前回と同じ 山アジサイ 「紅」 この花の装飾花は前回は上を向いていたのに今回は正面を 向いています。そろそろ終わりに近づいてきたようです。 数日後には裏を見せる様になってしまうでしょうね。
掃溜め菊 悪い名前が付けられていますね。 花径は5mmくらいの小さな菊です。
山アジサイ 「紅(くれない)」 赤くなってきました。
先日の滝と同じ日の写真です。 ここには、いろんな滝がありますが、 やはり、真っ直ぐ落ちる滝が見応えがありますね。
アメリカ蝋梅、別名クロバナロウバイ 私たちが知っているロウバイとは大分違いますね。 時期も違うし、花の半透明感も香りもない。
雨の中なのに、滝が目に入り撮りたくなりました。 晴れた日に撮れば良いのに、と、自分に呆れています。
僅か数本の菖蒲に出会いました。 今年は、まだ撮りに行っていなかったなぁ〜。 さて、どこへ行くか?
Booth-K さんが引いた絵をアップしてくださったので 私はマクロのショットをアップします。
悪茄子 「要注意外来生物」に指定されている嫌われ者
どの花も、気のせいか、雨の日の表情は愁いを含んでいるように見えてきますね。 雨なので、早々に引き上げるつもりだったのに、 いつの間にか夢中になって長時間撮影となってしまいました。
自慢のシベに、いっぱい雫が着いて重そうに垂れていました。 木全体の花が垂れている中、この花だけが上を向いて頑張っていましたよ。(^^ゞ
雨に濡れた紅いプロペラです。 晴れたら、風に乗って何処か遠くへ飛び立っていきそうですね。
白い萼片が本来のニリンソウですが 稀に変異種で、色の着いた萼片の個体も見る事が出来ます。 上高地へは」、マクロも必ず持ってゆきます。 (で、装備が重くなってヒーヒー言ってるんですがww)
散策路で、顔に当たりそうに茂った濡れた枝を避けながら歩いている内、 撮ってみようかなぁ〜と思いました。 レンズを向けると、風が無いようで、意外に揺れているのに気がつきますね。(^^ゞ
ナデシコに会いました。 紅いナデシコもありましたが、この優しいピンクの花が好きです。
子供たちの歓声が聞こえる方へ向かったら、 田植えを体験するイベントらしいところへ出会いました。 初めての、素足で田んぼへ入る感触に悲鳴とも歓声とも解らない声が上がったらしい。 きっと、明日は友達への自慢話に花が咲くのだろうなぁ〜。
雨が良く似合いキレイだなぁ〜と思いながら撮りましたが、 雨雫自体が、色、形、輝きがキレイなのですね〜。
雨によって、「かえって色鮮やかになる」を実感しましたね。 今年の紫陽花を真面に撮るのは初めてです。 ここは花の多いところですが、やはり、今年の紫陽花は、やや不調かもしれませんね。
雨の紫陽花を撮りに行ってきました。 なるほど雨が似合うんだなぁ〜と、改めて実感しましたよ。
浮釣木 釣に使う浮きのような形 チロリアン・ランプとも
チリアヤメ 小高い丘の草はらに咲いていました。 「こんなところに・・・」と驚き写真を撮りました。 ネットのNHKみんなの趣味の園芸によれば 「日本へは大正4~5年に入ったといわれ、関東地方以西の平野部では野生化している場所もあり、 条件がよいとこぼれダネで自然にふえます」ということです。
ヤロウ ハーブの一種で薬用にも食用にもなります。 葉の形からセイヨウノコギリソウとも呼ばれます。
草はらに生えています。草丈はネットによると40cm程になるとありますが、 そんなに高いものは見たことありません。これは20cmくらいです。
紫の蛍袋ですが色が薄いように思えます。
咲き始めはもっとピンクで色は綺麗ですが形が良くない。 形が良くなるに従い白くなってくる。何時撮るのが良いのか迷います。
葉の形状がヒイラギに似ているけれど、触っても痛くは ありません。春に花が咲き、この時期は実が生り、 また冬には黄葉・紅葉もしますので1年中楽しめます。
炎天下に、元気で咲いています。 真夏のような暑さに、庭に出るのも要注意ですね〜。
花は小さいオキザリスでヒラタアブが花粉を求めてきました。
私も撮りました。
子供の頃、この時期によく食べましたユスラウメ(梅桃、山桜桃梅)。