MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
横須賀美術館5
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.79MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 12時38分 |
壁面のところどころには、明かり取りの窓があって、場所によっては間近な海が見えます。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
MacもG3さん、ありがとうございます。 窓ガラスが厚くて若干色が付いていると言うハンディがありましたが、まずまず狙い通りでした。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.22MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月28日(木) 10時05分 |
あがたの森の中庭にブロンズ像が立っていますが、 その御影石の台に雨水がたまり、いい塩梅に映り込みが見えました。 またアンサーフォトという訳ではありませんが、 レッドツェッペリンの「フィジカルグラフィティ」のアルバムジャケ https://i1.wp.com/dendo.net/wp/wp-content/uploads/2013/05/115114441.png をイメージしたつもりです。 テレ端での撮影ですが、何となく、旧型より描写が良くなっている、 ような気がします。 AFが俄然速くなって頼りがいが向上したのも嬉しいです。
ポゥさん、こんばんは。 この広い台座、ちょっと気になっていたのですが、こういう使い方がありましたか。 綺麗な写り込みが印象的ですね。 「あがたの森」、いろいろと撮り方をチャレンジしてみたくなる場所ですね。
えっ? ここに池みたいなのあったっけ? と思ったら台座とは、予想外、流石です。 このシックな色がいいですね。シャープさもクリアさもアップしているように感じます。周辺減光もいい具合ですね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 あがたの森の校舎、この水色だからこそ、こんな写真も撮ってみたくなります。 レンズ、開放テレ端でこれだけ写ってくれれば、自分としては 充分御の字です。
セブンスターの木
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 125mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.96MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月23日(土) 08時48分 |
北海道編に戻りまして、左奥にボケているのがセブンスターの木です。 周辺の畑には菜の花がいっぱい。肥料用でしょうか? この時期これだけの花が咲いていると想定外で儲かった気分になります。
この構図であれば、絞りF5以上にすべきでしたね。 蝶にでも気を取られたのかもしれないが、間の抜けた絵になっています。 カメラ入門書の失敗例として、よく載っているパターンです。 「セブンスターの木 」などと自分で題をつけながら、すっかり忘れて シロウト以下です。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 自分も突然目の前に現れた菜の花畑に驚愕でした。 昨年の上富良野のひまわりと良い北海道には驚かされます。 ポゥさん、コメントありがとうございます。 やっぱ写真は魂ですよ。魂!
この季節に菜の花とは、しかも雄大な台地の上に凄いですね。中望遠F2.8のボケの中のセブンスターの木も、また味があります。ここも懐かしいなぁ。
錦秋涸沢
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (10.7MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 12時23分 |
昨年より赤が多く涸沢らしい紅葉でした。
MacもG3さん、こんばんは。 紅葉や建物、カラフルな色合いが綺麗ですね。 岩のグレーや万年雪の白が程良い加減で落ち着きを与えています。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 2年続けて行ったので来年はないでしょう。 そこそこ良いのが撮れたので満足です。
今年の紅葉は、良い色付きですよね。上の1/3が入って涸沢らしさをより感じます。小屋の赤も映えてこれは見事です。
足下の色彩
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE |
| 焦点距離 | 78mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3970x2640 (3.53MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月30日(土) 08時10分 |
この時間はまだ薄曇りですが、いい色をしていました。 ちょっと今週忙しくて、貼り逃げ失礼します。 木曜には多分お返事できると思います。
