ロシア魚眼で撮ってみた
シグマのカメラにM42レンズを付けるアダプタを使って、SD1Merrillでロシア製魚眼レンズを使ってみました。
SAマウントレンズが付かない場合、カメラ内現像画像とX3Fのサムネイルはエライ事になりますが、SPPで現像すればまぁまぁマトモな画像になります。
(周辺部での「流れ」はSD10で撮った場合でも見られるものですが、緑色の被りはSD1Merrill固有の現象かと思います)
中心付近でピンの会っている辺りは良く写っていますが、AFがほとんど反応してくれない事とファインダーではピントの山が良く見えない事もあって、ピント合わせは目測です(^^;
SAマウントの魚眼レンズを奮発する時が来たのかもしれません。