玉石社
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.6sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (2.92MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月02日(日) 12時19分 |
何じゃこりゃ的な写真ですが、 これこそが、「熊野三山の奥の宮」と言われる日本最古の神社(諸説あり)玉置神社の、名の元となった「玉石社」です。(ジャーン!) 要は、ここがある意味、熊野信仰の本拠地というわけです。 神武天皇が東征の際に玉を祀ったのが由来となっているのだそうです。 写真の真ん中の樹の根元にちょっと顔を出している石が、その玉だと言われています。 祀られている神様は、出雲大社の主神・大国主命(オオクニヌシのミコト、オオナムジ、大黒様)です。 しかし、玉置神社の本殿には、伊弉諾尊(イザナギノミコト。日本列島を造った神様)が祀られているのです。 イザナギの子(スサノオ)の娘の旦那様がオオクニヌシです。 つまり、神社の名の由来になった玉石社と、その子的な立場の玉置神社で、前後入れ替わっちゃってるわけです。 この「意味の分からなさ」みたいなところがまた、古事記の魅力であります。
何か訳わかりませんが、すごそうです。 熊野三山といっても、調べてみたら奈良県十津川村なんですね。 紀伊半島の山は、標高的にはそんなに高くはなくても、深くて秘境っぽい感じがしますよね。 霊的な雰囲気がすごくするので、この写真や説明の雰囲気もよく伝わります。頭で訳わからなくてもね。 この説明でも、「玉」という字が何度も出てくるので、それにちなんで丸い石を川から持ってきたのかな???
プゥさん、お早うございます。 杉、ヒノキの御神木の根元に丸っこい石が沢山敷かれていて神社の森と言う感じのところですね。
プゥさん、こんばんは。 うーむ、なるほどと思いつつ、では周りの石はなんなのと新たな疑問が渦巻き始めます。 太古の昔には神様というものは、木とか石とかに宿っていたわけなんですね。
みなさま、コメントを頂きどうもありがとうございます。 古事記好きにはたまらない、一度は行かずにはおれないスポットでしたが、 こうして写真で見ても、やっぱり「何これ?」状態だと思うのです。 それが普通だと思います。 でも、一度興味を持つと、「何これ?」がちょっとベクトルの違うものになってきます。 もしお暇などございましたら、安彦良和さんという方が描かれている「ナムジ」「神武」という漫画をお読みになると、ちょっと興味が湧いてきますので、読んでみてください。 丸一日で読みきれる量ですが、古事記入門として読むにはとっても面白いマンガです。私もこれでハマりました。
ごつごつと荒彫りのような大木の根元、 いろんな種類の白っぽい玉石、不思議な取り合わせですねー。 古事記ですか、神話世界ってふと横見ると顔覗かせているような親和性も感じています。 私は半村良(SF作家)の世界観でちょっと覚えました^^今は亡き作家さん、新作が読めなくて寂しくあります。
stoneさん こんばんは。 SFですか~。いきなり堅苦しい現代語訳版などから入ると飽きやすい(主に神様の名前が長すぎることが原因で(笑))ですけど、漫画とか、SF小説など入りやすい分野からの入門はある意味動機も高まりますのでいいきっかけになりますね。 周りの白い石、私も気になりました。この季節ですから落ち葉が沢山あって映えませんが、深緑の季節になど行けば木陰と真っ白な石の素晴らしいコントラストが見れるんじゃないかな、と思いました。
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写真と文章がマッチしていて遥か昔の出来事が浮かんでくるようでもあります。 転がっている石はなんで丸いの?ますます神秘的。