一番上のバス停付近の風景ですね、多分。 位ケ原付近が撮影のピークだと分かっていても、 この辺りのハイマツと背の低いナナカマドの、地球儀のように 色の混じり合う風景も、どうやって切り取ってやろうかという 意欲に駆り立てられますよね。 私はレンズ交換が面倒でずっと70-200を付けっぱだったので、 帰って見てみるとどうもワンパターンな構成になってしまっていました。 ズクをやまずにレンズ交換しないといけなかったですね~ 私はこの日と翌日、2連ちゃんで行ってきたのですが、 2日目はほとんど曇りでした。 でも、紅葉って曇りでもまた別の美しさをのぞかせますね。 両日の写真を見比べると、意外と曇りの日に撮影した 低コントラストの風景の方が、秋ならではの温かみがあっていいな、 と思いました。もちろん、快晴の高コントラストも 得難いシャッターチャンスですけどね。要は、どんな天気でも それなりに撮れるようにならなきゃダメだな、って思いました。
緑の絨毯にオレンジと黄色のコントラストが素晴らしいです。 個人的にはダケカンバの黄色が大好きです。 赤もいいけど黄色もね。
こんばんは、コメントありがとうございます。 今年は珍しく土日がピークのようで、台風の影響も殆どなかったようで良かったです。 私も「ずくなし」なので、標準ズームと、望遠ズームの2台体制です。ころころ光が変わる環境だと、とてもレンズ交換している暇がありません。 そうそう、ダケカンバのくねった白い幹と黄色の組み合わせも好きなんですよね。
横須賀美術館4
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.91MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 13時25分 |
チケット売り場のそば、一段上がった場所にスタンド席のように椅子が並べられていました。 奥に見える壁の装飾は展示によって模様替えをしているようで、今回は「絵本」のテーマに合わせています。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
単焦点レンズの画角に被写体たちが心地よく収まっていますね。 メルヘンチックなオブジェの並びと親子連れの位置関係が明確で ストーリーを想像しやすいです。 一方、手前の白い椅子の並びは鱗の様なパターンで、後ぼけの世界に スッと視線を誘導してくれますね。 ぼけに加え、こちらの作品もハイキーが効果的で美術館という ややもすればちょっとかしこまったロケーションでありながら ふんわりと優し気な雰囲気が漂っています。 これは面白い撮影場所かもしれませんね~
整然と並んだ椅子とかテーブルとか撮りたくなります。 主役はあくまでも壁の装飾なのですが、 あえて装飾をボカして椅子にピントを持って来ることで想像が一層膨らむ印象です。
ポゥさん、MacもG3さん、ありがとうございます。 奥と手前、どちらにピントを当てたら良いかと迷いましたが、手前の方が雰囲気が良いのでこちらにしました。 椅子がシンプルだったので成り立った構図です。
モルゲンロート
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 5sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (8.28MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月02日(月) 05時40分 |
この日は曇りのち雨の予報でしたが、 なんと運のいいことに数分(7、8分)だけ陽が差し カールが真っ赤に燃えました。
すごい、燃えたぎる様な色ですね~ 遠く眺めていれば、淡く赤みがさす程度のものですが、 その場にいればこんなに空気さえも染まっているかのような 凄まじい色に見えるんですね。 山頂付近に雲がかかっているのが、帰って凄味を増しているように思います。 中段の紅葉も、赤い空気の中にあってなお存在感を放っています。 むしろ、この紅葉達が目覚めと共に燃え上がったかのような 雰囲気さえあります。 いいですね、遠くから見ただけでは味わえないこの神秘的な光景、 間近で見られたことを羨ましく思いますし、自分でも体験してみたくなります。
MacもG3さん、こんばんは。 まさに燃える色合いですね。 「雲が多くてダメかなぁ」と思うような時でも、時折ハットするような色付きに出会えることがありますよね。 なかなか見られるものではありません。
コメントありがとうございます。 実際に自分の目で見られただけで嬉しいです。 写真は記憶を呼び覚ますためのツールみたいなもんですね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 88mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.99MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月28日(木) 11時38分 |
Ekioさんの『旧制松本高等学校・講堂1』へのアンサーフォト的な意味合いで撮った写真です。 ハイキーを真似してみて、私は2階の廊下の窓から講堂を撮影してみました。 ヒマラヤスギは常緑針葉樹ですが、意外と、季節を雄弁に語ってくれるような気がします。 そう思って見てるからだろ?と言われればそれまでですが、 私はとにかくこの樹が大好きです。 出来ましたら、オリジナルサイズでご覧いただけると幸いです。
いいですねぇ。。。 拡大してみると杉の葉先に雫がたくさん。 I Like Chopinが聞こえて来るような雨の情景素晴らしいです。 こちらもアルバムのジャケットにエエんじゃないですか? あの歌好きだったなぁ。
でも、MacもG3さん これが魂を込めた作品って、 言えるんですか~?
