キヤノン EOS 10D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・630万画素

2003年3月21日発売

EOS 10Dの仕様

EOS D60の後継として2003年に発表され、のちにEOS 20Dへ引き継がれた、キヤノンのハイアマチュア向けAPS-C中級デジタル一眼レフである。撮像素子はD60と同じ有効約630万画素のCMOSセンサーを改良して使い、外装をマグネシウム合金に改め、拡張設定でのISO3200相当とAdobeRGBに対応し、AF測距点は7点になった。実売予想価格は20万円前後と、発表時点で同社のデジタル一眼レフでは最も低価格で、同年発表のEOS Kiss Digitalはこの機種をベースに開発された。

シリーズ
EOS xxD
位置付け
APS-Cの中級機(ハイアマチュア向け普及機)
先代
EOS D60
後継
EOS 20D
ライバル
D100

EOS 10Dについて詳しく読む

投稿写真 2338枚

白百合のごとく

久々のクローズアップかな?(笑) 正体はオフホワイトのリコリス(たぶん・・・)です。 工場のフェンスからはみ出して咲いていました。^^ 彼岸花も思いのほかきれいな状態で咲きほこってましたよぉ♪

秋化粧

ツルベエさんに、刺激を受けて一枚。^^ 微妙にピン甘、空間も毎度の事ながらタップリですね(苦笑) どうも、空間のとり方にクセがあるようですが、 空けすぎですかねぇ。。。。? <もっとも、被写体にもよるでしょうけどね。^^;

300mmテスト

ただ今、故あって300(480相当)mm手持ちの練習中なのですが、、、、 ちぃ〜と、眠い写真になりがちです。 で、この場合の原因はブレでしょうか?それともピンボケでしょうか? 構図は、なるべく考えながら撮ってますが、 シャッターを押す時には、すでにどっかに飛んで行ってしまってます。^^;;

どこでくつろいでるんだか。。(笑)

生活ネイチャーですみません。 でも、あまりにもかわいかったもので。^^; 撮影中の相方の肩に止まって、顔を洗ってくつろいでました。(爆) 実際に、顔に手(足?)を持っていっているものもありますが、 こちらの方がピントが合っていたので。。。 #撮影が出来ない〜〜(涙) #と、相方は「だるまさんが転んだ」状態でした。(苦笑)

逆光のトンボ

皆さん、ご無沙汰しています。 この逆光での露出、撮影時+1/2段にしましたがシルエット状態に近かったため、RAW現像時に+0.8EV補正しています。 何枚か撮りましたが、撮影時に+1.5段以上補正かけたものは羽根が完全に飛んじゃっています。 羽根を白トビさせても、もっと+補正でしょうか? それともこのままですか。

初撮影

初めてで、今年最後かな? まだまだイメージがつかめず、これからの課題の被写体ですね。^^; やっぱり、明るめよりアンダーな方が好みなのかなぁ。。<彼岸花 少し、彩度を上げました。

寄るには寄れるんですけど・・・・

どうも、最近はまとめにくく感じちゃって。。。 ・・・・・というかぁ、、^^; 以前は、「デカイのが良い!」だけだったんでしょうねぇ。(苦笑) #これ、探すのに他にもピックアップしたんですけど、 #ただ止まってるのは、面白くなくなってますねぇ。。。。。

ひとやすみ

引きの図は、まだまだですね。。。 良し悪しが判断できないのが難題です・・・・(汗) #またまた、ウォー○ィーを探せ!状態にするまあちでした。^m^

かくれんぼ

昭和記念公園へ行ってきました。 ちょっと面白かったので撮ってみたのですが、、、、 ちゃんと伝わるかなぁ。。^^; #アゲハも狙ってみたのですが、遠景が関の山でした。。。(涙)

西陽を浴びて

今日、巾着田で撮りました。(彼岸花) ちょうど良い具合に樹が有りまして、アクセントということで 入れはしたものの、画面構成としては何かイマイチのような気も。

大忙し!

