溢れる光
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | Q |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 6.5mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1590 (599KB) |
| 撮影日時 | 2013年06月07日(金) 11時57分 |
こんばんは、ご無沙汰しています。 バタバタしたまま出張で札幌へ行った際、赤レンガ庁舎にて古いレンズで撮ってみました。 「昼下がりの輝き」では、コメント頂いたまま返せてなくて申し訳ありません。古いレンズですが意外な程色は自然で、解像度の無さも許せてしまう寛容さというか、力が入らず撮れるというか、最近結構気に入って使ってます。コメントありがとうございました。
Booth-Kさん おはようございます。 ソフトフィルターを掛けた様な仕上がりが、大時計や時代を感じさせるカーテン、白いカバーのソファ-、そして柔らかい光差し込む窓・・、この部屋が作り出す、時間が止まったが如くの雰囲気にぴったりですね。
Booth-Kさん、おはようございます。 今のレンズにはないハイライト部の滲み、全体を包む優しい描写が心地良いですね~。 被写体の選択もピッタリです。
私も、解像にばかりこだわってライブビューを何度も確認し、等倍画像を目を皿にして見入るのには時々疲れを感じますので(笑)、こういったお写真を拝見するととても落ち着きますね。 窓から差し込む明かりも、ソファの白い照りもとても柔らかい雰囲気で、なんでしょうね、大変だったけど心は豊かだった古い時代の良さが感じられます。遠藤周作の小説を思い浮かべました。 構図的には窓やソファの切り取り方が素晴らしくてセンスが羨ましいのと、時計の配置がBooth-Kさんらしくてオシャレだな~、と思いました。 文字盤が若干黄味がかっているのにも時代を感じられます。とても素敵なレンズの描写と構図だと思います。
Booth-Kさん、こんばんは。 窓からこぼれた光が纏わりつくような表現、デジタルのボディに付けても味を出してくれますね。 時代を感じさせる室内にぴったりの表現です。
MacもG3さん、ペン太さん、調布のみさん、プゥさん、Ekioさん、こんばんは。コメントありがとうございます。 このレンズで色々撮りましたが、対象によって合う、合わないは結構ある感じです。この場所は、撮りながらも、「おぉ~」という感じでした。50年以上前のレンズが、デジタルでこんな楽しみ方ができるとは、いい時代ですね。
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古いレンズの滲み具合って独特のものがありますよね。 今では使えない材料も使われていたりして現行レンズとは明らかにコンセプトが違うみたいです。 デジタル主流の今は解像度ばっかですもんね。