本人がそう思い込んでいるなら、 それでいいじゃないっすか。 我々は、まぁ大人のコメントするだけですから。
横須賀美術館3
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.24MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 12時44分 |
サブタイトル、「天国への階段」とでもしましょうか(^^ゞ 海が見える屋上の出入り口がガラスの扉で、階段の絵文字が貼ってありました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
これは素晴らしい! このまんま、レッドツェッペリンの4thアルバムのジャケットにしたくなります。 これを窓に描いたからには、美術館側に、予め、いくらかこういった意図が あったのでしょうけど、それを見事に作品に仕上げていると思います。 雲と人の位置関係もバッチリですが、一番感心したのは絞り加減ですね。 曖昧な、水平線と空との境界、夢見心地な雲のシルエット、 サブタイトルにピッタリです。 いたずらに捻らず、潔いまでの日の丸構図も威力絶大です。 最近は、日の丸構図も見直される時代になってきたとのことですが、 作品を拝見しますとなるほど、と思わされます。
天国への階段ですかぁ? 透明な感じが素敵で高所恐怖症にはちょっと怖い。 背後の海と空もなんとなくハッキリわかりますね🤔
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (8.07MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 12時01分 |
今年も1日、2日で行ってきました。 前日の30日土曜はテント1400張り、ヒュッテは布団1枚に4人、 だったそうな。 1日ずらしても結構な数でした。
涸沢はすっかり大型キャンプ施設ですね。 ご苦労様です。
紅葉は、程よく緑が混じっているこの頃が一番きれいですよね それにしても、これほど超広角のパースが似合う風景も無いでしょうね~ 魚眼で撮ったらどうなるのかな?なんていう興味も湧いてきます。 テント1400ですか。そのカラフルな群、見てみたいものです。 乗鞍にも三脚と望遠レンズを付けたフルサイズ軍団が 大挙して押し寄せていましたが、ここには及ばないでしょう。
コメントありがとうございます。 1年で1番人が集まる時期なので仕方ありませんね。 最近では海外から来る人も多いようです。 1日ずらして正解でした。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.09MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月28日(木) 09時04分 |
書道に「永字八法」っていうのがあります。 「永」という字には、「はね」や「はらい」といった 8の技法が詰まっている、というものです。 私にとってあがたの森は、写真の「八法」が 凝縮されている空間であるように思っています。 額縁の空間に、極力ヒマラヤスギが入るよう、 立ち位置を模索しながら撮ってみた一枚です。
雨の当たらないところで、 ただ、漫然と撮ったような写真ですね。
ポゥさんの姿勢とEKioさんのコメントを拝見して、レベルが高いなあ と感じています。 おふたりがじっくりと時間をかけて取り組んでいるのがよくわかりま す。 ポゥさんもようやく仕事が一段落して時間ができたようで、ブログ も充実時てきましたね。一連の祭りのブログなどは大いに今後の参考 にさせていただきます。目に見える作品の前に取り組む姿勢がなかな か真似ができそうにないですが、勉強になります。
Ekioさん、エゾメバルさん、コメントをいただきありがとうございます。 元コメントは以前にEkioさんから頂いたコメントを元にして書きましたので、 今回のコメを頂き、嬉しビックリしてしまいましたw >ポゥさんの姿勢とEKioさんのコメントを拝見して、レベルが高いなあと感じています。 私は、荒しの人にも言われているとおり、いくらか自己陶酔的な ところがあるんですよ。 ですから、撮れている写真以上に立派なことを言いたくなってしまうんです。 写真家の中には、特にスナップカメラマンの中には、 ストーリ性を考えることは不要、としている人が多いですけど、 私は風景・光景を見て色々と妄想しながら撮るのが好きなんですよ。 ファインダーを覗きながら、同時にタイトルを考えたりしています。
横須賀美術館2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (3.31MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 12時32分 |
連投すみません。 この美術館は、外壁にガラスを多用しているので天気が良いと青空との組み合わせが気持ち良いです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.
