浄土へ誘う
連張り 失礼します。 最近 特に人込みが苦手になって 松尾渓も行かずに終わってしまいました。 下伊那郡阿南新見 ここは何故か誰も来ない。。。。。 PENTAX K-3 Mark III sigma 18-35/F1.8 23mm F4.5 ISO5000 90秒露光 2枚コンポジット
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・2,573万画素
2021年4月23日発売
2021年4月23日に発売された、リコーイメージングのAPS-Cフラッグシップ一眼レフである。有効約2,573万画素の裏面照射型CMOSセンサーと新開発の画像処理エンジンPRIME V、倍率約1.05倍の光学ファインダー、101点測距のAF、最高約12コマ/秒の連写を備え、メーカーはK-3 IIの単なる後継を超える機種と位置付けた。レビュー記事はファインダーや撮影の手応えを高く評価した一方、掲示板ではAF-Cへの不満が、海外の専門媒体からは価格の高さへの指摘が出ている。
投稿写真 1725枚
連張り 失礼します。 最近 特に人込みが苦手になって 松尾渓も行かずに終わってしまいました。 下伊那郡阿南新見 ここは何故か誰も来ない。。。。。 PENTAX K-3 Mark III sigma 18-35/F1.8 23mm F4.5 ISO5000 90秒露光 2枚コンポジット
この花も ここを訪れたら毎回撮っています。 渓流沿いの狭い道にわずかな群生が見られます。 シラヤマギクかと思います。 土砂降りでないと なかなか雨線は写らなものですね。
連張り 失礼します。 前投稿の場所 ほぼ全景 自分的には渓流を背後に入れれる これくらいの画角がストライクゾーンです。
初めてここを探し当てた時に撮影したポイント 渓流側に降りて 岩場を結構移動しないと撮れないポイント 今年は見事に咲き誇っていました。 雨滴を纏った姿も初めてなので 苦労(危険)した甲斐がありました。
川が増水したらどうなるんだろう? と心配したくなる 流れに正面に立ち向かうかのような場所にも。。。 スローSS版も もちろん撮りましたが、またの機会に。
連張り 失礼します。 東海 関東甲信越、本日梅雨入り こちらは午前中から雨模様でした。 雨降る中 奥三河 神越渓谷近くの渓流に出向いて 梅雨のスケッチを何枚か撮影して 本人はビショビショになって帰宅しました。 (カメラ レンズは多分大丈夫(汗)
エゾメバルさんのタイトルパクりました(汗) この後徐々に雲が厚くなってきて 撤収しました。 絵では表現できませんが 澄んだ空気の中 棚田の縁に座り カエルの大合唱を、頭をカラッポにして ただただ眺めている 一晩中でもここに居たくなる至福の時間でした。 このシリーズの最後のショットです。 次シリーズまで、暫しお休みします。
棚田 少し下に降りての撮影 まだ田植えを行っておられました。 何度も書いた覚えがありますが 良くぞここんな傾斜地(山肌を整えたのだと思いますが)に田を使うったものだと 狭い日本での古人の苦労を思い浮かべました。
おとといの満月、ベランダから手持ちです。 5月2回目の満月で、今年一番地球から遠く小さく見える満月となります。 等倍切出しです。
昨年も撮った構図ですが 今晩台風が接近しますが 耐えて しっかり稲穂に育ってほしいです。
この棚田で夕焼けも初めての出会い 13.3夜のまん丸お月様も昇ってきて 初夏の涼しいい風の中 ここの素晴らしい空気感を味わいました。 他にカメラマンが数名。。。 坂折棚田もSNS等でだいぶ知れ渡って来たようです。
棚田 田植え機は入れる場所もありますが 入れない場所は 人力でコツコツと。。。
水鏡の時期には行けなかったですが やはり夏になる前に訪れなくては。。。と 珍しく 夕方到着で
今回のシリーズ 最後の1枚です。 これも 滝からの帰り道で、目に留まって撮った絵です。
もう1枚失礼します。 対岸で、少し遠いので結構なトリミングをしています。 飛んでいる時は少しだけ黄味掛かった白い蝶としか分からなかったんですが、撮ってみると「ウスバシロチョウ」の様です。 川の向こうへ行ったり来たり、遊んでもらいました。
