Picasaソフトウェア 作例

雑感

雑感

ちょっと興味深い記事が載ってました。 https://photoxp.jp/pictures/219266 話は飛びますが、イオス70Dは7Dに比べれば少し軽くて、そして何よりも低電磁波というくらいの性能 しかなくて、後の全ては7Dが70Dにカメラとして勝ります。 再び飛びますが、オリンパスE-M1は電子シャッター方式にすれば、ボディの漏洩電磁波はゼロになり ますが、メカニカルシャッターだと盛大に出ます。びっくりするくらいでます。この2つの方式の平均をとっ ても普通のカメラのレベルの数倍以上です。 私は電子シャッター搭載のカメラは必ず電子シャッターモードで撮影します。そういうカメラのメカニカル シャッターモードは漏洩対策をしていないことを知っているからです。 ライブビューモードが普通にあるカメラ(最近の廉価一眼レフのこと)も可能な限りライブビュー撮影をしま すし、出来なければ光学ファインダー視撮影ですけど、ファインダーを顔から離してのハイアイポイント 撮影でやります。こうすれば手は被爆しますが頭部被爆は防げるからです。 デジタル写真とフィルム写真とは本質的に何も違わない、という話をしましたが、しかしカメラに限って 言えば大違いとなっています。フィルムカメラは光学的精密機器ですが、デジタルカメラは光学的電子 機器ですから。これは本質的に違うものです。内燃機関の自動車とEVカーくらいの違いがあります。 外見が似ているからと言って中身まで同じとは言えないのです。 デジカメは電子機器であり、且つコンピューターです。このことが分からずに使っていると無駄な失敗を するはめになります。 たぶん多くのユーザーが古い考え方のカメラの延長で写真をやっていて、その経験が通用しなくなった という時点でデジタル写真から離れていったのだと推察しています。写真の経験は豊富でもコンピュー ターや電子機器のことは何も知らなかったのではないですか。 現時点で一番安全なカメラは電子シッャター式で、ミラーレスカメラを背面液晶視で使う場合です。 しかしこれだと望遠レンズは使いにくいです。超望遠を着けますと背面液晶視では狙いが定めにくく、 そしてブレが大きいです。それで超望遠撮影では低電磁波の光学式カメラが比較的ベターとなります。 ミラーレスでEVFという手もあるんですが、VDTが極めて怖いです。結果が未知数ですから。それで 超望遠撮影に於いてはベストなカメラが現在まだ存在しません。 私が比較的安全であると確認している光学一眼カメラは、オリンパスとパナの光学一眼のほぼ全部。 シグマのSD14/15/1とキヤノン数機種くらいです。他にもあるでしょうが未確認です。中にはこれは酷い じゃないかっていうカメラはいっぱいありますがね。 気をつけなければならないのは、オリンパス光学一眼が低電磁波だからといって、オリンパスのミラー レスが同じく低電磁波(メカニカルシャッター)だとは限らなかったことです。 またイオス1DXや1DS3は低電磁波ですが、よく似た形のイオス1D3は電磁波が強いのです。1DX2は 計測できていませんが1DXと同じく低電磁波だとは限りません。シャッターユニットに変更があれば結果 は異なるはずです。多分高いと思ってます。とにかく各モデル毎にきちっと計測していないと厳密なこと は言えません。 同じモデルで個体差があるのか?というのはないです。工業製品でそれがあれば大変です。 こういう具合に過去の経験が生かせないのが電子機器の特徴です。 電磁波計測器がなくても、使っていくと何となく高電磁波カメラは分かるもので撮影後に疲れが出たり 頭痛がするようなカメラは電磁波が高いカメラといえます。ちなみにEVFも可視光線という電磁波を出して いますね。 それで何となく使いたくないようなカメラだと、つまり写真撮影から遠ざかるようになるのは、今ご自分が 使っているカメラが原因かもしれませんね。人間は物質物理現象の中で生きているのであってそのストレ スが体調を決めてきます。簡単に言うと、物理学と地学天文学さえやればこの世の中のことはだいたい 分かります。 撮影の意欲がなくなれば写真は止めましょう。無理をして継続するのはいけません。商売で写真をやって いるのではなく趣味なんてすから止めて困ることはなにもありません。 電磁波やVDT問題を普通の人が理解するのは困難だと昔から思ってます。相当な知識と思考力を要求 されますので普通はできません。できなくても問題はないのですが、とにかく自分の直感力を信じること は大切です。