ポゥさん、ありがとうございます。 この美術館は、海が間近ということで開放感のあるデザインになっています。
この作品自体が気持ちよく爽やかです。 秋の透明な空と透明感のあるガラスの建物と、画面を半分づつ大胆に使 った気持ちの良い作品ですね。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 床のあたりも入れた写真も撮ったのですが、シンプルなこちらを選んでみました。
秋色斜面
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.61MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月30日(土) 08時27分 |
毎年、同じ場所ですが、どうしてもここは外せない感じ。特に今年は、本当に条件が良くて気持ちも高ぶりました。 ポゥさん、ニアミスですね。昼頃には高原まで降りてしまいましたが、どこかですれ違っていたかも。
おぉ~・・・危うく投稿ネタまでかぶるところでしたw 槍・穂高、ついでに常念の横顔。 私も久しぶりに山を見て感動しましたよ。 穂高連峰っていうのは、山っていうより岩の塊なんだな、とも。 遠くながらもすごい迫力ですよね。 私はこの日は家族で行って、12時に到着、16時にバス乗車でした。 バス待ちの時、隣に鳥撮りに使うようなデカい雲台に シグマ50-500を装着したK-1をセッティングした男性が いらっしゃったので、「やべぇ!ついに来るべき時が来た!」 なんて思いましたよ。危うく話しかけるところでしたw
Booth-Kさん、おはようございます。 秋のタペストリー、これだけ広い斜面が色づくと壮観ですね。 所々に見える岩場が厳しい環境を物語っています。
コメントありがとうございます。 お日様が出たり隠れたりの繰り返しでしたが、ある意味優しい色合いが出たかもしれません。帰る頃には青空が広がって来たのを見ると、ちょっと早かったかな? 私も、ポゥさん家族がいるんじゃないかと、キョロキョロしてました。(笑)
雲踊る秋
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (13.6MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月22日(金) 13時32分 |
青い空に踊る雲、足元には草紅葉が 秋らしい旭岳の風景でした。
明るい草黄葉の色が 澄んだ秋の青空と素晴らしいコントラストを見せていますね。 踊るような雲の表情も 紛れも無く季節が秋である事を表現しています。 しかし、空気が美味しそうだなああ~~
雲の表情がすごくいいですね。文字通り、掃いたような、 踊るススキ委の様な、実に秋らしいシルエットです。 黄色・緑・灰色・蒼の4段構図も素晴らしい! 空の青さはやはりPLを使わないと出ない色ですね。 私は今日、PLが無かったのでひたすら空を入れない構図ばかり 撮っていましたw
コメントありがとうございます。 旭岳は1週間後には冠雪して初冬の様相のようです。 冬もいいですよー
十勝岳温泉紅葉
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 130mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (8.99MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月23日(土) 11時57分 |
最盛期でした。 えっ!去年も見た? 連連日日の連貼り失礼しましたm(_ _)m
紅葉、黄葉、そしてそれを引き立たせるような緑、美しくも気品漂う光景ですね。 絨毯、衣類などにこれをベースにしたデザインのものがあると、すてきでしょうね。
>連連日日の連貼り失礼しましたm(_ _)m 失礼と思うなら止めてください! 俺の魂を込めた作品が、あっという間に 下げられています。
コメントありがとうございます。 連連日日の連貼りにお付き合いください感謝です。 連連連日日日目指して頑張ります。
横須賀美術館1
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.76MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 12時13分 |
横須賀は「海を見る」のが目的でしたが、もう一つ「横須賀美術館」も久々に行ってみようかと思った次第です。 現在、企画展では「絵本の世界展」が開かれ、子供たちが沢山来ていました。 また、絵本の中にいそうなぬいぐるみが飾られた「撮影可能エリア」もあって楽しませてくれました。 上の橋は入り口のアプローチ、チケット売り場の手前なので上からの撮影は御法度です(怒られました)。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