鳥が出ないからと、タンポポも絵になるなと撮っている時に限って鳥が姿を現したりして、どう考えてもおちょくられている様にしか思えませんでした。 サンヨンでも開放でのピント合わせは必死で、masaさんはこれを日常的にサンニッパでやっていると思うと改めて凄さを実感しました。 緑の中のタンポポの世界。背景の黄色もタンポポです。
番外編です 善五郎の滝の近くに見られた景観 ジブリの世界観に似てるなって感じて 撮って置きました。
Booth-Kさんのホオジロとは反対方向ですが 短い時間ですが 先へと続く木の柵に飛翔して 直ぐ飛んでいく。。。で結構翻弄されましたが 瞬時に反応出来で 何とか撮れている数少ない絵の中の1枚です。
乗鞍高原 バスターミナルにて 我々を誘うかのように お花畑をの上をヒラヒラと。。。 このアゲハだけでも 結構な枚数撮りました。
もう1枚失礼します。 実はジョウビタキの前にアオゲラも姿を現したのですが、標準しか付いていなかったので撮れませんでした。 それならと300mmに付け替えて待っていたら、ジョウビタキの他ホオジロも登場。 鳥撮影会になっていました。(笑)
滝から戻る途中の写真、アップし忘れていました。 根を張ったどんぐりが、パカッと本体を半分に割って、生き生きとした茶色が双葉の様に広げて伸びていくのが何か所かで見られました。 自然のからくりを見せてもらった様で興味深かったです。 根を張れなかったのは、左の様に白くなってしまう様です。 帰ってから気が付いたのですが、右側にはでかい虫がひっくり返っています。(◎_◎;)
滝からやっとこさ 駐車場まで登ってきて 最後に捕まったのが まだ花を付けたタンポポでした。 久しぶりに匍匐 の会に復帰です。
滝からの帰り道 至る所に落ちたドングリが。。。 中には帽子を被ったままのも見受けられて これは。。。と惹かれて撮った絵です。 滝からの帰り 随分時間がかかった気がします(汗)
もう1枚失礼します。 じゃ、そろそろ温泉にでも入って、併設されたラーメン屋で昼を食べようとペン太さんと話していたら、次から次に色々現れて、足止めされてしまいました。 ジョウビタキです。
連張り 失礼します。 ND8使った スローSSVErと 高速SSVer どちらも撮ったので 撮影枚数がかさみました。
(投稿)朝早くて 気の利いたタイトルが思い浮かばなかったです。(汗) ND8使用
もう1枚失礼します。 滝の爆音、滝壺から流れ出る雪解け水のクリスタルの様な透明感に虹も加わって、いつまでも見ていたくなる景色でした。 眠気も吹っ飛ぶ絶景、命の洗濯も出来ました。
滝から続く硬そうな雪解け水の流れと虹の景色に、時折風に乗って流れてくるミストも心地よかったです。 そのまんまをお届けしたいと思って撮りました。 いやぁ、癒されました。
連張り失礼します。 Booth-Kさん善五郎の滝に 朝の短い時間 虹が掛かるのを予測されていて 途中 何度も被写体に捕まりながらも 見事な虹に間に合いました。 滝上部に掛かっている枝も新芽が出ているので 邪魔では無いと思います。
Booth-K同様 善五郎の滝へ向かう途中で ツツジの蕾に惹かれ 取り敢えず撮って置こうと。。。。。 標準ズームだけで滝に向かったので 開放でも背景のボケはうるさいですが。。 (AIはパスします^^;)
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
リコーイメージングは2020年10月27日、開発中の新型APS-Cフラッグシップ機の名称を「PENTAX K-3 Mark III」に決めたと発表した。想定価格は20万円台後半、発売はCP+2021の頃を目指すとし、最高感度はKPのISO819200から1段分高いISO1600000になるとされた。1プレス デジカメWatchPENTAX K-3 Mark IIIは「CP+2021のころ発売」しかし2021年2月18日、部品調達の遅延と、APS-Cフラッグシップに相応しい性能・品質を作り込む時間の確保を理由に、発売時期の延期が発表された。2プレス デジカメWatch「PENTAX K-3 Mark III」の発売が延期に
