コゲラ君も子育て時期
この個体は3か月前の撮影ですが、初夏はコゲラたちも子育て時期のようです。
今週からはじまった新しい朝ドラ「おかえりモネ」は、気仙沼と登米が舞台で物語が進行していますが、登米の森林における効果音として、野鳥の声が豊富に使われています。今朝はオオヨシキリのさえずりと、何らかのキツツキ類のドラミングが使われていました。
森林にオオヨシキリがいるかどうか別にして、終了間際にはドラミングが聴こえてきたときは、思わずセリフそっちのけになりました。
これぞオタク、それでこそオタク、オタクの前途に栄光あれ(#^.^#)
と、オタク音頭はさておきまして。
音頭、音と言えば、音だけで私がどのキツツキであるかを判別できるはずもないです。しかし、物語の舞台は堅い針葉樹の植林だったので、打突力の弱いコゲラがつつけるタイプの樹ではなさそうです。とはいえ、樹に空洞があれば、コゲラと思しきキツツキが、反響を利用して見事なドラミングを響かせているのに遭遇したこともあります。だいたい20~25Hzくらいの、プロ用一眼レフの連写音より少しサイクルが早いくらいの音。例えば1DXマーク2の音がシャラララララ、だったら、コゲラがコロロロロロロロロ、という感じで。
そんな愛しいコゲラ君も、最近は樹木の葉が生い茂ってきたため、冬ほどには目撃できなくなってきました。留鳥で、行動半径は広いけれどどこかに行ってしまうわけではないから、あちこちで出会えそうです。とても凛々しい顔立ちなので、お気に入りの野鳥。
ところで朝ドラ「おかえりモネ」主演の清原果耶さんは、川口春奈さんをも脅かしかねない新進気鋭の美人女優。劇中では、今の段階で、実年齢と同じ、つまりリアルな19歳を演じてます。今後が楽しみ。