マンタって、泳いでるのを見てても「こいつ、空も飛べそうだな」 なんて思うのですが、実際に飛ばせちゃうあたりが芸術家のセンス なんでしょうね~ 「んなわけねーか」でとどまらないで、「だったら飛ばせちゃおうぜ!」 って思える感性を、カメラマンとしても欲しいな、反省してしまいます。 美術館の白い壁、人工光が作り出す淡いコントラストを上手く 取り入れていますね。 また、いくらかハイキーで撮影したことによりその淡さが際立っており、 人物描写においても「虚像に近い実像」的な、この絵に溶け込む 描写になっているように感じました。
このポジションから主役?のマンタを水平にしたことで安定感と、カメ ラを斜めにしたことで部屋全体が傾き不思議な不安定感を出して、これ も少し絵本の世界の不思議感を出したのでしょうか? センスいいですね。ハイキーなのもいい雰囲気を出していると思います。
ポゥさん、エゾメバルさん、コメントありがとうございます。 「海の生き物」がテーマとなっていましたが、明るいクリーム色の壁でしたのでハイキー似合いの被写体でした。
祈りの舞踊
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (5.02MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月30日(土) 10時52分 |
北海道のアイヌの伝統的な踊りで、豊漁と平和を願う踊りです。 派手な動きはないのですが、歌いながら踊る姿はゆったりしていて 波長が合います。 衣装の模様がアイヌ模様と言われるものでそれぞれの模様には意味 があるそうです。
エゾメバルさん、こんばんは。 アイヌの方の独特の衣装。エゾメバルさんならではのお写真ですね。 「ゆったりとした踊り」とのことですが、そのポーズにも優雅な雰囲気が感じられます。
地元にこの様な伝統舞踏があるのはいいですね。 被写体としても、遠征に出かけての撮影とはまた違った思い入れが持てそうです。 アイヌの衣装については、何となくのイメージしか持っていませんでしたが、 こうして拝見すると、本当に一人一人の模様が違うのですね。 フルサイズとAPS-Cの圧縮効果・パースの相違ですが、これには諸説あり、 35mm換算で同じ焦点距離であれば圧縮効果もパースも変わらない という意見もあるようですが、 APS-Cがフルサイズのクロップだと考えると、私は同じ焦点距離でも 理屈ではAPS-Cの方がパースが効くと思っています。 実際に両機使っていてもそう感じます。 こういった、遠近感・奥行きのあるシーン・被写体では、 双方それぞれの有用性があるな、と、作品を拝見して感じました。 動きモノ、こと「舞」を被写体とした時のシャッタースピードですが、 秦達夫さんというプロの写真家が長野県遠山郷の「霜月祭り」を 撮影した「遠山郷霜月祭 あらびるでな」という写真集を発表しています http://blog.niwanoniwa.com/2869.html 霜月祭りは激しい動きの舞で、秦さんはこれを1/45~1/15secくらいの スローシャッターで撮影されています(ストロボは使用せず)。 地元新聞社が発光した写真集であり、北海道の図書館で見つけるのは 困難かもしれませんが、祭り撮影にはすごく勉強になる、 素晴らしい写真集です。おすすめです。 止め絵を狙う時は、例えば浦安の舞など比較的スローな舞では 私は1/160~125secで撮影していますが、それでも手先など動きの多い個所では 被写体ブレが起こります。奈川獅子ならそれがさらに顕著です。 こちらの被写体ですと、絞りをF3.2か3.5くらいにしてもAPS-C機なら 比較的安全圏の被写界深度が稼げるので、ピントボケの心配は それほどしなくてもよく、 その分、シャッターを速めたりISOを低下させる方向に振れると思います。 ちなみに、秦さんはフルサイズで絞りF2.8~3.2で撮影されています。 (露出制御モードは「シャッタースピード優先・Tv」です) 私はそこまで開ける度胸は無くて、保険でF3.5にしちゃってます。 まぁ、何にしましても、限られた数値の中で何に重点を置いて 何を切り捨てるか、というのは、三脚撮影の出来ない動きモノ 撮影の悩みどころでもあり、面白いところでもあります。
EKioさん、 コメント有難うございます。 ポゥさん、 詳細なコメントありがとうございます。 部屋の中での暗い照明のもとで動く人物を撮影するのは初めてでしたので、このレンズの開放F4.5、動きが止まりそうなギリギリのSS1/50でTAVの設定で撮影しましたが、案の定ブレブレが多くて止 まったうちの1枚がこれです。要研究です。
木の実大好き
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月30日(土) 08時21分 |
ヤマガラが木の実(エゴノキか)をくわえていました。
