カシオ EX-Z750 作例

コンパクト

720万画素

2005年2月15日発売

カシオが2005年2月16日に発表した、EXILIM ZOOMシリーズの上位機である。薄型の全金属ボディに1/1.8型・有効720万画素のCCDを収め、マニュアル露出と、シャッターを切る前からの映像を残せるパストムービーなどの多彩な動画機能を備えた。価格.comのユーザーレビューでは総合評価が高い一方、色の出方には複数の出典が注文を付けており、シャッターラグの評価は割れる。

シリーズ
EXILIM ZOOM
位置付け
EXILIM ZOOMシリーズの上位・高機能モデル
後継
EX-Z850

EX-Z750について詳しく読む

投稿写真 1018枚

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多々良大橋が間近に。しまなみ海道からこの橋を渡ると向こうは愛媛県です。 この橋の真ん中が県境になります。この橋も斜張橋です。

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海岸線にもススキが穂を出していました。秋ですねぇ。

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多々良大橋を振り返って。反対側から眺めると違った景色に。 なお、CASIOカメラだけで撮影枚数が400枚を超えていました。ピックアップ しても80枚あり多すぎます。という訳で再度整理しました。それでも60枚近い ので、大量連投になります。ご容赦下さい。他の景色は風景ページに単発でUP しています。シリーズにするんじゃなかったぁ。(爆)

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多々良大橋が観えはじめました。一般道路を目的地まで、後半分。

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海岸線をひたすら南下し左に伯方島が見え始めました。漣が美しい海です。

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少し駆け足の連投でスイマセン。m(_ _"m) 意味不明の建物が海岸の小高い位置に見つけ、慌ててシャッターを。 何の目的の建物か判りません。形は何かお祭りして有るようにも思えます。 低いので灯台でも見張り小屋でもなさそうです。

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海岸線に工場も有りました。「サンライト工業(有)」の看板が見えます。 この会社の本社は造船業ですが、この生口島工場は船舶などに使用される大型 のパイプを曲げる作業をして居ます。クレーンがあるのは材料が大型の為です。

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海岸線から少し離れました。「光明坊」の標識が見えます。この場所から右に 山越えの道があり、超えると島の反対側の北海岸に出られます。

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岩城島を左に観ながら疾走中です。手前に何も無くて海の波だけです。 普通道路です。100キロは出せません。これでは島を一周するのに このページで時間が掛かり過ぎます。今後はスピードを上げてコマ数 を増やしたいと思います。

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海岸沿いを南下中です。対岸の島は岩城島で、クレーンが沢山見えます。 このクレーンは造船所の物とは限りません。海辺なので工場への荷物の積み降 ろしの使用目的が多いようです。

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いよいよ、しまなみ海道を降りて一般道路へです。目的地は生口北インターか ら北西へ向う方が近いのですが、海を撮影する為に逆方向の東南に向いました。 海の向こうに観えるのは、先ほど通った因島の海岸です。小型の造船所があります。

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生口橋を通過中です。この橋を渡り、しまなみ海道のゲートを出て目的地に向います。

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いよいよ生口橋が目の前に。これを渡ると美術館のある目的地の瀬戸田町です。

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橋まで、まだ距離があります。鉄塔は見えたが・・もう少し走って到達です。 青空が綺麗でした。

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右手にようやく生口橋の鉄塔が見え始めました。

夕焼け

昨夕の空です。昼間は雲ひとつない青空でした。微かに焼けました。

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因島も限りなく青空で、山の緑が綺麗でした。

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因島を走行中です。遠方の山は白滝山だと思います。快晴で見通しは最高でした。

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因島大橋から眺めた瀬戸内海です。高速走行中に窓越し撮影で窓への反射写り 込みもあり、満足な写真は撮れません。 情景だけをお見せします。写真らしくないですが、ご勘弁を。

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尾道の向かいは向島と云います。その向島を抜けると次は毛利元就の援軍だった 海賊の本拠地の因島です。この写真は因島大橋へ差掛かる直前の画像です。

今朝の空

今朝は冷えています。エアコン不要に。 ひつじ雲(高積雲)が出て、もう秋空の様相です。

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しまなみ海道は一般高速道とは違い、対面交通です。従って100キロ異常は出せ ません。のんびりdriveです。車窓からの緑と青空が綺麗でした。(向島内で)

瀬戸田へdrive-4

シリーズ投稿は今までしていませんが、今回は山陽道ゲート通過を1番として順 を追って「driveシリーズ」にします。drive中に車内からを含めて約500枚撮影 していました。スライドで見るのも大変です。その中から抜粋しての投稿と致 します。 ここは山陽道をいったん降りて、国道2号線バイパスに入り、尾道よりしまなみ 海道のゲートを入り、直ぐ尾道水道(海)を渡り切った斜張橋新尾道大橋上です。

快晴なり

今朝は快晴で気温も低く爽やかです。昼間暑くならねば最高ですが?

