2006年11月30日発売
K10Dの仕様
この時期ニラの花にはアリンコや蜂たちが蜜を漁りに集まります。 Makro Planar F2/100mm 開放が、不思議な世界を見せてくれました。 (この蜂は"ヒメハラナガツチバチ”といいます。)
久しぶりで裏山を見廻りました。 昨夜の夕立に打たれたのか、コナラの若い実が沢山落ちていました。 レンズ:Makro Planar F2/100mm
姫神山(ひめかみさん)標高1123.8m。 ウチのかみさんが、18歳まで、毎日この山を仰ぎ見ながら育ちました。 山麓の渋民村(盛岡市玉山区渋民)出身の歌人石川啄木がこよなく愛した山でもあります。 盆暮れにかみさんの実家に通ううちに、私にとっても心の故郷の山になっています。 息子三人がまだ幼稚園、小学校の頃、実家から歩いて頂上まで登ったのは、もう30年以上前になります。 ”ふるさとの 山に向かひて 言ふことなし ふるさとの山は ありがたきかな” (啄木) 撮影日:2014-08-13 レンズ:Makro Planar F2/100mm
昼前から昼過ぎまで降った雨も午後は止みまして夕方の日本海は少し赤く夕焼け気味になりました。
東の空は暗い雲がありまして其の向うからの朝日の輝きが見られました。 午前中には雨に変わりまして今現在雨降になっています。
50年前に建てた我が部の山小屋からの眺めです。 天狗岩と呼ばれる峻嶮な岩峰、その裾を切れ上がる割引沢本谷、8月末でも残る雪渓、稜線に聳える割引岳(1200m)・・・何回も何回も仲間と岩登りや沢登を楽しんだ懐かしいフィールドです。 (撮影日:2014-08-23 花撮り用に付けていったMakro Planar F2/100をF8で撮ったんですが、遠景がこんなにいい切れ味で撮れるなんて新発見でした)
村の入り口のヒラトツツジやアジサイ周りの夏の部の草刈りを早朝行いました。 凡そ80分くらいでしょうか・・。
背丈1メートルにもなる迫力ある咲き様です。 花は朝開いて昼には閉じてしまうので、これは閉じた時の姿です。 撮影日時:2014-08-13 14:00頃 レンズ:Makro Planar F2/100mm
学生時代の山仲間のOB会で、部の山小屋建設50周年を期して、東京から新潟の小屋まで220kmの駅伝とWalkをやりました。 これはWalk隊到着の様子です。全コースを5区間に分け、春から月一回のWalkを繋ぎ、とうとうこの日ゴールしました。 最年少57歳、最年長79歳のオジサン・ジイサマパワーは現役にかなりの刺激を与えたようです。 67歳の私は、歩きには参加できず、出迎え係り(ビールと蕎麦と天麩羅とスイカの用意)を手伝いました。 撮影日:2014-08-23 13:00頃
新潟県南魚沼にて。 マクロで花を撮っていたら、なぜか「キアゲハ」があぜ道沿いに行ったり来たり、 なかなか去らないのでいっちょ狙ってみるかと、マニュアル・フォーカスで追いかけてみました。 30カット程撮ったうち、ピントが来たのはこの一枚だけでした。 撮影日:2014-08-24 レンズ:Makro Planar F2/100mm
今朝は暗い曇り空、ななせの散歩をさせてから草刈りをして家に帰ると8時15分を過ぎていました。 朝ごはんをたぺて伸びていると雨降りになりました。 良い時間の朝仕事でした。
キツリフネ(黄吊り舟、学名: Impatiens noli-tangere) 英名では、touch me not。 学名種小名の noli-tangereも「さわらないで」というラテン語だそうです。 インパチェンス属の特徴、ホウセンカなど、実に触るとあパチンと弾けるので。
盆休み、岩手の田んぼ脇の水路で出会った "ワスレナグサ” です。 小さな水路の片隅から「私を忘れないで~」と声をかけられたような気がしました。 撮影日時:2014-08-15 レンズ:Makro Planar F2/100mm
"キツネノカミソリ” といいます。岩手の森の中で出会いました。 何故こんな名前がついたのか判りませんが、質素な怪しさをもった不思議な佇まいではありました。 撮影日時:2014-08-13 16:00頃 レンズ:Makro Planar F2/100mm
