旅の途中
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.6MB) |
| 撮影日時 | 2014年05月16日(金) 09時17分 |
旅する蝶アサギマダラです。 夏には1000mを超えるような標高の高いところで見かけますが、 なんと地元の公園で撮る事が出来ました。 沖縄辺りからやってきたのでしょうか?これから向かうのは裏磐梯か蔵王か?
アサギマダラ、早いですね。 もうそんな季節なんだと、驚きの一枚。 柔らかなグリーンにアザミの花。アサギマダラの翅色に美しくマッチしています。 爽やかですねーー。
きれいなチョウチョさんですね。 一度見てみたいな。 これが渡るんですか、はじめて聞きました。 中米と北米の間を渡るモナークバタフライは見たことがあるのですが、調べてみたら和名をオオカバマダラといい、アサギマダラと近い種類なんですね。
もう、アサギマダラとは、季節の早さを感じますね。ぞくぞくっとするような、シャープと、ボケが美しいです。
おお、今年の第一化ですね! アサギマダラの定着地(繁殖越冬地)は関東・東海から紀伊半島・四国・九州の太平洋側、南西諸島・琉球列島です。食草は、キジョラン、イケマなどガガイモ科のつる性植物。 定着地では1~3齢幼虫で越冬後、4~5月に第一化が生じ、その後1~2回の発生を繰り返しながら北海道南部あたりまで北上(長距離移動)し、気温の低下する秋には南方へ移動すると言われます。 マーキング放蝶調査では、2011年10月10日に和歌山県から放たれたアサギマダラが、83日後の12月31日に約2,500 km離れた香港で捕獲されたという記録があります。 それにしても、ゆったりと広々した夢のある蝶ではありませんか。
透明感のある緑背景に透明感のある蝶が似合います。 この蝶が長距離を移動するなんてとても思えませんね~。
コメントありがとうございます。 まさかこの時期千葉県で見られるとは思いませんでしたが、 考えてみれば渡りの途中ですからあり得ますね。 運が良かったです。
同じEOS 7Dで撮影された写真
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MacもG3さん、こんばんは。 アサギマダラ、綺麗な蝶ですね。 小さな体で何千キロも移動するんですね、凄いなぁ。