神々の住まう海
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 116mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1467 (2.44MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月04日(火) 07時26分 |
旅行最終日の朝、やっと晴天が訪れました。 前回の旅行では、この写真の右方向に当たる高台(高塚展望台)から撮影しましたが、今回は地図やグーグルアースとにらめっこしてここで撮ろうと決めていました。 いざ陽が昇ったけど、何か物足りない、そう思っていた時、一人乗りの小さな漁船と、そのおこぼれにあずかろうとする海鳥がやってきました。 波が寄せる岩場を慎重に歩きながら、夢中でシャッターを切った、熊野灘の朝でした。
海や山の写真ってポイント選びで半分くらい決まるような気がします。 この岩場を選んだのは大正解ですね。素晴らしいです。 上手い具合に小船とカモメがやって来て 夢中でシャッターを切る思いが伝わってきます。
全てが黄金色に染まる朝、背景の小島や 船、朝日の写り込み 海鳥と絶妙な構図ですね~ 加えて朝日が雲間に隠れているのも、全体を明るすぎず しっとりとした絵にしていると思います。 グーグルアースまで駆使してのロケ地決め 脱帽です。
海の風景は見た目にきれいでもなかなかいい写真になりづらいんですよね。 この小船はしかし、渡りに船どころか、渡りにクイーンエリザベス2世号的な、まあよくこんなぴったりな船が来てくれましたね。 ベトナムとか桂林とか、あっちのほうを連想するような。 それだけ辛抱強く粘った成果ですかね。 一月半ほど前の写真ですが、空の感じがNozawaさんのモヤっとしたやつによく似ています。
プゥさん、お早うございます。 岩の間の此方に小船が浮かんで、美しい海の景色ですね 素晴らしいアートの世界ですね。
プゥさん おはよう御座います。 世の中のすべてが『決まった』とは、このことを言うのでしょうか。 ありがとう御座います。
淡いシルエット、小船、島影、2羽の鳥の位置関係が決まっていますね。
ほっとするような美しい朝景色です。 鳥が飛んで、舟影があって、濃淡のある島影に雲間から顔を出す太陽と海面に映じた光の帯、 素晴らしいタイミングです。 太陽を少し右に寄せた構図もいいですね~。
静かに流れる時間、朝の島景色海景色 太陽と海と島、小船と海鳥、示し合わせたような美しいバランスにうっとりします。 神々の住まう海、女神様ですね。色っぽいシルエットにもうっとりしました^^;
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 Booth-Kさん こんばんは。 地図を見て、小島が集中し、なおかつ東向きの海岸のこの近くに宿をとりました。 写真の撮影スポットとしてもなかなかでしたが、この宿の経営ご夫婦がなんともいい方達で、お値段格安、お料理も美味しく、お気に入りのお宿になりました。 熊野灘を巡っています、と言うと、旦那様から「渋い!渋いねぇ~」と絶賛?されました。 MacもG3さん そうですねぇ。純粋な風景写真の出来は、その場所・その季節・その時・その天候の日に、いるかいないかで7割方決まってしまうような気がします。 それがいいとか悪いとかではなく、そういうタイミングに出会える感動や幸せの度合いが、写真おやっていない人よりちょっとだけ大きくなる、というのも、写真の楽しみの一つであるように思います。 私はこの旅行、とっても楽しかったなぁ、と、ひと月以上経つ今も思い出します。 ペン太さん こんばんは。 グーグルアースを使う理由は、「撮影場所が海だから」っていうのが大きいです。 地図だけ見て、いいな、と思って行った場所に巨大な(写真には邪魔な)建物があったり、何より、「防波堤」があると非常にガッカリします。 グーグルアースには防波堤もしっかり表示されますので、地図であたりを付けた場所の確認に使えます。 最初からグーグルアースだとめんどくさいし楽しくないので、まずは地図、です。 スカイハイさん こんばんは。 この船がいない光景を想像すると、非常に淡泊で写真を撮るにもどうしようというイメージが湧くと思いますが、この朝の私がまさにそんな感じでした。 朝日は上ったけど、なんか足りない、あ~どうしよう・・・という。 ですから、この船にまさに渡りに船だったと思います。おまけに海鳥まで連れて来てくれました。波をかき分けて来た船がこの場所で止まった時は大興奮でした。 Nozawaさん こんばんは。 この旅行で唯一撮影した「純然な風景写真」でした。 いい時に行けた、と思います。 ガルさん こんばんは。 せっかくめぐってきたシャッターチャンス、この船が案外早く移動するので、日の丸構図にまらないように、遠くの岩と太陽との位置関係に気を付けながら結構小まめに立ち位置を替えながら撮影しました。 太陽ががもっと低い位置だったらさらに望遠で撮ってみたかったような気もします。またこの海岸に行けたらいいなぁ、と思っています。 mukaitakさん こんばんは。 海鳥がさらにこちら側に接近してくれたらいい遠近感が出たと思いますが、ぜいたくは言えませんねぇ。この船が来る前までは、もっと遠くに飛んでいたので。 調布のみさん こんばんは。 太陽とこの船をど真ん中に入れないように、かなりの頻度で立ち位置を変更し、連写しまくりました。 波も穏やかで、確かにホッとするような朝だったはずなのですが、こんなにエキサイティングな撮影は最近なかったと思います。 陽が完全い雲から顔を出したシーンもありましたが、雲の縁取りが気に入っていましたので、こちらを投稿させていただきました。 stoneさん こんばんは。 神々の住まう海、大げさもいいところなんですけど、数ある日本の海の中でもこの熊野灘の神秘的な雰囲気は、ちょっと群を抜いている(って、私は北海道だけは行ったことないんですけど)と思います。 日本人のルーツ、歴史の曙を感じさせてくれます。 とてもいい海だと思います。大王崎からただ何もない海岸沿いを走る、それだけでも最高の思い出になることは必至だと思います。
プゥさん、こんばんは。 太陽、雲、鳥、小舟、あとプゥさん、みなそれぞれの時間が流れているはずのものが重なり合ってお写真になったのですね。 セピアに近い色合いが素敵です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
太陽、雲、船、島、鳥と全ての配置がバシッと決まって、素晴らしい日の出になりましたね。地図であたりをつけてこれは、凄いですよ。