アオスジアゲハの吸水
画面左上と右下にあるくぼみは、アシクサチビゲロドプスの足跡です。うそうそ、暇を持て余している子供たちが、干上がった河の中をてくてく歩いた足跡。 子どもだけでなく大人も持て余し気味ですが、緑化フェア「ひろしまはなのわ2020」会場は、今朝10時の段階で来場者よりスタッフのほうが多いくらいでした。私は仕事で関わっていますが、スタッフ証はないのでちゃんと入場口から入ります。ただし現在無料。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2013年8月29日発売
EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。
投稿写真 3133枚
画面左上と右下にあるくぼみは、アシクサチビゲロドプスの足跡です。うそうそ、暇を持て余している子供たちが、干上がった河の中をてくてく歩いた足跡。 子どもだけでなく大人も持て余し気味ですが、緑化フェア「ひろしまはなのわ2020」会場は、今朝10時の段階で来場者よりスタッフのほうが多いくらいでした。私は仕事で関わっていますが、スタッフ証はないのでちゃんと入場口から入ります。ただし現在無料。
さすがに全く見なくなりました。最後に見たのがいつだったか。4月上旬だったとは思います。 中村司氏(故人)の「渡り鳥の世界」、読み終えまして、ジョウビタキはほとんど登場しないのですが、渡り鳥の傾向として、日照時間と温度、それに湿度を感知して渡りの衝動を発現するそうです。 日照時間と温度は季節の判断基準、湿度は天候の判断基準だそうで、季節はダブルチェックするので、たとえば広島で2月に気温21度を記録したからといって、勘違いして飛び立つことはなさそうです。 で、最近は国内の涼しい場所で繁殖する例も観察されているそうで、夏のジョウビタキを探すプロジェクトも動いてます。 http://ktpb.la.coocan.jp/wbsuwa/redstart.html かといって、広島市内にいるはずもなく、次に会うのは秋ですね。いなくなると寂しいもので、ついつい探してしまいます。
花を求めて移動する、と言われるメジロ。少し花が残っている丘陵に移動していたようです。 ツバメの飛翔を投稿したところ、なぜかレンズテスト板にアップされてしまいました。とても不思議ですが、初めての体験ではなく、キヤノン板に投稿したところ、旅板に掲載されてしまったことがありました。 https://photoxp.jp/lens#208312
ツバメの飛翔は撮影が難しいです。とはいえ、「ツバメ 飛翔」で検索すると、秀逸な作例が多数ヒットするもので、方法はあるものと思います。 ツバメよりもなお難しいと感じたのが、こうもりの飛翔でした。
wikipediaでムクドリを調べていると、このように書いてありました。 ・・・椋鳥は冬の季語と定められている。江戸時代、江戸っ子は冬になったら集団で出稼ぎに江戸にやってくる奥羽や信濃からの出稼ぎ者を、やかましい田舎者の集団という意味合いで「椋鳥」と呼んで揶揄していた。俳人小林一茶は故郷信濃から江戸に向かう道中にその屈辱を受けて、「椋鳥と人に呼ばるる寒さかな」という俳句を残している・・・ 現代はそのような比喩はなくなったのかな。ポケットモンスターでは、ムクドリをモチーフしたモンスターが登場し、ムックル→ムクバード→ムクホークと進化し、特にムクホークは好戦的で勇敢なキャラクターとして描かれています。
心理テストの題材ぢやないですよ。池にはられた、鳥が魚を捕食するのを防ぐための糸を、浅い被写界深度で撮影したもの。 個人的には「白い道」をイメージしました。 そこから連想する「親鸞 白い道」は三國連太郎氏原作の小説を、三國氏自身が監督して制作した1987年公開の映画です。当時京都に住んでいたので、東本願寺に巨大な看板が掲げられたのを覚えてます。残念ながら今に至るまでこの映画は見ていません。
スズメ観察シリーズ。 スズメとしてはでっかいパンのかけらをくわえてます。近くに複数の小学生女子がいたので、彼女たちからもらったのかもしれません。 しかし、ネット検索では、こうした人間の食べ物は与えないほうがよい、という注意を多数見かけます。 「くれくれスズメ」に接近された女性が何も餌をあげなかったのは、何も持ちあわせてなかったからかもしれず、あるいはこのことを知っていたのかもしれず。
サンキャッチャーの画像を、ホワイトバランスとピクチャースタイルを変更してブルーダイヤ風にして、宮島で出会って撮影させていただいたシルエット女性の耳飾りにしてみました。 リアルではないけれども、ひとつの表現ということで。
着たきり雀、雀の涙、欣喜雀躍・・・などなど雀由来の故事やことわざが多いことからも、雀は身近な鳥だとわかります。かといって、あんまり観察したこともなかったですので、ここしばらく雀観察強化月間。 北原白秋「雀の生活」も、図書館が閉鎖されていて借りられないので、中古本を注文しました。 この個体は、葉っぱの裏側を執拗につついて、虫を食べていた様子です。
