水滴写真
FA macro 100mm f2.8は設計が古いので、角ばった絞りとフリンジ(紫の収差)の欠点が目立ちます。(めったに撮らない写真でも気になって)
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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FA macro 100mm f2.8は設計が古いので、角ばった絞りとフリンジ(紫の収差)の欠点が目立ちます。(めったに撮らない写真でも気になって)
K20Dが修理中なので久しぶりにK100Dを使っています。 円形絞りに買い換えないと....思案中です。
ペンタックスへ行って来ました。私のK20Dは撮像素子か、AFセンサーか、ミラーか、何かがゆがんでいるとの事でした。そりゃーピントは合いません。 BodyのJPEGはしゃきっとしないのでSilky使いました。
同じ写真サークルの方が撮りに来ていました。ライカM9でした。 コダックの件で悲しんでいる人の一人です。
Q+01(ND使用)とK20D+DA18-55AL2を比べてみました。Silkypix5でRAW(DNG)を露出補正とWB補正をし、シャープネス/ノイズ設定を合わせてJPEGを作りました。アンシャープマスクは使用していません。 次はQ+01です。DNGの自動レンズ収差補正が働いています。 中心の解像度は非常に良いです。両端は解像度が落ちており、シャープネスを強めても助けられません。とは言っても全紙プリントしても問題無いと思います。
Q+01とK20D+DA18-55AL2を比べてみました。が、Body JPEGのままでは比べられないので、Silkypix5でRAWを露出補正とWB補正をし、シャープネス/ノイズ設定を合わせてJPEGを作りました。K20Dは色倍率収差補正をしています。アンシャープマスクは使用していません。 先ずはK20Dです。DA18-55AL2は35mm辺りは性能が良いようです。
羽尾海岸の少し東側になります。 昔に、尾崎みどりの物語の映画のロケが行われた場所です。
ビッキーちゃんが、窓のところで外を眺めていたので、撮ってみました。
またまたスキピオちゃんです。 耳をそばだてて何か聞こうとしているのかな? これはFA43mmで撮りました。
こちらは、ビッキーちゃんです。
山陰海岸ジオパークの内の羽尾の海岸です。 サーフィン、夏は海水浴場です。
今日は、行こうと思っていた動物園がしばらく休みの期間に入っていたので、自宅の猫を撮っていました。あまえんぼうのスキピオちゃんです。
カモさんがおもしろい感じで飛んでいきました。
仲良く飛んでいる白鳥さんたちです。
この建築物は、明治14年に建てられた 茨城県にあります「旧水海道小学校」です。 現在は、水戸市の茨城県歴史館にあります。 偕楽園の観梅に来られた方は、ぜひ寄ってみてください♪
うちで預かっている息子の猫(スキピオ)です。ここ半年、猫2匹状態が続いています。久しぶりに撮ってみました。
サンフランシスコの夜景を撮った時の夕日です。デジタルの欠点の真っ白な夕日を薄い黄色で着色し半切に仕上げました。2/27-3/7狭山市中央公民館の写真展に以下の「息ぴったり」と共に出す予定です。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/57728
どうもスランプみたいで、最近被写体をうまく見つけられません。 今日も動物園へ行ったのですが、何とかなったのは、この1枚だけでした。
白鳥さんが夕日を浴びて飛んでいるのを見ると、平和な気分になれます。
船にとまっているのを見つけたので、少しずつ近付いて行って、飛んで行くところを狙いました。ウミネコさんかな。FA43mmF1.9 Limitedで撮ってトリミングしてあります。
古い校舎は絵になりますよね♪ ここは、茨城県大子町にあります某有名な撮影場所です。 最近ではNHKの「おひさま」でも使用されました。 モノクロにしちゃいました^^;
何だか今シーズンは寒すぎです(>_<) デッサンで少し遊んでみました^^; 面白いかも?
毎日雪ばかり降ってます。 雪を冠った生垣の山茶花を撮らせて頂きました。 Macroレンズではなくて Pentax-FA 43 Limitedでの撮影。
花の少ない季節なので水仙も貴重です。 smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
大雪の村の奥から西の方角(川下向け)を撮ってみました。 どこを見ても雪雪雪ですね。
金沢市の庭の雪景色です。積雪量は富山よりかなり少なかったですが、風情のある景色を楽しめました。先日FA43mmF1.9 Limited買ったので、写してみました。とってもきれいに写って、色のりのよいレンズみたいで、無理(^^ゞして買ったけど、よかったです(^^ゞ
我が家の入り口横の姿です。 smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
これも東武動物公園のアルパカさんです。こっちはメスだったかも。
東武動物公園のアルパカさんです。とっても気持ちよさそうにしていました。
今日も雪が降り続いています。 少しの止み間にななせと散歩して大雪の田舎の風景を撮って見ました。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日