2021年3月31日に発売日が4月23日と正式に発表され、店頭予想価格はボディで税込28万円前後とされた。各1,000台の数量限定でBlack/Silver Premium Kit(税込32万円前後)も用意された。3プレス デジカメWatch「PENTAX K-3 Mark III」4月23日に発売。税込28万円その後、リコーイメージングは2026年9月9日、K-3 Mark III以来約5年ぶりとなる新型一眼レフの開発を発表し、あわせて現行Kシリーズ一眼レフの製造終了を明らかにした。フルサイズ機K-1 Mark IIは当面ラインナップに残るとされた。4プレス デジカメWatchPENTAX「デジタル一眼レフカメラ」の新規開発が発表
K-3 Mark IIIはAPS-Cフラッグシップ機として発表された。商品企画担当の若代滋氏は、K-7から続くAPS-C最上位機の高性能・堅牢性というコンセプトを踏襲し、PENTAXのAPS-C最上位モデルの代名詞である「K-3」の名を受け継いだと説明する。そのうえで本機を「K-3 IIの単なる後継というよりは、クラスを超えたAPS-Cフラッグシップ」と位置付け、想定ユーザーには、APS-C一眼レフを使うPENTAXユーザーで、手軽さとフルサイズ級の性能を求める撮影者を挙げた。5インタビュー リコーイメージング企画背景 ~K-3 Mark IIIに込めた想い~2020年12月22日の内覧会で動作機が初公開された際には、リコーイメージング社長の高橋忍氏も「後継機という枠を超えたレベル」の進化と述べている。6プレス デジカメWatch【速報】「PENTAX K-3 Mark III」の実機が初公開
センサーは有効約2,573万画素の裏面照射型CMOSで光学ローパスフィルターを持たず、画像処理エンジンには新開発のPRIME Vとアクセラレーターユニットを採用した。ファインダーは倍率約1.05倍、視野率約100%に刷新され、明るさはK-3 II比で10%向上したとされる。ペンタプリズムは高屈折率ガラス製に改められた。7インタビュー リコーイメージング高性能ファインダー ~高い理想を掲げて~AFはSAFOX13による101点測距(中央25点クロス)になり、AEセンサーは約8.6万画素のRGBセンサーから約30.7万画素のRGBIrセンサーに進化した。連写はAF.Sで最高約12コマ/秒、AF.Cでも約11コマ/秒を確保している。8インタビュー リコーイメージング動体性能 ~フラッグシップに求められる条件~
操作系では、Kシリーズで初めて専用の測距点レバーを設けて十字キーから測距点移動の役割を切り離し、スマートファンクションもボタン化した。9インタビュー リコーイメージングユーザーインターフェイス ~ハードウェアが体の一部のように~外装カバーはマグネシウムで統一され、シャッター耐久回数は30万回、耐寒性能は-10℃である。手ぶれ補正は5軸のSR IIで最大5.5段分の効果を持ち、背面モニターは3.2型・約162万ドットのタッチパネルになった。USB Type-C接続とBluetoothに対応し、Kマウント機として初めて4K動画にも対応した。10レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Mark III initial review
dpreviewは比較対象として、富士フイルムX-T4(1,699ドル)、ニコンZ6 II(1,995ドル)、ニコンD500(2,000ドル)、自社のK-1 II(1,999ドル)を挙げた。そのうえで、APS-C一眼レフとしては価格が高く、フルサイズミラーレス機が買える価格帯にあると指摘している。Kマウントのレンズ資産を持つ既存ユーザーには実質的な進化だが、ミラーレスが主流の業界トレンドには逆行している、というのがdpreviewの評価である。10レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Mark III initial review