無題

無題

2022年は寅年なのですが、なかなか言いえて妙なところがあって、木星が牡羊座に来る年です。 現在1月1日には木星は昨年の水瓶座から抜けて魚座に入りました。今年の木星の動きは速くて 5月の10日くらいには次の牡羊座に突入します。そして11月1日くらいから再び魚座に戻ります。 逆行しているんですね。そして12月20日くらいから再び牡羊座順行となります。 さらに言うと2023年の5月15日くらいから次の牡牛座にいくんですね。 牡羊座は虎でありまして、強力な星座です。経済は活発になるでしょうし、政治や軍事の面でも 顕著な動きを見せてくれるんではないでしょうか。いつまでもコロナなんて時代遅れのことを言って いても始まりません。 さて、問題は土星水瓶座と天王星牡牛座のスクエア(90度)です。昨年の12月末に正確にスクウェアと なりました。今現在がほほ2度差でスクエアから離れつつあります。この星相は戦争の星と言っても 過言ではないのですが、まだ戦火は見えずで、今回のコロナ禍で大分消尽できたのかもしれません。 ただまだ安心をしてはいけないかもしれません。2月に入れば太陽が土星天王星と凶角となりますし 4月に入ると火星は土星と合、天王星とスクエアになります。加えて木星は海王星と合。突発的なこと が起きないとは限りません。4月1日のチャートは(現在もそうだけど)、面白いことにほぼ全ての星が 東方90度内に収まります。何かがあってしかるべし、という星の配置になります。もちろん地震なんかも。 なんでもそうですが、このコロナ禍でも終息が見えてきた最後の時期が要注意なんですね。コロナが もう一度流行るなんてことは考えられないですが、それ以外の何かが起こりそうです。 ウクライナとかカザフスタンとかは相当にきな臭くなってます。木星が弱い魚座に居る間に戦火が 見えるようになるかもしれません。 現在のインターネットのニュース記事は、新聞やテレビで書かれた記事のデジタル版です。新聞を購入 すればお金が要りますが、ネット記事だと無料です。しかしそこに書かれていることは、紙の媒体でも 読むことができます。テレビの放映でもネットで見れますが、もちろんテレビ局が製作したものです。 こんな感じで、ハッキリ言って紙で読んでいたもの、テレビで見ていたものが、パソコンやスマホのスクリーンで見るようになっただけのことです。 これと同じようなことが写真でもみられます。フィルムで撮って紙でプリントしていた写真が、パソコンの モニターで見るようになっただけ。動画撮影もビデオでみていたものがパソコンで見るようになっただけ ですかね。デジタルになったからと言って、根本的なことはフィルム写真時代とは何一つ変っていない よに思えます。ただ撮影量は増えた。それだけですか。 カメラは廃れて常時所持しているスマホで写真を撮るようになりました。しかし一般の人はスマホで 撮った家族写真を写真屋さんでプリントしていますね。おそらく高品質なプリント写真は今後もなくならな いでしょう。 写真掲示板とかは昔はなかったのだけど、考えてみると別段大したものではないわけですね。それが 証拠に写真掲示板は廃れつつあります。画像投稿サイトは盛んですけど見ていて面白いモノではない です。やがて飽きられるようになると思いますよ。昔のカメラ雑誌の写真コンテストのほうがはるかに面白 かったですね。 カメラ雑誌と投稿サイトの大きな違いは、おそらくプロの批評家が居るかいないか違いでしょう。インター ネットでも独自の動画サイトがありますが、やはり見ごたえがあるのは、既存のマスメディアですし、稀に 個人でやっている面白いものもありますが極めて少ないです。 結局、あまたの多くの投後者がネットに群がったとしても、そこからは何も生まれないのではないかとい うのが正直言って正確な見方かと思います。やはりプロの記者、批評家や評論家という知識人の存在は 大きいです。 群盲象を評すの喩えどおり、やはり一般のアマチュアには時代を分析したり新時代を作り上げることは できないようです。しかしながらきっと少しづつ時代は変っていくのだろうとも感じています。 ※写真はRAW+JPEG撮影時の低画素JPEGから、ピカサ3でほんの少しのシャープネス処理と、周辺減光 を追加したものです。考えてみますと写真はJPEG撮影で何も問題がないことがわかります。 RAW撮影が本当に自分には必要なのか。そこのところを改めて考えてみる必要がありそうです。 写真画像はほんとうに相対的なもので絶対値というものはありません。この画像も高品位PC/モニターで みればRAW撮影時と変らないです。 カメラには優れたJPEG画質を搭載したものもあります。このカメラはそのうちのひとつかも知れません。

