフトもK100D相当のバージョン3へ無償で更新すると発表し、アップデータを8月8日に公開した。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開
バージョン3は、K10D、K20D、K200Dにも付属した。K10DにはVer.3.10が、K20DとK200DにはVer.3.50が付いている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア2008年11月26日には、K-mに対応したVer.3.61が公開された。5公式 リコーイメージングPENTAX PHOTO Browser 3 and PENTAX PHOTO Laboratory 3 Update for Windows(3.61)
PHOTO Laboratoryの役目は、2009年発売のK-7で後継ソフトに引き継がれた。K-7に付属したPENTAX Digital Camera Utility 4は、従来のPHOTO BrowserとPHOTO Laboratoryを一つにまとめた新開発のソフトとして案内された。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4その現像エンジンについては、K-xへの対応を伝えた報道がSILKYPIXエンジンの採用と書いている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、「Digital Camera Utility 4」をK-xに対応一方でK-7の製品ページにはSILKYPIXの記述がなく、Digital Camera Utility 4がSILKYPIXエンジンかどうかははっきりしない。
古い写真のRAWを扱うためのソフトは、いまのリコーイメージングのダウンロード一覧で機種ごとに分かれている。PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3は、K-mまでの機種向けのVer.3.61が旧機種向けのソフトとして今も載っており、販売終了やサポート終了は明記されていない。Digital Camera Utility 4はK-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II/IIs向け、Digital Camera Utility 5はK-3 II以降の機種向けである。8公式 リコーイメージングダウンロードサービス/ソフトウェアなお、Digital Camera Utility 4のアップデータの案内には、PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3を含む以前の版には対応しないと明記されている。9公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
PHOTO Laboratoryは単体では販売されず、ペンタックスのデジタル一眼レフに付属する純正ソフトとして提供された。閲覧・管理のPHOTO BrowserとRAW現像のPHOTO Laboratoryの2本が対で付属し、PHOTO Browser 3はRAWからのJPEG抽出やDNGへの変換にも対応していた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)K20Dでは、これにリモート操作用のPENTAX REMOTE Assistant 3が加わり、3本が同梱された。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア
バージョン3では、ノイズリダクション、レンズ収差の補正、回転・シフトの微調整、白飛び・黒つぶれのRGB表示、トリミング、印刷の機能が加わった。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開K10Dに付属したVer.3.10では、ホワイトバランス、トーンカーブとヒストグラム、ノイズリダクション、周辺光量・歪曲・倍率色収差のレンズ補正を調整でき、PEFとDNGの現像・変換に対応した。ただしDNGは、K10Dで撮影した画像か、PHOTO Browserで変換した画像に限られた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)
その後も新しい機種に合わせた更新が続き、K20Dに付属したVer.3.50はカスタムイメージに対応した。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア統合後のDigital Camera Utility 4では、表示設定の切り替え、動画再生、JPEG画像の調整、覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラーの微調整などが加わった。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
比較の相手は、現像エンジンの元になったSILKYPIX Developer Studio 2.0である。SILKYPIX側も、同じ2006年7月にDeveloper Studio 2.0をK100Dに対応させている。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフト、SILKYPIX 2.0をK100Dに対応デジカメWatchの長期リポートで両者を比べると、SILKYPIX 2.0の初期設定での結果はPHOTO Laboratory 3のフルオート現像と非常に近く、細かいパラメータ調整はSILKYPIXの方ができるとされた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)
SILKYPIXのエンジンを採り入れた理由について、ペンタックスの説明は見当たらない。メーカーはSILKYPIXのエンジンであることを訴求点にしており、K20Dの製品ページはSILKYPIXを「定評ある」現像エンジンと紹介し、現像の速さを特長に挙げている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェアバージョン3の配り方については、2006年7月の時点で、ist DS/DLの利用者向けにPHOTO Laboratory 2.1からの有償アップグレードを検討していると伝えられていた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)一方、7月27日にペンタックスが発表したのはist Dシリーズ向けの無償更新で、有償アップグレードが実施されたかははっきりしない。
専門媒体の複数の記事が挙げた不満は、仕上げや補正の選択肢が少ないことである。K100Dを使ったデジカメWatchの長期リポートは、画像仕上げがナチュラルと鮮やかの二つしかなく、カメラのピクチャーモードの絵作りを反映して現像できない点を、PHOTO Laboratory 2.1からの「退化」と評した。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(画像仕上げの検証)2009年にK-mで現像を試した同じデジカメWatchの連載も、シャドー補正がON/OFFの2段階しかない点を挙げ、多段階にしてほしいと書いている。14レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)2月号【清乃 + ペンタックスK-m】3週目 ~基本をおさえた現像ソフト
内容の確認日: 2026年10月22日