奈良・京都旅行2日目は飛鳥をまわりました。 蘇我馬子による日本最古の寺、飛鳥寺。日本の仏教は7世紀初頭、ここから始まりました。 古代においては伽藍造の相当な威容を誇る大寺院ったそうですが、今では農村に小さな講堂と鐘楼がポツンと佇んでいます。 「最古」の由来からは考えにくいことですが、寺院内に国宝は一つもありません。 西のはずれにある「蘇我入鹿の首塚」付近から寺を撮影。 季節外れのコスモスが、この寺の儚さを彩っていました。
すみません、訂正版を再投稿させていただきます。連投申し訳ございません。 奈良・京都旅行の写真を投稿中ですが、ここで一枚地元写真を。 昨日、地元のツツジの名所に行ったところ、旅行の間にどうやら全盛は過ぎてしまっていたようでした。 落胆の帰り道、ヘルメットのバイザーの上をこの蝶が舞いよぎりました。 慌てて追いかけ、やっと枝に止まってくれたところを、木漏れ日を入れて撮影。 望遠で仰ぎ見た、緑の意外な深さに驚きました。
奈良・京都旅行の写真を投稿中ですが、ここで一枚地元写真を。 昨日、地元のツツジの名所に行ったところ、旅行の間にどうやら全盛は過ぎてしまっていたようでした。 落胆の帰り道、ヘルメットのバイザーの上をこの蝶が舞いよぎりました。 慌てて追いかけ、やっと枝に止まってくれたところを、木漏れ日を入れて撮影。 望遠で仰ぎ見た、緑の意外な深さに驚きました。
ゼフの様子を観に大山を覗いてきました。 ゼフの姿は無かったですが、ヒメキマダラが空中戦をしていました。
誕生日観戦。さよなら慎ちゃんとはいかなかったのですが、サヨナラ“ガッツ”小笠原で無事、締めくくる事になりました。
東大寺三月堂(法華堂)の裏にいた親子鹿です。 滝のある岩陰にいたのを鹿煎餅でおびき出しました。小鹿はまだ乳飲み子でお煎餅には興味がないらしく、つられたのはお母さん鹿(笑) お母さん鹿が小鹿(バンビですね)の顔をなめて綺麗にしてあげていました。 いつも思いますが、動物の無垢な、打算の無い、暖かい愛情表現には心を打たれます。 今回、過半数の写真をこの70-300ズームで撮りました。地元ではワイド系の写真ばかり取っているので、 旅行の機会に気分転換してみようかなぁ、と思って。
奈良・京都に行ってきました。 まずは東大寺大仏殿の多聞天(別名毘沙門天。軍神ですね。仁王とはまた違う神様です)を。 江戸時代に作成された新しいもので、鎌倉の大仏師達が彫ったものと比べると華美ではあるものの迫力では相当に劣ります。 しかし、古代のもののほとんどは撮影禁止ですので、この江戸の多聞天も被写体としては貴重です。
美ヶ原高原から見た中央アルプスです(たぶん。私、北アルプス以外はほとんど無知です。地図で方角を見て、なんとなく中アかな、と思ってます) 先日投稿した雲の写真と同じ日の撮影です。 空と山の部分だけ、WBノーマルから色温度換算でだいたい800K分くらい青みを増してあります。
今にも雨の降りそうな曇天の日、美ヶ原高原にのぼりました。付き合いで(笑)。 雲は、濃く、隙間なく立ち込め、また、高原にいるからなのか、随分と低く感じられました。 色温度をオートWBより約500Kほど下げて現像しました。
ノアザミを真上から覗いてみました。 夜空に開いた花火のような姿です。
若干グリーン覆りしれいますが、占有行動で縄張りを見張っているダイミョウセセリ(関西型)です。 ヤッパ、外付けストロボ必須です。
今年、初観察です。
花写真以外の何物でもありませんが、たまにはパターンを変えた写真を投稿させていただきます。 松本市の牡丹寺「玄向寺」での一枚です。松の巨木の木漏れ日で撮影しました。 もうちょっと、核(主役)になる花があれば良かったのですが、花は気まぐれ、そううまくはいきませんね。
