無題
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD15
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 10-20mm
焦点距離 13mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (3,446KB)
撮影日時 2010-05-02 19:29:03 +0900

1   kusanagi   2014/1/14 21:16

サンプル撮影。10-20F4-5.6
17-50や17-70と違って、このレンズ、本格的な超音波モーターを使って
いるんですね。
それでAFモードにしていてもピントリングを動かせるのが嬉しい。

2   笑休   2014/1/15 18:25

10-20F4-5.6 無理をしていないので、よく写ると思います。
同じ画角の製品を併売しているのは、写りがいい証です。

3   kusanagi   2014/1/15 22:32

なるほど、このレンズ、結構写りが良いみたいですね。(^^;
10-20f3.5にしなかったのは、小型で軽そうだと言うことが一番の理由です。
画角から言って、そうそう使うレンズでもないので、バックに入れても負担
にならない小型タイプを、と思っていたのです。

これで私の所持レンズは、古いタイプを除いて、6本になりました。
10-20ミリ、17-50ミリ、17-70ミリ、70-300ミリ、旧30単、50単
もうこれでSD1M用(SD15併用)のレンズ購入は終わりかな。

--------------------------------------------
«シグマSPPに画素数2000~3000万画素出力を期待»
--------------------------------------------
SD1Mは素晴らしいカメラですが、やはりフルサイズではないこと、そして
1500万画素出力であることに、少しばかり限界を感じています。
2000万画素級フルサイズに比べると伸びやかさがもっと欲しいなあって
感じています。
フルサイズではないのは仕方がないわけですが、RAW現像出力をもっと
大きくして欲しいと願っています。これはSPPの改良でオーケーだろうと
思うのですが、画素数にして1.5~2倍の出力が欲しいんですね。
そういう選択も自由に選べるようにして欲しいなあって思っています。

今SPPにある2倍出力とは辺の2倍でして、面積(画素数)に直せば4倍に
なるはずです。それでは大きすぎて不便です。画質も落ちます。
それで結果出力画素数が2000~3000万画素にも出来るようにして欲しい
ということ。
シグマの社長さんは、SD1Mは実質ベイヤー換算で3000万画素の実力が
あると言っておられました。
しかし現実は1500万画素出力となってしまう。やはり公言どおり3000万
画素出力も欲しいじゃないですか。(^^;

現在の1500万画素でしたら、上記にあるようなレンズで十分なんですね。
最新の18-35F1.8とかはオーバースペックだろうと思ってます。
しかしRAWソフトを改良してくれて、2000万画素3000万画素の出力が
できるようになれば、これは話が大いに違ってくる。

それにしても不思議なのは、シグマユーザーの人はSD1Mの1500万画素
出力でもって、不満がなさそうだということ。ほんとに不思議です。
私なんかは思いっきり不満なんですがね。(^^;
シグマ社長さんはSD1Mは3000万画素匹敵だと言いましたが、私の感想
ではフルサイズ2000万画素クラスに同等だろうと考えています。まあ、
APSカメラでは3000万画素匹敵かもしれないけど。

フルサイズ2000万画素。これが今のハイアマチュアの画質基準点と言って
よいかと思います。
それに如何に近づけるか、乗り越えるかが問題なのですね。
どうだろうか。私の予想ではSPPが2000~3000万画素出力が可能になれ
ば十分にフルサイズ2000万画素カメラに太刀打ちでき、もしかすれば
オーバーするかも知れないと考えているのです。
そうなってくると、もっといいレンズが欲しくなる。(^^;

SPPにモノクロモードを付加したエンジニアの方、もしこの駄文を読んで
いれば、是非に新バージョンで高出力の項目を追加してくださいな。(^^;
たったそれだけで、シグマのカメラの売上は倍増するでしょう。SD1M
だけでなくDPシリーズも。
一般のユーザーはあくまでベイヤーカメラの画素数に慣れています。
シグマのカメラを特殊だとして甘んじるのではなく、ベイヤー機の土俵で
カモれるようにしないといけないんですね。だから分かりやすさというの
は大事なんですよ。

簡単に言うと、ユーザーとはこんなものなんです・・・
モニターに画像を表示する。最初は画面に合わせて。
それをダブルクリックするとピクセル等倍になる。(シグマの場合はダブル
クリック一発とはいかないにしても) その感覚が、クリックして大きくなる
という感覚が、カメラの画素数や性能を如実に表しているということです。
1000万画素のカメラだとピクセル等倍ダブルグリックでは拡大率が不満
となる。これが2000万画素のカメラだとダブルクリックでいい具合。(^^;
3000万画素のカメラだと、おっ凄いじゃんと驚く。そんなものなんですよ、
ユーザーというのは。でもこれがまっとうに正解なんですがね。

戻る