画素数の変換

画素数の変換

画素数の変換 ピカサ3の、出力時のデータ(画素数)変換をしたものです。480×360と小さくなりました。 http://www.sharots.com/picasa/resize.htm 四角い赤線枠の、「エクスポート」で調整できますね。なお出力先は変更できます。どこに保存したのか を覚えておかなければ画像データが迷子になりますね。                        *************** この掲示板ではも最初に出た画像をクリックしますと、右上に「オリジナルサイズ」という文字がありますが それをクリックして再度クリックしますと大きな画像がでてきます。それがピクセル等倍のオリジナル写真 の大きさです。このオリジナルデータでもって、その写真の本当の実力というのが分かります。 ぜひ一度試してみてください。 風景写真は野鳥撮影と違って一般的に、画面の広がり、広い角度での撮影が特徴です。基本的に自分 の見たまんまの光景や景色を写真とするものです。 野鳥撮影だと、鳥は小さくしか写らないので、とにかく大きくアップして撮りたいとなるわけですが、風景 写真にはそのような必要性がありません。ただし画質はある程度はよくないと写真としての雰囲気がでて こなくなります。風景写真=画質と言ってもよいかも知れません。 鳥撮影と風景写真の中間に、モノ撮り写真がありますね。たとえば狛犬や地蔵さんの撮影です。 そういう物撮り撮影は本当は一番難易度が高いのですが、とりあえず望遠での鳥撮影から一気に広角的 な風景写真に行くのは戸惑うことが多いと思います。それで中間的なモノ撮りをやるという手があります。 また風景でも遠景の風景は難しいですね。これは空気中の水蒸気の悪影響を受けてしまうからです。 それでとりあえずは家とか花壇や街並みとかの、近い距離の被写体だと撮影しやすいですよ。 ピカサでも様々な画像処理が出来ますが、とりあえずは一切の画像処理を避けて、普通に撮影したまま の写真が勉学の第一歩です。また撮影時に掲示板にアップロードしやすいカメラの画素数設定で撮影す るという手もあります。これだと撮影した写真データをそのまま掲示板に上げることができますね。 イオス70Dはフルでは2000万画素ですが500万画素くらいに落とせばそのまんま投稿できると思います。 ここら辺が鳥撮影と根本的に違うところです。鳥は小さくしか写らないのでフル画素でとって撮影後のトリ ミングをしますが、風景撮影はトリミングではなく、撮影時のフレーミングでやりますから。 シャープネスの問題は、どうしても加齢で眼が見え難くなり、つい盛大に掛けたくなりますが、カメラを信頼 してください。カメラの通常設定のままで綺麗に写りますから。 youzakiさんの米寿の写真術、今後も大いに期待したいです。 三浦雄一郎氏は80歳でエベレストに登頂しました。夢は90歳でキリマンジャロだそうです。 ※一連の写真は、やがて建て替えで取り壊されるであろう役場の庁舎を撮ったものです。手前の橋の プレートを入れて撮影しているのがミソです。私の場合は記録としての風景撮影ですので、こういう文字 があれば電信柱でも看板でも入れて撮影します。 風景撮影には目的が必要で、見えている景色であれば何でもよいというのではありません。私は百年後 の未来の眼で、また百年前の過去の眼で今の風景を見るようにしています。 野鳥撮影では鳥を撮るのが善であって最初から目的を与えられていますが、風景写真は自分で写真の 目的を発見していかなければならないのです。