https://photoxp.jp/pictures/208202 で分光機能を発揮していたのがこの「サンキャッチャー」。緑化フェア「広島はなのわ2020」の森の隠れ家オブジェの一部を構成してました。 クリスタルガラスを多面体にカットし、きらきらと輝く様子が美しい。家庭で使う場合は、収れん火災に気を付ける必要があるとか。
ペンタプリズムを斜光にかざしてみた・・・わけではない。
スズメ・ホッピングと同一個体。私はここまで接近されたことないですが、この方は特に餌をあげていたわけじゃなかったです。 スズメくんはそれを期待しているのですね、姿勢と表情で一目瞭然。
スズメは、両足をそろえてぴょんぴょんと飛ぶ、カンガルーのようなホッピングをして地上を移動します。けっこうスピードがありますので、撮影は手間取りました。 以前、縮景園で撮影したイソシギは、足を交互に出す歩行形式で、ダチョウは別として、このタイプの歩行はゆっくりのようです。で、イソシギにせよスズメにせよ、歩いているところを、死角だと思って後ろからそっと近づいてみると、とっとと気づかれ、逃げられます。(イソシギは加速して逃げていき、飛び立つ) それは全くヒトの発想であり、鳥は視界が300度以上あるらしく、斜め後ろくらいは死角ぢゃない、の図。
水面のきらめきを玉ボケに。 この場合は、絞りよりも、寄ったり引いたりでボケの大きさを調整。
駆除対策で激減した、旧太田川のカワウ君。下流方向に向かって飛び去る様子。水面が千々に乱れていることからわかるように、強い逆風の中、水面すれすれを飛ぶの図。 この個体と同一かわかりませんが、この日は、潜水して泳ぐ様子も見ました。カワセミの潜水は瞬間ですが、カワウの潜水は少なくとも数秒は維持できる様子でした。
広島県世羅町甲山ふれあいの里にて。背景の玉ボケは砂防ダム水面のきらめき。 この頃、マスクは花粉症対策のためのもの、でした。 昨年は仕事の都合で行けず、今年はstay home。 この砂防ダムの水面は、山奥独特のコバルト色が混じっていて、枝垂れ桜の背景に玉ボケを添えるのにとても好ましい条件。少しざざざざっと風が吹いてくれると水面が千々に乱れて玉ボケが花開く、の図。
「風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとかせん」 浅野内匠頭長矩が殿中刃傷の罪で切腹したのは元禄14年3月14日で、旧暦を新暦に直すと1701年4月21日とのこと。この内匠頭長矩の辞世とされるこれは後世の創作と言われることも多く、肉筆のものが残っていない、すでに花はこのとき散っていたはずと指摘されているようです。 大河ドラマ等のフィクションではたいていこの辞世は採用されています。1982年の「峠の群像」では、内匠頭長矩の切腹場面は4月18日の第15回放送「内匠頭切腹」(そのまんま)で描かれており、実際に事件が起こった日に近い時期の放送でした。 仇討ちを果たした大石内蔵助の切腹シーンは12月19日放送「伝説のはじまり」(最終回)で描かれており、その辞世も紹介されています。 「あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし」 (実際には内蔵助が切腹の場へ赴き正座するシーンで画面がホワイトアウトして大石家の家紋に変移する) 一方、こちらも実際には辞世でなく、討ち入り後に吉良上野介の首級を内匠頭が眠る泉岳寺に持参した際のもので、本当の辞世は次のものだとも言われています。 「極楽の 道はひとすぢ 君ともに 阿弥陀をそへて 四十八人」 これが本当に大石による辞世であれば、「阿弥陀をそへて四十八人」つまり、討ち入り後の逃亡あるいは討ち入りに参加しなかったともいわれている寺坂吉右衛門を、ちゃんと「四十七士」にカウントしているとも考えられます。 以上の情報、大半はwikipediaから。 次第に「忠臣蔵」は人々の気持ちから遠ざかっているようで、今後は大河ドラマになることもないのかもしれないと思うところです。
少しですがお目目にキャッチライトが入ったスズメ。 牛田総合公園薔薇園にて。 私の周囲、2mくらいの距離を置いて数往復を歩行してました。要するに餌をねだっていたらしいです。 渡りとまでは言えなくても、スズメも多少の移動はするらしいです。縮景園のカワセミ君も、繁殖時期にはちょっと離れたところに行っているのかもしれない。それをつきとめた人はいないですが。
もちろんうっそです(爆)ネモフィラです。
俺のことを好いてくれているぢーさんがいるらしいのー。人間はこちとらの苦労(crow)を知らんからのー。気楽でえーのぉー。 by カラス そんなことを言っているかどうかは知らんが、悠然と飛び去るカラス。ツバメのように不規則で予測困難な変形楕円軌道を描かず、直線的に飛んでくれるので撮影しやすいのは確か、その点では好きな被写体ですな。
https://photoxp.jp/pictures/207183 と同じ個体。 1m50cm以内まで近づけた、人慣れしたジョビオ君。 渡り鳥に興味を持ち、中村司先生(故人)の講座を読んでます。 http://kawasemi1971.web.fc2.com/frame_wataridori_kouza.htm ジョウビタキのような小型の鳥には、発信装置を取り付けられないためか、はっきりしたルートはわかっていないとか。 中村先生の講座によれば、ほとんどの小鳥は夜間に渡りを行うが、例外がツバメだそうです。