オオウバユリの実に止まっているのは ”ノシメトンボ” です。
ツリフネソウです。 英名は、”touch me not" ・・さわらないで。 いかにも頼りなげで落ちそうだから触らないでというのかと思ったら、その種子がホウセンカと同じで触るとパチンと弾けて飛ぶからだそうです。 ホウセンカもツリフネソウも、同じImpatiens属でした。 撮影日時:2014-08-14 12::00頃 レンズ:Makro Planar F2/100mm
田んぼ脇の水路で、今年も会えました。 撮影日時:2014-08-15 13:00頃 レンズ:Makro Planar F2.0/100mm
岩手の女房の実家で 91歳のバアサマと一緒に松の根を焚いて、4年前に亡くなったジイサマを迎えました。 17日の送り火は義弟に焚いてもらいました。 撮影日:2014-08-14
葉っぱの間にそお~っとレンズを差し入れて、アマガエル君を驚かさぬように・・・ レンズ:Makro Planar F2.0/100mm 撮影日時:2014-08-13 15:30頃
ヒヨドリバナでヒョウモンチョウを撮っていたら、フラリとこいつがやってきました。 なんとも不思議な格好をしています。長~い後ろ足を垂らしてフワフワとホバリング気味に花の周りを徘徊。 20カットほど撮ってピントが合ったのはこの一枚だけでした。 (撮影日時:2014-08-14 11:30頃 レンズ:Makro Planar T*2/100 )
ボタンヅル(牡丹蔓、学名:Clematis apiifolia キンポウゲ科センニンソウ属)です。 この花は群れて咲くのでどこにピントを合わせようか、いつも迷います。 絞ればいいのですが、Makro Planar F2.0/100mmのボケ味を出したくて。 (撮影日:2014-08-16)
一級河川の蒲生川が、一昨日の朝ごはんの頃から続いている結構な雨降の為に増水して滅多にない大水が流れています。 ボディー内手振れ補正を利用した手持ち撮影です。 夏場はボディー内手振れ補正も良く効きます。
岩手山の麓、女房の実家に墓参りに行ってきました。 私が「渋民の一本胡桃」と名付けて長年親しんできたオニグルミの切り株に会いに行ってきました。 芯が腐り始め、2年前に危険防止のため伐採されました。 いつものところに、いつもの木がないというのは、寂しい気もしますが、雨に打たれながらこうして朽ちて土に戻っていく姿を見ると、大地の悠久を感じます。 撮影日:2014-08-15 16:00頃 (元気に繁っていた頃の姿です:http://photoxp.jp/pictures/88315)
久しぶりにK10Dを持ち出し、Makro Plannerを付けて蝶を撮ってみました。 MFで蝶を追っていると、補虫網を持って蝶を追いかけた子供の頃を思い出してワクワクしました。 K10Dのリチウム電池切れで日付が狂っています。撮影日は2014年8月14日です。
"渋民の一本胡桃” の切り株に会いに行ってきました。 (撮影日は2014年8月15日です)
私もツユクサを撮ってみました。 女房の実家で盆休みを過ごしました。 久々に持ち出したK10Dのリチウム電池切れで日付が狂っています。2014年8月16日撮影です。 レンズはMakro Planar T* 2/100。
朝目が覚めて北東の空を見ますとオレンジ色に焼けていました。 服を着て軽トラで広域農道に出かけましたが、時遅く既に色が薄くなりました。
台風の強い風が吹き、雨は余り濡れない程度の雨です。 何処をとったら台風らしい景色か迷います。 取りあえず減反水田のタンバノクロマメを。
渋民の一本胡桃 夏の陽射しを浴びて、枝一杯に葉を繁らせていた頃の雄姿です。 牧草地の真ん中に一本だけ立って・・・森の中のように周りの木々に遠慮することもなく、伸び伸びと枝を広げていました。
私が渋民の一本胡桃と名付けていた木です 女房の実家の里です 岩手山を見ながらずっとここに立ち続けてきた胡桃の木 2年前に切られてしまいました 齢を取って芯が腐り、道路側に倒れる危険性が出てきたというので・・・
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