西日の差し始めた松本市縄手通り。 この日大活躍したミニSLの線路を解体するお兄さんがいました。 もう片付けちゃうの?と寂しく感じた一方で、淡々と六角レンチが回転して線路が解体されていう光景は、リズミカルで見飽きない光景でもありました。
彼岸花で吸蜜するモンキアゲハです。 今の時期、完全無傷の固体は珍しいですが、よく観ると♀でした。 ♀なら無傷でもおかしくないです。
23日、池田町八幡神社の例大祭がありました。 小さい池田町ですが、8台もの山車が練り回る、松本安曇野地方では最大級の祭りです。 若衆が山車の屋根に上り掛け声をあげ、児童がお囃子の笛を吹き、壮年・老年者が綱を引いて歩きます。 若衆は、ちょっとやんちゃそうな人が多かったですけど、「うちの車が一番だ」という気迫で輝いていました。 端的に言うと、カッコよかった。
青い色をした蜂と出会いました。 珍しかったのでワンショット、後で調べたら「オオセイボ」(ハチ目)だそうです。
三連休の中日(なかび。ドラゴンズではなくて。)の光景。 子供の歓声を聴きながら笑顔でミニSLの汽笛を鳴らしていた技師さん。 運転の合間に見せた、別人のような真剣な眼差し。軍手をはめ慣れた、頑丈そうな手。
ブッドレアでホバリングしながら吸蜜するホシホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科)です。
松川村にて。 轍のある農道を、お婆さんがカート椅子をガタガタと揺らしながら歩いてゆきます(途中、田んぼの手入れをしていらっしゃいました)。 足がめちゃくちゃ速くて(笑)、私は走ったりズームをせっせと動かしたりで、結構忙しかったです。
マツムシソウの蜜を吸うキアゲハです。 撮影地 大山 枡水高原
一瞬、オオスカシバ?とおもいましたが、よく観ると違う! スギバホウジャクではないかと?
伊吹山
漁師の朝は早く、日の上がる前、昨日、仕掛けた網を上げ、日の出と共に、その足?(舟)で市場へ向かいます。
皆様おはよう御座います 失礼いたしております 台風による大気の不安定で?、あたり 一面は暖かい光線で朝焼け お花も暖かい感じでしたが数分で この現象は終わました。
徐々に日の出の位置の移動が速くなってきました。 日出時刻も、日に日に遅くなり、最近は、スタンバイの時、かなりの闇の中で、場所が場所だけに、ちょっと不安。 野うさぎ、たぬき、いたちは可愛いにしても、イノシシはドキッっとします。今年は帰り際、鹿の一家?(大2頭小2頭)・・・、はじめて見ました。熊や猿の目撃情報もあるだけに、ガサガサッと言った物音には敏感になっています。
連日、猛暑が続いています。今日は、割と遠くまで見通せるような朝でした。今夏は朝の空気の澄み具合は例年と違って、薄ぼんやりが多いようです。
お盆休みの12日に、家族で行ってきました。 とにかくいい天気で、感動しました~(*^_^*)
今日は虫の日みたい(笑)なので、私も昆虫の写真を投稿いたします。 ちょっと前になりますが、親海湿原で撮影したヒョウモンチョウです。忙しい蝶なんですかね、、なかなか止まってくれませんね。 ほんの一瞬花に着地したところを、一枚だけ撮らしてくれましたが、花からストローをあっという間に抜いて 飛んで行ってしまいました。
松本市中町のこの七夕人形は以前にも投稿しましたが、これ以上に恵まれたロケーションの人形にはまだ出会えずにいます。 前回投稿したのとはまた別の日に撮影したものです。 女性に露出を合わせたら背景の緑が薄くなってしまったので、モノクロにしてみました。 松本市の月遅れの七夕は、いよいよあと一週間に迫りました。
いやぁ、あっつい日でしたねぇ。私は今やっと仕事が終わって帰ってきたところです。 そこで、この写真を撮ったのをふと思い出しましたので、投稿いたします。 松本市中町にある、「珈琲 まるも」の店先にて。
今日はせっかくの平日休みなのに、一日中大雨でした。 雨が弱まった時に、大町市の親海湿原で撮った一枚です。 花はコオニユリで、虫はヒメギス(多分)です。
シルビアシジミ 環境省・鳥取県:絶滅危惧種Ⅰ類 極小?本当に小さい10mm位、 そのチョウを追って、風が吹く吹かれる 風よ止まって。ピンが来ない、Mでも だめだぁ~ 幸せな二人を留めました。 食草:ミヤコグサ。 このお花が少なくなりました。少し心配です。
先日投稿したアサギマダラを撮影したのと同じ、大町市の親海湿原で見つけた、瑠璃色のトンボです。 どうやら、「ムスジイトトンボ」というらしいです。 イトトンボのわりには良く飛び回る元気な子で、追いかけるのが大変でした。
お互いに、びっくりです。 初めて出会うのです、名前がよくわかりません よろしく、ご教示を願います。
鳴き声が聞こえるぴぃぴっちいぃ~~、きこえる 仲良く、3兄弟。枝被りですが~。 その後、一羽ずつ水遊び。 散策で出会うのです、一年に数回の 撮りです。
松本市の七夕は普通より一か月遅れの8月7日です。 織姫と彦星の人形に紙で作った衣装や古い服を着させて梁などからつるして飾る「七夕人形」の装飾が特徴です。 これは松本市の古い建物のある街並み「中町」で見つけた一コマ。 通り過ぎ際の視界に入ってきて、思わず後ずさりして確認してしまいました。 ニッコウキスゲの写真まで含めて最近撮った中で一番気に入っている写真です。
コムラサキ、雄の表面は紫の金属光沢をもち 光線の具合で美しい輝きを呈します 光の角度で(紫色の幻光を)輝かすのですが 雄は樹上高く活動しますので難しいです。
少し古いカメラE-510を取り出して花を撮りました。 時々使わねば錆付くかもと思い30枚ほど写してみました。 写り?腕が無いので機材での違いは私では判りません。 鳥なら機材が違えば写る鳥の違いが出ましたが、花ではそれなりですね・・
大変申し訳ございません、 昨夜の夜更かし、今朝の超早起き、そして若干の夏バテで、「そびえる・夏」にいただいたコメントに対するお礼と 皆様の作品に対するコメントをせずに本日の投稿を致します。お許しください。 明日から復帰いたします。 大町市の親海湿原(およみしつげん)でみつけたアサギマダラです。 望遠の最短撮影距離まで近づいて撮ってみました。
アサギマダラがヒヨドリバナで吸蜜していました。 撮影場所 大山 枡水高原です。
この方、一人だけ隊列から離れたので何かやりそう、 と思ったらやっぱりやってくれました。 彩度を落として背景の緑が邪魔にならないようにしましたが、 いっそのことこれもモノクロの方が良かったかな。
朝日が昇りきり、太陽の色が落ち着き始めると、「さて、次は何を撮ったらいいのかしら?」 という束の間があり、キョロキョロと見渡すと、向かい合って咲く二輪を見つけました。 画面左はレンゲツツジの樹で、散ってしまって寂しく思っていましたが、枝の造形もなかなか魅力的だな、と思いました。 赤いバラさん 「巨大な、季節の塊 」にコメントをいただきありがとうございました。 この場でお礼を申し上げます。失敗作と思っていましたが、綺麗と言っていただけて嬉しかったです。