狸さんのチョウチョに便乗して。。^^ 目にはピントが合わなかった(というより全体ピン甘)のですが、ある人に 「この場合は、顔の表情より腰の捻り具合で、セクシーに撮れてると思う」 と感想をもらいました。<それも一理かも(笑) ということで、皆様のご感想もお聞きしたいのですが。。 私的には、胴部分全体にピントを合わせたかったですね。^^;

彼岸花とキアゲハ

那須の彼岸花群生地に行ってきました。 地元の人の話ですと9/20ごろが見ごろだそうで、まだまだ3分咲きってところでした。 たまたま今年初めて見るキアゲハがいたんで、高倍率ズームでマクロ撮影してきました。 結構よく写りますよ>タムロン28-300mm (満開じゃないのと、駐車場からしばらく歩くという理由でこれ1本しかもって行きませんでした。) 夕方の撮影で(西日交じり)いまいち色が出てませんがご勘弁を・・・

白萩

まだ少なかったですけど、秋の気配ですね。 ・・・・ってコレ、萩であってますよね?^^;(苦笑) 白を見たのは初めてで、少し切り取ってみました。 左の前ボケが、うるさいでしょうか?

ご覧になりましたか?

月と火星の大接近写真です。 一番接近してるときはちょうど雲で隠れてしまいました。 500mmでもクレータとか写るんですね。(知らなかった>僕だけか・・・) 現像処理で若干青く色出しをしてトリミングしています。

柄に合わず

珍しく、祭りの写真など撮ってみました。 拡大してみると、なんか目つきの危ないやつが一人、二人・・・。 ジッとしているところでスローシンクロしたものですが、タイミング悪かったですね。

ぶるぶる

久しぶりに投稿です。 カワセミが首をぶるぶるしているところをちょっとだけスローで狙ってみました。 もう少し近寄れたら余分なところ整理できるんですが・・・(500mm+x1.4テレコンでこれが限界でした) 単玉のなが〜いの欲しいよ〜ぉ!! PS.現像処理:Capture One DSLR 保存:Photoshop

最近、日和ってなぁい?

目線の高さより低い位置で鳴いてました。(苦笑) この時期、近所でもひとつの幹に数匹いたり・・・・ なんか、「ここでえぇわ。。。」って感じがするんですよね。^^; さて、あえてアップにしてみましたが、 やっぱり全身の方が良かったでしょうか? #今日もトンボさんと遊んでもらって、 #だいぶ、追いかけっこに慣れてきました♪(*^^*) #ヤンマ?と思われるものも撮れましたが、 #さすがにここに貼れるような代物ではなくぅ・・・・(汗)

初秋の足音

ちびっと最近、おサボリぎみだった(笑)花を撮ってました。 黄花コスモスとおみなえしの混ざる庭植え?(というか道路わき)をちょっと撮らせてもらいました。 やっぱり、前ボケは難しいですね。^^; なかなかスッキリとボケてはくれませんでした。(苦笑)

遠き山に陽は落ちて

・・・・といっても、実際は森(林?)なのですがぁ、、、^^; ちょっとBBSにて話に出したので、投稿してみました。 ボケのある稜線(ということにして 笑)のプリントが うまくいかないんですけど、画面だと大丈夫そうなんですよねぇ。。。 しかし、もしかすると、変なのかなぁ。。?

そろそろ、いい声で・・・・

少し前の画像ですが・・・・ 今ごろは良い声で鳴いていることでしょうか。 当時はピントが合った♪と喜んでましたが、 今よく見ると、目にはピンが来てないですね。(汗) あと、前ボケが左にもう少し大きく欲しかったかなぁ。。。 な〜んて、整理しながら思えるのは 微妙にもステップアップしてる証拠??!(笑)<んなわけないですよねー^^;ハハハ

ねぇ、遊んでよぉ♪

今回も井の頭自然文化園の一コマです。 リスの大きなゲージ内に入れるのでそこら中を駆け回ってました。 ・・・・がぁ、、人間(特にお子ちゃま)の駆け回る数も多かった。。。^^;デス。 微妙にピンが甘かったですかね・・・? ISO400は、温室内からの切り替え忘れです。^^;

かわいく撮ってね♪

井の頭自然文化園内での1カットです。 この時は距離もあったので、このサイズですが、 もしも可能だった場合、このような尾が長い鳥などは全部を入れる方がよいでしょうか? もちろん、表情や姿全体など見せたい部分によると思うのですが、尾が切れてしまうのも興ざめになっちゃうのかな、、、と。^^; もしも、切ってしまってもよのでは?という場合は、どのあたりまで入れるのが雰囲気を壊さずにおけますでしょうか?? #自分の感じ方で判断するものだと思うのですが、見すぎて胸のオレンジにしか目が行かなくなっちゃってますぅ(+_+)

残暑お見舞い申し上げます

#・・・・って撮ったのは夏、真っ盛りなのですがぁ。^^; 雲をバックにドカッとガマの穂を入れてみたのですが、 周辺の葉っぱは横切って、切れてしまいました。 ただ、シルエットであることと、流れが同一方向なので、 これもよいのかな、、と思いつつも、 やっぱり引いた方がよかった?とちょっと堂々めぐりをしております。^^; いかがなものでしょうか?

