Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.47MB) |
| 撮影日時 | 2013年08月16日(金) 13時41分 |
おくり盆の日。 故あって長野市鬼無里(旧上水内郡鬼無里村)に行った際、同地区の「松巌寺」の六地蔵で見つけた光景です。 「うつせみ」には、「蝉の抜け殻」のほかに、「現世の人々」といった意味があります。 「かえる」は、「孵る」と「帰る」の掛詞。 句意は、 「孵化した蝉が私の頭の上で沢山鳴いているよ」とか、「お盆のお客さんが私たちに『また来年』と言ってかえって行くよ」 とかになります。 ※ 厳密に言うと幼虫から脱皮するのは「孵化」ではないと思いますが、そこはまぁ、お見逃しください(笑)
プゥさん、おはようございます。 こんな場所で孵ったとは・・・蝉の抜け殻はなぜか寂しさを感じさせますが、これはちょっとおかしさも・・・ 緑だけでなく赤も入っていい雰囲気、行く夏を惜しむような蝉の大合唱も聞こえてきそうです。
プゥさん、お早うございます。 閻魔大王様のもう一つの姿である、おじソウ様の鼻の頭にセミの抜け殻があるのが何ともいえないですね。 言葉にならない素晴らしさ・・。
MacもG3さん こんばんは。 旧鬼無里村は、私自身には由縁の無い土地ですが、ものすごい田舎で、「日本の夏休み」っぽい雰囲気満点のいいところです。 水芭蕉の湿原や、隣にはお蕎麦や神社で有名な戸隠があるので、意外と見どころも多いところです。 こんなところを故郷に持っている人は幸せだな、と思いますね。 MacもG3さんも、今回のご帰省で復興の故郷をごらんになられて、良かったですねぇ。 調布のみさん こんばんは。 どうしてこんなところに登ったんでしょうねぇ。近くには大きな木が何本もあるのに。 近所の子供がいたずらでもしたんでしょうか。(鬼無里自体は限界集落ですけどね) でも、そのどちらであるにしても、夏らしい光景だともいました。赤い涎掛けがいいな、と思いました。 Nozawaさん こんばんは。 みんなにこわがられている閻魔さまも、小さな蝉が鼻まで登ってきて白い羽を伸ばしたのでは、優しく見守るしかないでしょうねぇ。生き物は、無垢でいいですね。可愛らしいです。
プゥさん こんばんは お地蔵さんの顔に残った蝉の抜け殻の組み合わせは貴重な光景ではないかと思います。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
蝉の抜け殻っていつまでも残っていて見ると侘しさを感じてしまいますよね。 お地蔵さんにしがみついて無事成虫になったのでしょうか? この日の夜は何年かぶりに送り火をしました。お盆に帰る場所があるって良いもんです。