前穂の龍
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.06MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月27日(日) 12時14分 |
「北アルプスの展望台」と言われる蝶ヶ岳。 森林限界を超えて視野が開けた途端、目前にドーン!と現れる穂高連峰はまさに圧巻でした。 圧巻過ぎて、広角だと漠然とした写真になってしまう。体力的には辛かったですが、望遠レンズも持って行って良かったです。 写真は穂高連峰のうち、前穂高岳・標高3090メートル。 何故かこの山の前だけひっきりなしに雲がうごめいており、見飽きませんでした。
プゥさん、こんばんは。 この光景が眼前に現れるのですか、迫力ですね。 雲がちょうど良い感じに掛かって素敵な光景だとおもいます。 白黒のがインパクトありますね♪
プゥさん、お早う御座います。 湧き上がるガスか?雲か?が美しいですね。 迫力があります。
プゥさん、おはようございます。 湧き上がる雲の間に突然姿を現したどっしりとした岩峰、ダイナミックで迫力あります。 荒々しい岩の質感と雲の柔らかな階調の対比が見事、 確かに山の手前に大きな口を開けた龍がいますね~。
みなさま、コメントをいただきありがといございます。 Booth-Kさん こんばんは。 モノクロは、尊敬する山岳写真家の田淵行男さんがよくやっていらっしゃるので、恐れながら真似させて頂こうと思いました。 私もいつかは、田淵さんのような写真を撮ってみたいものです。望遠を持って行ったのも、クローズアップの練習をするためでした。 hi-liteさん こんばんんは。 蝶ヶ岳から穂高までは5キロ強くらいの距離がありますが、もともとが巨大極まる岩の殿堂ですので、眺めはまさに「眼前」です。 頂上に出た途端現れた光景、広角で何枚か撮った後、やはり何か訴えるものが弱い気がして、雲が渦巻く前穂を望遠で切り取りました。 ド晴天もいいのですが、じっと見つめるほど写欲が湧くのは、案外雲の多い時なのかも、と思いました。 Nozawaさん こんばんは。 ガスっていうんですかねぇ、雲っていうんですかねぇ。分かりません。 湧いてくるメカニズムは同じなんでしょうけどね、使い分け方が分かりませんね。 調布のみさん こんばんは。 >確かに山の手前に大きな口を開けた龍がいますね~。 あぁ~・・・ありがとうございます。「龍」などという大それたタイトルを付けたけど誰も触れてくれなかったらどうしよう~(笑)なんて思っていました。 やや妄想が過ぎるかもしれませんが、私はこの雲、龍だと思いました。背景の穂高のゴツゴツとした質感と雲の踊る様子の対比は、いつまでも見飽きませんでした。 雲が、山岳写真の醍醐味なのかもしれない、と思いました。
重たいレンズを持っていった甲斐がありましたね。 ド迫力の山容に圧倒されます。 最近、自分もモノクロに興味が湧いて来てモノクロフィルム買いました。 山を撮ってみたいです。
プゥさん、こんばんは。 荒々しい岩肌、取り巻く雲の流れが尋常さではない光景を醸し出していますね。 望遠で撮られたとのこと、この収まりきれない荒々しさが表現出来たのではないかと思います。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
動きの早いガスが、ダイナミックに流れていく空気感が伝わってきます。白黒化で更に迫力が増して、穂高の険しさも伝わってきますね。