4年ほど野草を追いかけていて、はじめて見る植物です。 別名をユウレイタケと言いますが、菌類ではありません。 落ち葉など生物の死体から栄養を取って育成しますが、葉緑素をもたず光合成はしません。 ランの仲間かと思いましたがイチヤクソウ科ギンリョウソウ属となっています。
道ばたや草原、林の縁を緩くゆるく、優雅に 本当に優雅です、はじめて出逢いました アゲハチョウ科 大きさ:46mmから58mm位 出現期:4~5月と6~8月 食草:ウマノスズクサなど 食草を食い尽くすと新たな適地を求めて遠くまで 飛び回る様です 発生地は局地的の様で数も段々少なく成って 居るようです。
和名はオオアマナ。オルニソガルム、オーニソガラムともいいます。 英名はスター・オブ・ベツレヘム。このほうがイメージが膨らみます。
例年より発生が早いようです。 ♂が数頭飛び回っていました。温度が高いせいか、なかなか留まりません。
山道を歩いていてこんな花を見つけました。 しなやかで細い茎の低木です。茎の先に2つずつ花がついています。 大きさはウグイスカズラぐらいです。
私の住んでいる地域では、外来種のカラスノエンドウに駆逐されて、絶滅したのではと思っていましたが、 初めて見ることができました。本当に小さな花です。長い間探していたので感激しました。
枯れ落ちた松葉の間から小さな花が健気に顔を出していた。 草丈は5~6cm、とても可憐な母です。 masaさんに見習い匍匐して撮りましたがこれが精いっぱい。 車の往来が多い道端で、ゆっくりアングルを工夫するゆとりがありませんでした。
ツバメを追い掛けました。 池の水がキラキラして見づらいですね
れんげ田が続くのになぜか? ここだけに美しく優しく昨日の風雨にも 負けず今朝の雹にも。 何でこんなにも美しいのか~~~。 近所の話題の美少女です。 nikon D3200 で遊んでみました 優しく表現出来て?軽くて良いです。
自然界は厳しいし、年一回、この季節だけ 巡り会える、そんな環境だで必死の求婚。 どこの世界も同じでしょうか??。 今年は沢山の個体に出会えました。
また朝日村光輪寺・薬師堂の風景です。 先日投稿した「竹林に歌舞く」からわずか3日後の訪問でしたが、もう花が散り、葉が成長していました。
国立公園「大山」産のギフチョウです。 きれいな固体でした。
休耕田を独特な飛翔でとぶ。 畑が田が、少しずつ荒れてゆく 誰も耕すひとがいないのか少し寂しい。 機器が少し軽い(重量が)ので 中望遠は、何だか妙な感じです。 重いよりいいかも?
レンゲのミツを吸密中です 美味しいこと請け合いです(レンゲのミツ美味しいですので)。 沢山栽培でした、田にすきこみ有機 肥料にされるのでしょうか? まだ不慣れなD3200です
朝日村光輪寺、竹の林を従える枝垂れ桜です。 仕事のある日でしたが、日の出の時間に合わせて撮影に行きました。日曜日では間に合わないと思ったので。 獅子頭の様な立派な老桜。朝日を浴びて輝き、竹林から一年ぶりの春舞台にみごとに躍り出しました。
やっと出会えました。気温が高く飛び回っていて、なかなか留ってくれません。 証拠写真ですが、ヤット撮れました。
一年の間で桜が咲くこの期間だけ松本城の門内庭園が開放され、 「加藤清正の駒つなぎの桜」の夜景を見ることが出来ます。 実際は、松本・安曇野にはもっと大きい一本桜はあるのですが、 最も血筋がいい、というか由緒があるのはやはりこの桜です。