無題
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001 |
| レンズ | 70-200mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3136x4704 (5.85MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月02日(日) 17時08分 |
1
防波堤 沖を眺める イソツグミ
ズームリングが不用意に動くのは頂けませんね。 たぶん、無料にてメーカーが調整してくれると思います。ヘリコイドリングもあわせて調整に出されては如何でしょう。 序でにお伺いします。 下記のページのお写真(70-200mm)で前玉側の幅広いリングはズームリングのように見受けられますが、ヘリコイドリングは手前の狭いリングということでしょうか。 ですと、一脚などを使用してのマニュアルピントあわせが不安定かなぁ〜、と、思われますが如何でしょう。 http://photoxp.jp/pictures/135774
ズームリングのトルクが軽すぎて・・というのもありますが、もっと大きな 原因はベルトの幅が広すぎることと、そもそもズームリングがレンズ 先端側に位置しているというのが問題点としてあげられるでしょう。 このレンズ、普通と違い、ズームリングが先端側でヘリコイドリングが 根元側なんです。しかも、ゴムベルト幅も普通とは反対です。 ですからマニュアルをよく使う人は困ってしまうと思いますね。 私の場合はAFオンリーですから構わないのですが、それでも撮影中に ズームリングのところばかりを持つわけにもいかないので、フードを金属製 の確りしたものに変え、そのフード部分も左手で支えて撮影できるように しました。 (ズームベルト部分ばかりを持つと、200ミリだと思っても180ミリになって いたりしますから) もともと手ブレを防ぐために望遠レンズはフード先端を持つ癖があるので、 私に限ればあまり違和感はありません。 しかし一般的な配置ではないので、困ってしまう人が多いと思います。 また、フードはオモチャのような作りでした。直ぐに外れるというか。 マニュアルでピント合わせをしようとすれば、左手の人差し指と中指を フードに当てて、親指と薬指で幅の狭いヘリコイドを操作するということ になります。トルクが重めだしさほどにスムーズではないのですが、慣れ れば問題ないかなって思います。
ありがとうございました。
同じSD1 Merrillで撮影された写真
SD1 Merrillで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
一応、念の為に、開放絞りでの撮影を投稿。 ズームリングが軽すぎて、200ミリのつもりが180ミリになって いるな。逆にピントリングは重すぎると思う。 作りの質感などはキヤノン製には及ばないのだが、シグマの 旧製品よりは進歩している。