開発陣は「気持ちよく撮影してもらえるカメラ」を目指し、光学ファインダー、操作性、写真画質の納得感を重視したと説明している。5インタビュー リコーイメージング企画背景 ~K-3 Mark IIIに込めた想い~内覧会で高橋社長は、光学ファインダー、撮影プロセス、画作りの3点へのこだわりを「PENTAX STATEMENT」の柱として示し、生の光と映像を直接目で見て、被写体と対話するように撮影を楽しんでほしいと語った。11プレス デジカメWatchPENTAXが「K-3 Mark III」で体現するブランドステートメントとは
ファインダーでは、光学設計担当の金井守康氏によれば、倍率を高めることとアイレリーフの長さが相反する関係にあった。ペンタプリズムは、ベトナム工場で200種類を超える加工条件を試すなど、数年がかりで再設計された。生産技術担当の山本久弥氏は、高屈折率ガラスが硬くて脆く加工の難しい素材であることや、コロナ禍の影響で最終仕上げ加工の設備を国内に導入することになったことを挙げている。7インタビュー リコーイメージング高性能ファインダー ~高い理想を掲げて~
画質と動体性能でも作り込みが重ねられた。画質設計担当の寺内正和氏と宮田雅嗣氏は、撮影者・設計者・評価者が同一人物であることを重視する「官能評価」の手法で、PENTAXらしい「感性品質」を追求したと述べている。12インタビュー リコーイメージング高画質 ~PENTAXが大切にする思想~ミラーとシャッターの駆動系にはコアレスモーターとフォトインタラプターを採用し、制御ポイントを従来比で約1,000ポイントへ細分化して、モーター回転数とミラーバウンスの最適なマッチポイントを追い込んだ。動体性能の開発責任者である安藤氏は、被写体追従性と速写性の向上を通じて「Kシリーズ史上最高の動作レスポンス」を実現できたと総括している。8インタビュー リコーイメージング動体性能 ~フラッグシップに求められる条件~
レビュー記事はファインダーと撮影の手応えを高く評価した。ITmediaの荻窪圭氏は、業界のミラーレス化が進む中でも「めちゃ一眼レフらしい一眼レフ」と評し、約1.05倍のファインダーをAPS-Cセンサー搭載機で最も優秀とした。13レビュー ITmediaこれぞ一眼レフ ペンタックス「K-3 III」で味わうファインダーを日本経済新聞の三井公一氏は、写真を撮る気にさせてくれる一眼レフと評し、シャッター音と押し心地を「官能的で心地よい」と表現したうえで、リアルタイムシーン解析システムによる露出とホワイトバランスを的確だとしている。14レビュー 日本経済新聞PENTAX K-3 Mark III レビュー記事
ただし評価は称賛一辺倒ではない。フジヤカメラの実写レビューで北原氏は、ファインダーの見え味をフルサイズ一眼レフのようだとし、新センサーとPRIME Vによる抜けのいい描写を評価した一方で、AFの駆動音がカメラの上質な印象にそぐわないことや、多分割測光にやや癖があることを指摘した。15レビュー フジヤカメラPENTAX K-3 MarkIII 実写レビュー価格.comのクチコミ掲示板では、タッチ&トライでピントが合いにくかったとしてミラーレスへの乗り換えを検討する投稿に対し、PENTAXのAF-Cは他社に劣るという指摘や、AF性能がレンズに左右されるという指摘が寄せられた。16掲示板 価格.com価格.com クチコミ掲示板「AFについて」
価格.comのレビューでは総合満足度が4.72点で、項目別ではホールド感4.96点、デザイン4.92点、画質4.85点が高く、携帯性4.10点が最も低い。不満点には、1日の撮影でバッテリーが複数本必要になるというバッテリー性能、重さ、初心者向けUIの改善要望が挙がっている。17レビュー 価格.com価格.com - ペンタックス PENTAX K-3 Mark III ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年9月27日
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