コーヒー豆の様な実。モーニングコーヒーはいかが? なんて話しかけたくなります。 幹には穴でも巣開いてるのでしょうか? 目にはキャッチ、緑一色の背景には散りばめた玉ボケ 流石、素晴らしい構図にタイミングをモノになさっていますね~
少しスマートなヤマガラのようですが、冬に備えて栄養を蓄えようとする時期なのでしょうか? 体が小さいだけに木の実が大きく感じます。 動きの忙しいヤマガラをよく1/50のSSで止めましたね。
みなさん ありがとうございます。 この木の幹に来たヤマガラはいったん裏側に行ってしまいましたが、 再びあらわれたとき木の実をくわえていました。 鳥は実を獲得できたのがうれしかったのでしょうね。 いいタイミングでした。
遥か山波
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 51mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (3.34MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 09時33分 |
ちょいと、ベタなネタですが。 登山客の歓声の対象は、紅葉の美しさだけではなく、 彼方に霞む山波にも、負けず劣らすの賛辞が送られていた様に思います 三脚のエレベーターパイプを抜いてローアングルに構え グラデーションタイプのハーフNDを使用 PLは使用せず F20まで絞れば良かったかな、と思わないでもないです
ちょいと、ベタなネタですが。というか、 ベタベタだね。 手前飛んじゃってるし。
やはり絵のつくり方が考えられてますね。 前景の赤い木と青く霞む山並み、真ん中に斜めに入れた緑の傾斜の線。 山並みのかすむ向こうはどうなっているのだろうと、想像を掻き立てられます。
Ekioさん、エゾメバルさん、コメントをいただきありがとうございます。 HDR加工は好きではありませんので、こういう時は迷わずハーフNDです。 グラデの下端をどこに合わせるか、が、悩みどころで、ライブビューを見ながら 慎重にフィルターを上下させて調節しました。 若干中段のハイマツの緑にグラデがかからざるを得ないので、 ハイマツは暗部上げしてあります。 この山波を、何を前景にして撮影しようかさんざん悩みましたが、 いい色に染まっていたナナカマドを持ってきました。 道路から1メートル近く低いところにある樹なので、構図に 組み込むのにちょっと頑張りました。 荒しさん 飛んじゃってる、って、何がですかね?
横須賀沖の賑わい
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.75MB) |
| 撮影日時 | 2017年10月01日(日) 11時31分 |
自宅(埼玉)を出かける時は見事な青空だったのですが、到着する頃には雲も出始めました。 大ざっぱな説明をすると、正面が対岸の千葉・左手が横浜を経て東京方面・右手が浦賀水道を経て太平洋。 天気も良く、釣り船で賑わっていました(拡大写真でご覧いただきたい)。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
横須賀沖ですか、さまざまな船が往来しているようですね。 クルージングしているモーターボート、ヨットもいるかな。 このような晴天の下、海を駆け抜けるとすがすがしそうです。
いやぁ、今日の天気にはガッカリさせられました。 私も今日は夕方まで、力尽きるまで写真三昧だ、って意気込んでたんですけどねぇ しかし、午前中はこちらも爽やかな秋の空でしたよ。 写真もいいけど、こんな日に、日がな一日海釣りっていうのも 贅沢ですよね~
CAPAさん、ポゥさん、ありがとうございます。 これだけ釣り船が集まっている訳ですから魚が集まる良いポイントなのでしょうね。 この日は程良い風で気持ち良い1日でしたが、舟の上でしたら更に気持ち良い事だったでしょう。
秋を駆け抜ける
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1956 (3.78MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月24日(日) 10時17分 |
岐阜県中津川市椛の湖 そば祭り、最終日より。 本格的な紅葉に備えて、しばし休養に入る・・・かもです。
ペン太さん、こんばんは。 なかなか広大な蕎麦畑ですね。自分も蕎麦の花を撮りに行ったのですが、スケール感がぜんぜん違います。 秋風とともに駆け抜ける少女の爽やかさが素敵です。
岐阜は今が蕎麦の花シーズンなんですね~ こちらは花が枯れ、蕎麦の実の収穫が近づいています。 少女の駆ける姿、躍動するいいタイミングをとらえており、 構図中の配置もグッド。 夏は終わりだけど、服装は半袖にスカート、という、 この季節ならではの曖昧な季節感が感じられていいですね。 テレ端の圧縮効果、開け過ぎず、絞りすぎずの設定も いいですね~