百日紅

やっと夏!・・・・と思いきや、あっついですねぇ。(+_+) 撮影場所のさるすべりも盛りを微妙に過ぎてました。 久々に寄ってみたのですが、なんとなーく、 今ひとつな気がするのですがいかがでしょう? バックやボケが暗めだからかなぁ。。。

初めての28mm(笑)

ずーっとマクロなので遊んでみました。(というか練習^^;) でも、難しいですぅ。。。 微妙にピン甘です。。 開放にすると、背景が完全にボケきるので(どこかわかんない^^;)少し絞ってみました。 #ネイチャーではないんですけど、、、^^;<まぁ、花ということでお許しを(苦笑)

次世代へ

多摩動物公園内の昆虫館での1カットです。 #温室のような中にチョウチョなどが放し飼い状態になっています。 作品としては被写体が完全形ではないのですが、 概ねが乱暴に扱われたせいか、はたまた環境のなすワザか、 このように無残な姿でした。 この子達も次世代へと希望と未来を託しているのでしょうか。。。?

黄金トンボ?(笑)

なんていう名前なわけないでしょうが・・・^^; 横から見たら、お食事中でした。(笑) そちらの方が構図的には良かったのですが、 故あって、そっちは画になりませんでした。。。^^;

今日もきれいかなぁ・・・・

ようよう、良い日差しになってきましたね。^^ 今日も夕日がきれいだといいなぁ〜♪ さて、前回同様、生活圏ネイチャー(?笑)になってしまいましたが、 このような遠景の場合のピントってどのあたりに置けばよいんでしょう? とりあえず、スッキリと見えてほしい部分に合わせようとしているのですが、 この手の構図ではどうも、ぼやけてしまうことが多いです。 #・・・・水平も出てませんね。。(汗)

これはモンキアゲハです。

黒い蝶の投稿が盛んですので、黒装束の蝶野正洋の写真でも出して受けを狙おうと思ったのですが、趣旨に反するので取りやめにします(笑) さて、この白い大きな斑点はモンキアゲハの模様です。これもちょいと前の奴ですが、ご参考までに投稿します!写真の出来不出来に関しては自身がないので程々にお願いいたします。(^_^;)

Camera Profile

EOS 10Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

EOS 10Dは2003年2月に発表され、発売時期は3月下旬とされた。実売予想価格は本体と電源セットで20万円前後とされ、キヤノンの一眼レフデジカメでは最も低価格のモデルだった。同じ時点で、先代のEOS D60(電源セット)は標準価格35万8000円だったが、ライバル機のニコンD100の影響で値下がりし、実売25万円前後で売られていた。1プレス ITmediaキヤノン、20万円の一眼レフデジカメ「EOS 10D」発表

当時のキヤノンは、プロ向けに2001年12月発売のEOS-1Dと、2002年12月発売のEOS-1Dsを揃えていた。EOS-1Dは約8コマ/秒の連写を世界最速とうたい、EOS-1Dsはフルサイズの1110万画素センサーを積んでいた。ハイアマチュアから業務用に向けては、2000年10月発売のEOS D30と、その後継で2002年3月発売のEOS D60を投入していた。2プレス キヤノンクラスを超えた高機能とコストパフォーマンスの両立を実現 630万画素CMOSセンサー採用のデジタルAF一眼レフカメラ“キヤノン EOS 10D”(ニュースリリース、Internet Archive保存)

ラインナップ上の位置付け

EOS 10Dは、EOS D60の後継機と位置付けられた。キヤノンは、D60が狙ったハイアマチュア層からさらにユーザー層を広げ、一眼レフデジカメの初心者と、買い替えや買い増しを考えるユーザーの両方をターゲットにしたと説明した。1プレス ITmediaキヤノン、20万円の一眼レフデジカメ「EOS 10D」発表

同じ年の8月には、より下位の本格撮影入門者向けモデルとしてEOS Kiss Digitalが発表された。EOS Kiss DigitalはEOS 10Dをベースに開発され、EOS 10Dで5枚構成だったメイン基板を1枚に集約して、EOS DIGITALシリーズで最小・最軽量のボディを実現したという。3プレス ASCII.jpキヤノン、実売12万円のデジタル一眼レフ「EOS Kissデジタル」

