振り向けば・涼風
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.6MB) |
| 撮影日時 | 2013年07月13日(土) 14時04分 |
松本市の七夕は普通より一か月遅れの8月7日です。 織姫と彦星の人形に紙で作った衣装や古い服を着させて梁などからつるして飾る「七夕人形」の装飾が特徴です。 これは松本市の古い建物のある街並み「中町」で見つけた一コマ。 通り過ぎ際の視界に入ってきて、思わず後ずさりして確認してしまいました。 ニッコウキスゲの写真まで含めて最近撮った中で一番気に入っている写真です。
プゥさん、おはようございます。 人形といっても結構大きいもののよう、縁側のような場所で風に揺れる姿は風情とともにほっとするものが・・・ 階調がぎりぎり残る暗部が雰囲気を盛り上げていますね~。
プゥさん、お早うございます。 等身大よりも大きな人形?が頭から吊るされていて、パット見異様な感じに見える不思議な風習ですね。
Ekioさん こんばんは。 この風習があること自体は地元民として当然知っていましたが、被写体としてもなかなか風情があるものとはこのたび初めて認識しました。 この七夕人形があったのは中町の「はかり資料館」という、古民家を改修した小さい博物館でした。 昔はこのような光景が松本市のあちこちで見られたのでしょう。このように「保存すべきもの」としてしか見られないことは少々寂しく思いますが、今後も受け継いでいってほしい伝統です。 本番の来月に また撮れたらいいです。 調布のみさん こんばんは。 風に揺られて織姫がこちらを振り返る瞬間を撮影しました。 他の3人はなぜか動かず、この織姫だけがヒラヒラトしているのが印象的でした。クローズアップされるよう、周りの3人はちょっとだけ暗くしました。 大きさは小学生くらいの背丈があったと思います。基本的に小さくはないものですが、これは中でも特大のものだったかもしれません。 Nozawaさん こんばんは。 言われて考えてみましたが、私としてはこの時不吉なものとは思いもよらなかったです。 で、今もよくよく見てみましたが、やぱっぱり異様な感じとは思えませんでした。 こういうのは楽観的に見た方がいいんですね、きっと。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
プゥさん、おはようございます。 昔からの風習が残っている。残してくれる人がいるということは有り難いことですよね。 「また、無事に一年過ごせたね。」と、安堵する人形たちの無言の会話が聞こえてきそうです。