白と濃淡の緑で構成するシンプルな構成。いいですね。 その中にこの走る少女を入れて実に爽やかに躍動感あるものにしている と思います。 足の運びのタイミングも前傾姿勢になっているところもいい動きになっ てます。 こんな場面を撮ってみたいものです。
秋バージョン
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4672x3104 (6.82MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月24日(日) 09時58分 |
以前(7月)にまだ稲が青かった頃撮った所から、ほぼ同じ構図で、 今度は黄金に色付いた稲を背景にしました。
同じ場所を、四季を通じて同じ構図で撮りたいと昔から思っていますが、未だに叶いません。 雪景色も見てみたくなりますね。
稲穂が広々としていて秋そのものですね。 草木の緑もいい色合いです。 それにしても大木の下の廃車とは何なのか(当事者の想いとは)。 季節の移ろいとは関係なく、居続けそして経年変化で傷んでいく、考えてしまいますね。
コメントのお礼遅れてしまいましたが、皆さんありがとうございます。 このカメラ古いのですが、色が好きで時々使っています。 近づいてみるとこの廃車の上になにやら古い農具らしきものが、乱雑に 積まれているのですが、どうしてここに置かれたままになっているので しょうね。 まあ錆びたオブジェとしては面白いですけどね。
織る錦
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5760x3840 (30.3MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月30日(土) 14時47分 |
乗鞍岳に行ってきました。 いやぁ~美しかった~・・・! このレンズに合うPLフィルターが無いので素撮りですが、 ことこのロケーションと光線状態に限ってはPLは不要だったかな、と。 大きいサイズで投稿しましたが、是非オリジナルでご覧ください。 なお、明日も行く模様(ボソ・・・
奥の緑から 徐々に色付いて来て 手前のタケカンバの赤までのグラデーションが 美しいですね~。 エコーライン、上までシャトルバスで登って 撮影しながら歩いて下りて来るんですね。 一度は行ってみたいです。
乗鞍岳ですか、美しいです、行ったかいがありましたね。 黄葉系が勢力をぐんぐん拡大、さらに紅葉もできつつありますね。 彩りに変化があります。 当たる光の反射が特に強くなく、葉にテカリが見られないかな。 素撮り、十分だったようです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 山で写真を撮ることは滅多にありません(というか、ほとんど初めてレベル) が、慣れないなりにも、奥行き感を出すにはどこを切り取ったらいいのかな? ということを考えながら風景を物色していました。 PL不使用は、私の性には合っていた様に思います。 ちょっと知り合いの写真家が、「なるべくPLは使うな原理主義」 の方で、話を聞くに賛同するところが大きかったので、 自分ではPLを買ったことが無いです。 というか、使いどころがいまいち分かっていないので、 分からないものは分からずじまいにしてしまっているという 側面もありますが。 Ekioさん >押し寄せるような これ、拘ったところです。言及して頂きありがとうございました。
シオン
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F1.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (3.34MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月30日(土) 11時35分 |
「シオン」、この花が持つ言葉の響きがとても好きです。 言葉が持つ霊力を信じる「言霊信仰」がありますが、それとは別に夏から秋に移ろう季節の儚げな雰囲気が醸し出されているような気がします。 https://youtu.be/M3z127Xvgvo 「シオン」沢田聖子、この歌の影響もありますが・・・ ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。 シオンの花は、まとまりが悪いのでいろいろと試してみた結果、前後のボケで挟んでみることにしてみました。
ロマンチックな花言葉を持つ花であり ”シオン”と言う単語には深い宗教的な意味合いも含まれているんですね。 見た目はとても可憐で清楚な花に見えます。
ペン太さん、ありがとうございます。 漢字で書くと「紫苑」、随分と印象が変わって来ますね。
こういう視点も面白いですね。 実際に自分が見ているような錯覚を覚えます。 F2.8でガラスを隔ててもしっかりした描写ですね。