山陽自動車道-1

山陽道は西へ向かうほどカーブとアップダウンの多い高速道です。 インターチェンジは平地に。走行は山間部と致し方ない設計かと。 トンルネ内にもカーブが。こんな場所でシャッターを。手振れ見本。 フラッシュは交通妨害で絶対無用です。結果面白い画像になりました。

夕焼け

これは今日の夕焼けです。朝は快晴でした。夕刻に雲が出て重苦しい夕焼けに。

夕日

季節的に我が家からは観えなくなりました。橋の上からだと見事に。 昨日の撮影です。

山陽道-2

山陽道をたった1区間走って、2号線バイパスへ。しまなみ街道へはバイパスから乗ります。

気温高く快晴

気温は33度まで上がり快晴。あまり暑いので午後になってdriveに出掛けて 遅くなりました。今夜は皆さんへのコメントもできません。明日にまた。

ネタ切れ2号

快晴が続き夕焼けが出ません。二日前の、もや〜っとした夕暮れです。

Camera Profile

EX-Z750について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

カシオは2005年2月16日、EXILIM ZOOMシリーズの新モデルとしてEX-Z750を発表した。価格はオープン価格で、店頭予想価格は6万円前後とされた。発売時期には諸説がある。発表当日の記事の一つは3月10日頃とした。1プレス ITmedia PC USERカシオ、「EXILIM ZOOM」シリーズ新モデル一方、同日の別の記事と発売後の記事は、いずれも3月下旬としている。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は1/1.8型・有効720万画素(総画素数741万画素)のCCDで、当時の同社のコンパクト機の中でも大型のセンサーだった。プログラムAEに加えてシャッター速度60秒〜1/1600秒のマニュアル露出を備え、「撮る楽しさを追求した」上位機と位置付けられた。同時に発表されたEX-Z57は、有効500万画素で2.7型液晶を持つ「クイックレスポンス重視」の入門機とされ、EX-Z750は多機能で価格帯の高いモデルとして差別化された。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

2005年9月16日には、ボディカラーをメタリックグレーに変えた「EX-Z750MG」が発売された。基本的な機能と仕様はEX-Z750と同じで、予想実売価格は5万円前後とされた。4プレス ASCII.jpカシオ計算機、"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』のカラーバリエーションモデル『EX-Z750MG』を発売後継機は2006年に発表されたEX-Z850である。5レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z850

ライバル機種との比較

海外の専門媒体DPReviewのレビューは、同じポケットサイズの競合機種としてキヤノンPowerShot SD500、ニコンCoolpix 7900、ソニーCyber-shot DSC-P150を挙げ、このうちPowerShot SD500とは画質を比べている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

開発の背景

発表記事は、EX-Z750を薄型の全金属ボディに大型の液晶を組み合わせ、動画機能を強化した機種と紹介した。撮影ではムービーベストショット、パストムービー、ショートムービーといった多彩な動画モードを備え、モーションプリントやムービーカットといった動画の加工機能も持つ。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

なかでもパストムービーはシャッターを切る5秒前からの映像を、ショートムービーはシャッターの前後8秒を記録でき、決定的瞬間を逃さない動画機能とされた。このほかの独自機能として、1回のシャッターで画角の異なる2枚を記録する「ズーム連写」、パステル調やイラスト調、クロスフィルターの処理を施す「アートショット」、5種類の証明写真を1画面に自動でレイアウトする証明写真撮影機能を搭載した。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは26件あり、総合評価は5点満点で4.29である。項目別ではバッテリー4.87、携帯性4.61、操作性4.49、画質4.48が高く、デザイン3.95とホールド感3.79は相対的に低い。7レビュー 価格.comカシオ EXILIM ZOOM EX-Z750 レビュー評価・評判

海外の専門媒体DPReviewのレビューも、優れたユーザーインターフェースと低感度でのノイズの少なさを長所に挙げており、操作性と画質の高い評価は価格.comの傾向と重なる。色の出方には両者とも注文を付けている。価格.comのレビューでは赤や黄色の色再現が指摘され、DPReviewは初期設定のシャープネス、コントラスト、彩度が強すぎる点を弱点に挙げた。シャッターラグについては評価が割れる。DPReviewはシャッターラグの少なさを長所としたが、価格.comのレビューでは不満点に挙がっている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

EX-Z750で撮った写真の話題

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