先代からの進化

ボディの外装は、D60のプラスチックから、プロ向けのEOS-1D/1Dsと同じマグネシウム合金に変わった。内部のシャーシにはステンレスを採用している。2プレス キヤノンクラスを超えた高機能とコストパフォーマンスの両立を実現 630万画素CMOSセンサー採用のデジタルAF一眼レフカメラ“キヤノン EOS 10D”(ニュースリリース、Internet Archive保存)AFの測距点は7点になり、合焦したAFフレームを表示する7点AF対応のスーパーインポーズ表示機能も新たに搭載した。1プレス ITmediaキヤノン、20万円の一眼レフデジカメ「EOS 10D」発表

撮像素子はD60と同じ22.7×15.1mm、有効約630万画素のCMOSセンサーだが、プロセスや駆動方法の改良でS/N比が改善し、長秒撮影時の画質劣化と色ムラが減った。感度は拡張設定でISO3200相当まで対応し、色空間はsRGBに加えてAdobeRGBにも対応した。連写は秒間約3コマで、RAWモードでも最大9コマまで連続撮影できるようになった。プロ向けEOS-1D/1Dsからはホワイトバランスブラケティングや色温度設定などの機能を一部採り入れ、カメラ本体のボタン操作だけで直接プリントできる機能もEOS DIGITALシリーズで初めて搭載した。2プレス キヤノンクラスを超えた高機能とコストパフォーマンスの両立を実現 630万画素CMOSセンサー採用のデジタルAF一眼レフカメラ“キヤノン EOS 10D”(ニュースリリース、Internet Archive保存)

ライバル機種との比較

ニコンD100は2002年6月22日に発売されており、EOS 10Dより約9カ月早く市場に出ていた。D100の撮像素子はAPS-CサイズのCCDで、有効画素数は約610万画素、本体重量は700gである。4レビュー 価格.comニコン D100 ボディ レビュー評価・評判(スペック欄)これに対してEOS 10Dの撮像素子はCMOSで、有効画素数は約630万画素、重量は電池とCFカードを除いて790gだった。5プレス PC Watchキヤノン、D60後継デジタル一眼レフ「EOS 10D」

開発の背景

キヤノンの説明によれば、EOS 10DはEOS D60に寄せられたユーザーからの要望を採り入れて、基本性能の充実を図った機種である。あわせてプロ向けEOS-1D/1Dsの機能の一部を搭載し、ハイアマチュア向け機としての完成度を高めたとしている。2プレス キヤノンクラスを超えた高機能とコストパフォーマンスの両立を実現 630万画素CMOSセンサー採用のデジタルAF一眼レフカメラ“キヤノン EOS 10D”(ニュースリリース、Internet Archive保存)

キヤノンの説明では、AFには銀塩カメラのEOS 7と同じAFセンサーを採用し、高速マイコンの搭載とAFアルゴリズム・AFシーケンスの改良によって、AFスピードと被写体追従性能を高めた。1プレス ITmediaキヤノン、20万円の一眼レフデジカメ「EOS 10D」発表

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは50件で、総合満足度は4.11と、カテゴリ平均の4.58を下回る。項目別ではデザインとホールド感の評価が高く、液晶の評価が最も低い。6レビュー 価格.comCANON EOS 10D DIGITAL ボディ レビュー評価・評判購入から13年以上、故障なく使い続けているというレビューもある。7レビュー 価格.com『故障知らずで頑丈なカメラです』 CANON EOS 10D DIGITAL ボディ 猫の名前はシロちゃんさんのレビュー評価・評判

価格.comの個別のレビューには、写りの「立体感」をこの機種の良さに挙げるものがある。8レビュー 価格.com『10Dの良いところは立体感ですよ』 CANON EOS 10D DIGITAL ボディ タックス達郎さんのレビュー評価・評判一方で、性能面では初代EOS Kiss Digitalとほとんど差を感じなかったというレビューもあり、同じレビューはバッテリーと充電器がEOS Kiss Digitalと共通で、今でも入手しやすい点を評価している。9レビュー 価格.com『ちょっと中途半端なモデルです。』 CANON EOS 10D DIGITAL ボディ webees!さんのレビュー評価・評判

dpreviewのレビューは、背面液晶が明るくなって5段階の輝度調整に対応した点を改善点に挙げ、ホワイトバランスを2800K〜10000Kの範囲でケルビン数指定できる点を評価した。一方で、AF補助光が省かれた点を低照度撮影での弱点とし、書き込み中にCFカードスロットの蓋を開けると電源が落ちる設計上の弱点も指摘している。10レビュー dpreviewCanon EOS-10D Review

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月27日

EOS 10Dで撮った写真の話題

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