コオニユリの頃
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 24-70mm
焦点距離 60mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2100x1317 (3,437KB)
撮影日時 2014-08-04 12:31:28 +0900

1   ポゥ   2014/8/17 21:06

「おくり盆に思うこと」シリーズその2です。今日も涼しい日でした。
私のお気に入りスポット、白馬村の親海湿原です。盛夏に撮影。
画面下端に見えるオレンジ色が、夏の湿原の花・コオニユリです。
(街中で咲いている「オニユリ」と非常によく似てて、
見分けはとっても難しいです)
投稿のコンセプト上、あえて小さく写ったものを選んでみました。

2   Ekio   2014/8/17 23:54

ポゥさん、こんばんは。
この点在するオレンジが無かったら捉えどころのない写真になってしまったかも知れませんね。
主役をあえて引いて撮るというのは新鮮です。下草をギリギリまで詰めるというのも効果的ですね。

3   エゾメバル   2014/8/18 09:21

AFの範囲から外してギリギリ下に置いた主役の存在感があります。
-1.0のアンダーも主役と背景のバランスを良くしていますね。
お気に入りのスポットというのがよくわかります。



4   調布のみ   2014/8/18 15:28

緑の中に点在するオレンジ、小さくともインパクトありますね~。
また、背景の緑の階調が美しく変化に富んでいて素晴らしいです。

5   oaz   2014/8/18 18:53

ポゥさん、今晩は。
 緑豊かな親海湿原ですね。
オニユリは下のほうでおしとやかにしておられます。

オオオニユリは我が家の門先のお花畑に咲いています。観賞用です。
此方はでっかい背丈でして大人の背の高い男の人よりもまだ少し高いです。
黒いむかごが沢山出来ます。むかごもユリ根と同じ作りをしています。

コオニユリは、背丈も花も少し小さくて、球根に沢山の子供の球根が出来て繁殖します。

栽培専用に改良されたコオニユリは、球根も沢山増えて繁殖もして、むかごも沢山付くものもあります、これは栽培専用に品種改良されたコオニユリです。
以前我が家も食用に栽培していましたが今年は作っていません。



6   ポゥ   2014/8/18 19:21

みなさま、コメントをいただきありがとうございます。
Ekioさん
周りの草の背丈が伸びていて、こんなに引いてコオニユリが
ちゃんと写るだろうかと心配でしたが、案外問題なく写ってくれました。
まぁ、正直なところ花季を若干過ぎていて、咲いてはいるけど
いまいち元気が無いかな~と感じて大写ししなかった
っていうのもあります。
エゾメバルさん
>AFの範囲から外してギリギリ下に置いた主役
ここに触れて頂きありがとうございます。
ライブビューでピント合わせできる下限がここでした。
それでも足りないような気がして、投稿時に下側を若干カットしてあります。
なので、、不定形な縦横比になってます。
撮影時は曇りで、補正無しだと明るすぎて余計なものまで
見えてしまうので、マイナス補正を強くかけました。
調布のみさん
これ系の写真を撮るときは、背景重視で露出を決めています。
意外と多様な樹があり、緑に変化をつけてくれているのが、
撮影していても嬉しく感じました。
oazさん
そうなんですね~
この親海湿原は自然保護区域なので、多分人が植えたということは
無いと思うのですが、人口のコオニユリもあるんですね~
ここのコオニユリの背丈は、高いものので小さめの女性くらいでした。

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