碧壁
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 79mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 640 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月02日(日) 13時58分 |
ハッキリとは覚えていませんが、確か、「日本唯一の飛び地」と言われる和歌山県の、東牟婁郡北山村という村の近くだったと思います。 この村自体は和歌山県に属していますが、四囲を三重県と奈良県に囲まれていて、和歌山県の大部分から隔絶されているのです。 川は熊野川です。 日陰に入った川べりの山林を撮影。できれば手前側の映り込みをもっと入れたかったのですが、水面に陽が当たっていてコントラストが強すぎたので断念しました。 思うところあって、NRを通常より若干高めにして、意図的に解像度を落としてあります。
プゥさん、おはようございます。 東山魁夷さんを思い起こす仕上がりが素敵です。 色合い、陰影、構図のバランスがとても気持ち良いお写真です。
素人の私が言うのも変ですが、絵画のような淡い世界に心を打たれています。
プゥさんの意図が思うところに的中しましたね。 写真でありながら絵画のような雰囲気、木々の鬱蒼感が良く出ていると 思います。
プゥさん、おはようございます。 Ekioさんが言われるように東山魁夷を思わせる世界、静寂と緑の階調が心に沁みます。
いいですね。 砂浜の絵やイラストで、下から、砂、海、空という三層の単純な構成のものをよく見かけますが、こちらはさらにシンプルな二層、しかもどちらも緑というのが効果的です。 和歌山の飛び地、子供の時から地図で見て興味津々だったけど、行ったこともなければ行ったという話自体聞いたのはこれが始めてです。
私も見た瞬間、東山魁夷を連想しました。現実の世界に存在する世界だったんだと、目から鱗。これを撮るプゥさんの感性は、素晴らしいです。ほんと、衝撃的でしたよ。
みなさま、コメントを頂きありがとうございます。 MacもG3さん こんばんは。 私もこのツルが気になり、他の木立とのバランスがいいところを狙って撮影しました。逆に言うと、ツルが無い範囲は無かったので、どこにツルを配置するかが問題だったわけです。 Ekioさん おそらながら、私もこの景色を見てすぐに東山魁夷さんの絵画をイメージし、急いで車を止めて撮影しました。 これが日向だったら撮っていなかったと思います。日陰だったからこそ、この陰影が出せました。 たまには日陰にもファインダーを向けてみるものだな、って思いました。 ガルさん こんばんは。 ホワイトバラスを、色温度低めに設定し、彩度を若干上げて撮影しました。 日陰や曇天下で撮るときは、コントラストが劣る分、ホワイトバランスのいじり甲斐があると思います。ちょっと非現実的な色彩にしてみても面白いです。 mukaitakさん こんばんは。 シャープネスの調整をしているときに、シャープにすればするほど、どうもしっくりこなくて、いっそのことと思いNRを強めてみました。 そうしてみたものとしていないものとでは、まるで別の写真に見えるほどでした。 調布のみさん こんばんは。 ここ、本当に静かです。車はめったに通りません。道路はすれ違うのがやっとですが、撮影の間、他の車はとうとう一台も通りませんでした。鳥の鳴き声と熊野川の流れの音、木々の淡いざわめきのみが聞こえてくる、素晴らしいひと時でした。周りには何もありませんが、丸一日ここにいたとしても飽きることは無かっただろうと思います。 スカイハイさん こんばんは。 地元ではこういう写真は撮りません。以前投稿した玉置山の霧の写真もですが、この地に来ると、何故かこういう写真が撮りたくなります。 北山村、確かに入りましたが、いつの間にか通過してしまった、という感じでした。しかし、ゆっくり回ることができれば絶対に魅力的なところだったという感じがしました。 宿泊施設があるのかどうかわかりませんが、ここもいつか時間をかけて回ってみたいと思った場所です。 スカイハイさんの故郷・奈良方面は最高です。素晴らしいですよ。 Booth-Kさん こんばんは。 過分な評価をいただいてありがとうございます。 旅行って、時間をかけてロケーションを観察する時間的な余裕はありませんが、「反射神経で撮影できる」楽しみ方があるように思います。 見慣れた場所で、理想的な天候と光線状態を待ち望む撮り方もそれはそれでいいですが、旅行の行き当たりばったり感も違った良さがありますねぇ。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
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不思議感覚の碧壁の世界とてもインパクとありますね。 緑一色の中で野生の藤?のツルが妙に目立つんですが。