霊松寺山門
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 81mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2.6sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (3.01MB) |
| 撮影日時 | 2014年10月25日(土) 07時59分 |
安曇野の隣、大町市にある曹洞宗の寺です。 わざわざ遠征に来る人は少ないですが、 地元の方たちの間では、紅葉スポットとしても知られています。 モミジや銀杏の紅葉にはまだ少し早かったのですが、 ドウダンツツジが綺麗に真っ赤に染まっていました。 山間の窪地にある寺院。 茅葺屋根の立派な山門に朝陽が差し込むタイミングを待って撮影。
ポゥさん、こんばんは。 ドウダンツツジ、真っ赤に染まりましたね。 明暗差の激しい場面で、建物の茶色・ドウダンツツジの赤・イチョウの黄緑、それぞれの色がしっかりと出ています。
ポゥさん、お早うございます。 茅葺の二重の塔(三重塔?)型の本堂に赤いドウダンツツジと黄緑葉した銀杏が美しいです。
赤と黄色に彩られた趣のある寺院、日本の秋ですね~。 朝の斜光が美しく、屋根下の階調も程良く再現され、バランスのとれた露光が光ります。
ドウダンの赤が鮮烈ですね。 朝日の差し込むタイミング、暗部の諧調も素晴らしいです。 鷹狩山に行ったのを思い出します。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 階調に関するコメントが何件かございましたが、 実はこれ、半逆光のこの状態でPLを当てたものです。 明部の反射が除去されるので、結果的に階調が広くなり、 むしろ現像時には暗部をさらに暗くしています。 また、赤色はPLを当てるとますます濃くなる傾向があるようなので、 ドウダンの赤っぷりがすごいことになっています。 めずらしく三脚も使ったので、解像ぶりもなかなかなのでは、 と思っています。 が、やはりPLのためでしょうか、質感がちょっとおかしいんですね。 「ものすごく写実的に描いた絵」のようになってしまってます。 フィルター無しで撮っていたらどうだったのだろう?と、 今になってモヤモヤする一枚です。
モミジではないにせよ、紅葉の赤と 色付きかけた銀杏の黄色、鮮やかな日本の秋の景色です。 背景の朝陽の当たった寺院が絶妙の味付けをしています。 そろそろ紅葉撮影始めないと・・・ 青空と水面意外にはPL使った事無いですが、紅葉の色を濃くする効果もあるんですね~。今秋試してみようっと・・
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
黄色と赤の配色に、歴史を感じる建物と絶妙の配分、構成でいい雰囲気が醸しだされていますね。