リコー CX6 作例

コンパクト

1,000万画素

2011年12月に発売されたリコーの高倍率ズームコンパクト機で、普及価格帯の「CX」シリーズに属し、光学10.7倍(28-300mm相当)のズームレンズを搭載する。撮像素子・レンズ・画像処理エンジンはCX5から変えず、AFの高速化や絞り優先・シャッター速度優先AEの新搭載によって使い勝手を磨いた、熟成型のモデルチェンジである。ズーム全域で被写体に1cmまで寄れるマクロ性能は、専門媒体と利用者の双方から評価されている。

シリーズ
CX
位置付け
普及価格帯の高倍率ズームコンパクト機
先代
CX5

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投稿写真 476枚

白いオキザリス

リコーペンタックスの古いカメラで撮りました。 庭に繁殖しています。

赤いオキザリス

リコーペンタックスの古いカメラで撮りました。 赤いオキザリスです。

セイヨウオダマキのUP

リコーペンタックスの古いカメラで撮りました。 小さい花で上向きはに咲くのは少ないです。 下向きに咲いてるのが普通で蕊までは撮り難い花です。

アネモネ

庭に咲くアネモネをコンデジで撮りました。 古いカメラですが私の好きなリーコーのカメラです。

黄色い花i

庭に沢山咲いていました、接写してみました。 ヒメリュウキンカと思いますが名前はボケて忘れました。

樒の花UP

人と待ち合わせで時間をつぶすのに近くの山(180m)良寛で知られる圓通寺に登りました。 そこで野の花を見つけました。 シキミはよく墓に持ってゆくので知っていましたが、花が咲くのは忘れていました。 いつ見たかは定かではありません、私には珍しい花でした。

ホトトギス

鳥のホトトギスは数年観察していませんが花の方は毎年鑑賞できます。 古いコンデジで撮ってみましたが写りがイマイチですね・・ 機材の難か、腕が悪いかは?

白い桔梗

鉢の中で白色と紫色が咲いていました。 古いコンデジで撮ってみました。

シマサシガメ

う~ん CRCAMさんの真似して撮ってみましたが、上手く撮れず逃げられました。

アジサイを接写 2

コンパクトカメラCX6で接写しました。 リコーペンタックスのカメラです。 前投稿の色違いです。

ロベリア

鉢の中で咲いてる花をUPしました。 和名”ルリチョウソウ”とか・・

キンギョソウ

花が金魚に似ている? 古いCX6で撮りました。 リコーペンタクスでは製造は中止していますが続けて欲しいカメラです。

青いアネモネ B

畑に咲いてたアネモネを撮りました。 カメラを変えて横から撮ってみました。

ネメシア

少し派手にネメシアを撮ってみました。 肉眼で見ると小さい花ですがUPしたらこんな感じに・・

ピンクのオダマキ

小さい花の西洋オダマキです。 プランターの中の花を接写しました。 このカメラ中古でまだ売られ結構な値段がしていますね・・

Camera Profile

CX6について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

CX6は2011年12月3日にブラックが、同月16日にシルバーとピンクが発売された。店頭予想価格は4万5,000円前後だった。1プレス インプレス デジカメWatchリコー、絞り/シャッター速度優先AEを新搭載した「CX6」CXシリーズは2009年発売の初代CX1(光学7.1倍ズーム)に始まり、CX6はその系譜を引き継ぐ機種にあたる。2公式 リコーイメージングCX1 製品情報(生産終了製品)

当時はスマートフォンの普及が本格化し始めた時期にあたる。コンパクトデジカメの市場は2010年をピークに、ブログに代わってSNSが広まるなかで、撮ったその場で投稿できるスマートフォンへと需要が流れ始めていた。3プレス BCN平成のヒット商品・デジカメ 市場規模は大幅縮小

ラインナップ上の位置付け

CX6は、普及価格帯のコンパクト機でありながら10倍を超える高倍率ズームレンズを載せた「CX」シリーズの製品である。同じリコーのGRシリーズがハイアマチュア向けなのに対し、CXはより手ごろな価格帯の製品として位置付けられる。4レビュー アイティメディア ITmediaリコー「CX6」の進化点を見るCX6の後継機は発売されておらず、写真誌のウェブ記事や価格.comの掲示板は本機をシリーズ最後の機種と見ている。ただし、リコーがシリーズの終了を公式に表明したかどうかは定かでない。5レビュー 学研プラス GetNavi web / CAPA CAMERA WEB少し前に購入したシリーズ最後(!?)のマクロ派コンデジ『リコー CX6』

CX6のズームは光学10.7倍(28-300mm相当)で、超解像ズームを併用すれば600mm相当まで伸ばせる。6公式 リコーイメージングCX6 製品情報(生産終了製品)光学・デジタル・超解像の三つのズームを重ねると、最大103倍(2880mm相当)に達する。7レビュー KADOKAWA ASCII.jp最大103倍ズームもできる高倍率デジカメ「リコー CX6」

先代からの進化

CX6は、撮像素子・レンズ・画像処理エンジンといった基本部品をCX5から引き継ぎ、速度と操作性に手を入れた機種である。4レビュー アイティメディア ITmediaリコー「CX6」の進化点を見るAFの合焦時間はCX5の約0.23秒から約0.1秒に縮まった。CXシリーズとして初めて絞り優先AEとシャッター速度優先AEを搭載し、絞りは開放と小絞りの2段階、シャッター速度は8秒から1/2,000秒の範囲で選べるようになった。1プレス インプレス デジカメWatchリコー、絞り/シャッター速度優先AEを新搭載した「CX6」

液晶モニターは3型約123万ドットの新型に替わり、CX5より約1.7倍明るくなった。焦点距離93mm相当以上の望遠側では、ズーム中に液晶の右下へ小画面を出して被写体を見失いにくくするズームアシストモニターを新たに備えた。連写は5コマ/秒で、AFを追従させながら約3コマ/秒で撮るAF連写も新たに搭載した。クリエイティブ撮影モードには「ブリーチバイパス」の設定が加わった。質量は本体のみで約180gである。1プレス インプレス デジカメWatchリコー、絞り/シャッター速度優先AEを新搭載した「CX6」外装では背面に動画撮影ボタンを新設し、ストラップの取り付け穴を2つから1つに減らしたため、縦吊りはできなくなった。8レビュー インプレス デジカメWatch新製品レビュー:リコーCX6 〜高速AFが売りの高倍率ズーム定番モデル

開発の背景

約0.1秒へのAF高速化は、新しいAF方式の導入によるものではない。パッシブ式AFとコントラストAFを組み合わせたハイブリッドAF方式を保ったまま、鏡胴の駆動の最適化とアルゴリズムの見直しによって実現した。4レビュー アイティメディア ITmediaリコー「CX6」の進化点を見る

利用者の評判

専門媒体のレビューとユーザーレビューに共通して評価されているのは、ズーム全域で被写体に1cmまで寄れるマクロ性能である。持ち歩きやすい小物撮影用のカメラとして使い続けているという声も、写真誌のウェブ記事とユーザーレビューサイトの双方にある。5レビュー 学研プラス GetNavi web / CAPA CAMERA WEB少し前に購入したシリーズ最後(!?)のマクロ派コンデジ『リコー CX6』

価格.comのユーザーレビューでは、ブラックの38件で平均評価が5点満点中4.20となり、高評価が大半を占める。短所としては、バッテリーの持ちの短さがレビューと掲示板の双方で挙がっている。9レビュー 価格.comリコー CX6 [ブラック] レビュー評価・評判

評判の出典

10件

内容の確認日: 2026年9月28日

CX6で撮った写真の話題

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