撮影していると、しばしば目が合う、ジョビオ君。こちらを観察していると思われます。 背中に大きな傷があった彼ですが、今はもう旅路についたかな。
縮景園のジョビコ姫。 何をとち狂ったか、135mmの手持ちで1/100。おそらくそれまで使っていた70-200mmの気分が抜けていなかったのでは。このジョビコ姫はおそらく何回か撮影した子で、数mまで近づけるタイプでした。
~あなたと歩む世界は息をのむほど美しいんだ~ 2018~2019年は、宇多田ヒカルさんの「あなた」の世界観を表現することをしばしば念頭において撮影しました。 腹減った、を感じずにすんだのは、広島市植物公園「森のレストラン」で食べた特性カツ丼がとても美味しかったからだと思う。そのレストランも現在、営業中止・・・
2019年12月1日撮影の黒衣の女性と紅葉コラボ https://photoxp.jp/pictures/205159 とは別に、春先の写真2枚を使った「縮景園イリュージョン2019春」。 この女性が目を輝かせているのは、同じ縮景園内とはいえ、実際には枝垂れ桃ですが、その枝垂れ桃は曇り空の順光によってやや特徴のない映り方となっており、逆光で輝いている桜に置き換えてみました。 F.344さんがおっしゃる「撮影時点で多重合成の仕上がりをイメージする」というのは、撮影時におおかた「腹減った」しか考えない私としては難しいところですが、陰影を強く出すことで多重合成用途をしばしば意識しています。 「念写能力とは、テレキネシス能力でなければ、脳裏にうかんだ映像イメージ、プランニングを、実際の撮影結果として実現できる能力だ」ということを述べたことがあります。 https://photoxp.jp/pictures/202158 そういう撮影ができれば、楽しいでしょうね。それにむけていろいろ構想を練りたいものですが、現場では忘れ去っている・・・
三原の佛通寺は、一昨年以来行けてません。十月桜のような清楚な美を誇る方に出会えたことは神様のご褒美。 (ご褒美をもらうようないいことはしていないのだが) 当日咲いていた十月桜を多重合成(比較明)。実はDPP4には円形に切り取る機能がない(みつからない)ので、部分補正のブラックアウト+ぼかし量拡張で処理しています。
目を伏せた美人さんはもちろん、後ろ髪が艶やかな方も超絶の美人さんでした。 縮景園にて。
昨年の縮景園にて。大きな瞳と落ち着いたトーンの声が女優然とした美しい方でした。
お散歩途上で撮影しました。本日の広島は曇天なり、ですが撮影中に一瞬日がさしまして、その際にぱちり。 楽曲「ハナミズキ」は一青窈さんのオリジナルがもちろん秀逸ですが、カバーしたMay Jさんもなかなか頑張っておられます。比較的最近(2004年)の曲としてはカバー数が多く、wikipediaで見るかぎり25人のアーティストがカバー版をリリースしており、それ以外にも一度切りのカバー歌唱は無数に行われ、吹奏楽、管弦楽等のカバーも多い、音楽界での人気曲の様子。
「・・・いかにアムロの操縦とはいえ、直線軌道しか描けないリ・ガズィでよく持ったというのが正直なところだが・・・」 (小説版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ~ベルトーチカ・チルドレン~」より 飛ぶスピードは、カワセミもツバメもさほどの違いはない様子ですが、拠点から拠点へ最短距離で、直線軌道で飛ぶカワセミに対して、ツバメは小刻みな軌道修正をして昆虫類を捕食するのか、飛行中のピント合わせは厳しく、「カワセミ君の展示飛行」「カワセミが飛んだ♪」 https://photoxp.jp/pictures/205667 のような撮影は困難でした。 結局、越冬イワツバメは撮影できなかった!
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」
翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology
EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報
上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する
デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D
通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)
キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も
複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review
価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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