Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.16507 |
| レンズ | EF24-70mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2014年03月23日(日) 12時07分 |
裏山で”クサボケ”の蕾が膨らんでいます。 背丈30~50センチくらいにしかならない、矮性灌木です。 今度の週末には朱色の花が咲いているところを見上げられるかも。
立派な株ですね! クサボケが咲くととても華やかになりそうです。 時々鉢植えを見ますがやっぱり山にあるのが相応しい!!
立派といっても30センチ位しかなく、知らずに歩いていくと踏み潰してしまいそうなくらい、か細い株です。 散策路からは外れているので大丈夫だとは思うんですが、週末に行ってみるまで心配です。
masaさん、今晩は。 薮から少しだけ伸びた木に小さい赤い蕾がついてトテモ可愛らしいですね。
Nozawaさん、ありがとうございます。 ほんとに可愛らしいでしょう。蕾はほんの5ミリほどの小さな粒です。 咲くと直径2センチほどの太陽になって、オレンジ色に輝きます。
こうやってシリーズで見ていると、蟻ってもしかして日々凄い冒険気分なのかもねぇ、なんて思ってしまします。人間ならすぐに通りすぎてしまうような光景も、彼らにとっては絶え間なく表情を変える旅路のようなんでしょうねぇ。
立って見下ろしていたら、見逃しそうな小さな蕾 でもしっかり色付いて春の訪れを表していますね。
masaさん、こんばんは。 なんか、枝を差したような、面白い形ですね。 この後に花が咲くのですか、「クサボケ」ということはボケの花のような丸っこい花なのでしょうか?
プゥさん たとえばツクシンボ、アリさんには電柱くらいに見えるんでしょうね。 普通の草叢も彼らにとってはアマゾンのジャングル。 そんなことを想像しながら腹這いになっていると、新しい宇宙の発見でワクワクします。 ペン太さん 毎年たしかこのあたりに咲いてたよな、と思いつつ探しましたが、 また1年伸びたアズマネザサに紛れて、なかなか見つかりませんでした。 知らない人ならまず気付かずに踏みしだいて行ってしまうでしょう。
可愛らしい、オレンジ色が何とも言えません。自然て、改めて感心してしまいます。アリンコの目、いいですね。
Booth-Kさん 腹這い写真から天を仰ぐ樹冠写真まで、森の中で写真を撮っていると、自然、とりわけ森の生き物の世界は、 土中のバクテリア、菌からキノコ、草本、木本に至るまで、気の遠くなるような相互バランスの世界で成り立っていることに気づきます。
Ekioさん 人家の庭先で見る赤、白、ピンクのボケ(木瓜)は、観賞用に中国から移入されたものです。 日本の固有種がご覧いただいているものですが、背が低く草丈くらいにしかならないので「クサボケ」と。 花はまさに木瓜そのものです。但し、色は朱色のみ。 花板に貼った下記URLをご覧下さい。 http://photoxp.jp/pictures/138064
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
クサボケと ひそかに再会 約束し