雨情・窓辺より
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.2MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月02日(日) 08時47分 |
吉野から細い道を通って、十津川温泉に行き、一泊しました。 朝、外から聞こえる「ゴウゴウ・・・」という音で目を覚ましました。 旅館の近くを流れる十津川の流れる音かな、と思い障子を開けると、窓の外で大雨が降っていました。 露天風呂の湯気が、ひっきりなしに立ち上っては雨にかき消されていました。
何かしょっちゅう遊んで歩いておられませんか(笑 十津川の流れる音を聞きながら障子を開けると雨。 何やら小説のような・・・素敵なご旅行のご様子で何よりでした。
プゥさん、おはようございます。 絵画のような雰囲気を持ったお写真ですね~。 森の濃淡に湯気の濃淡が加わって、さらに雨まで・・・ シンプルなんですが、奥深さを感じさせるものがあり見入ってしまいました。
プゥさん、今晩は。 谷の間に沿って湯気?が立ち込めて独得の雰囲気ですね。 十津川温泉て、トテモ山懐の深いところに有るのですね。
雨の中とかの、山歩きは嫌ですが、旅館で目覚めた窓の外が、こんな景色だったら最高ですね。風流、優雅な素敵な旅、羨ましいです。
プゥさん、こんばんは 十津川温泉は一度行ってみたい温泉のひとつです。
imさん こんばんは。 霧氷は熊野方面のお写真だったんですねぇ。 この後行った玉置神社の宮司さんが「今年は雪が少なくて・・・」とおっしゃっていましたが、やはり降るときは相当降るようですね~ それにしても熊野地方はいいですね。近頃地元以上に好きで好きでたまりません。 一耕人さん こんばんは。 いえいえ、熊野灘に行ったのと同じ行程での撮影ですよ。 でも、私生活の縛りが尋常では無いくらい厳しい仕事をしているので、その反動で旅行はめちゃくちゃ好きです。 調布のみさん こんばんは。 雨と、ISO1000のノイズが乗っかって、晴天では撮れない質感になったように感じています。 色は、そのままだと灰色っぽくて味気なかったので、WB晴天に変換して青緑色系にしてみました。 何気なく撮った写真ですが、後になって「撮って良かったな」、と思えた一枚です。 Nozawaさん こんばんは。 十津川は熊野地方の最深部に近いですからねぇ。 ものすごく山深いところですよ。山国に住んでいる私からしても圧倒されるような土地です。 旅館に置いてあった十津川の写真集の写真家のコメントで、「北アルプスで山岳写真に目覚め、最終的には十津川の撮影をライフワークとした」と書いてありました。 良く分かるような気がします。 Booth-Kさん こんばんは。 この後の光景を想うと、ホント先が思いやられるようなお天気でしたが、結果的に、この十津川で雨天をむかえたことは非常にラッキーであったことが分かりました。 この後、めくるめく熊野の神秘を存分に堪能できました。 田舎旅行が大好きな私ですが、この、十津川~熊野灘コースは2回目です。カメラマン的にも非常にいいところです。激しくお勧めします。 坂田さん こんばんは。 十津川温泉いいですよ~。 「『何もない』がある」という非日常を味わえます。 各旅館お値段もそれほど高くない範囲でお料理もそれなりに豪華だと思います。 露天風呂から見える星空と熊野の山並みのせめぎあいがまたいいです。 是非いかれてください。リピート必至です。
プゥさん、こんばんは。 まるで絵のようなお写真ですね。立ち昇る湯気と森が重なって不思議な立体感を醸し出しています。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
いい雰囲気をもったお写真ですね。湯気は霧のような効果も出していますしかすかに見える無数の細かな縦の筋は雨粒が筋になって写っているのでしょうか、奥深くてたいへん趣がある表現だと思います。 コメントいただきました霧氷は貴方のこのお写真に近いところです(奈良県と三重県の県境の山)。コメントありがとうございます。