Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D70 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 150-600mm F5-6.3 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2457x1575 (2.05MB) |
| 撮影日時 | 2005年01月03日(月) 02時08分 |
シグマレンズという事で ^^; タグボートに曳航されて動いてる貨物船。 手持ちで撮りました。 このシャッタースピードでもかなり手振れ補正が効いてくれます。 今泉漁港はdp1クワトロです。
kusanagiさん、こんばんは。 150-600、スポーツです。 大きくて重いです。仙台ヨドバシに120-300もありましたが同じ位の大きさ。 以前別メーカーの200-500を使ってたのですが三脚は必ず必要でした。 このレンズはごらんの通り900ミリ相当の撮影でも、ブレをかなり抑えて撮る事ができました。多少ブレてますが。。 今回は天気が良くなかったので今度晴れた日に試し撮りしたいと思います。 D800との組み合わせで動物関係を撮りたいと思ってます。 電磁波ってそんなに体に悪いんですか? 実はそのD4sも注文してまして。。^^; まだきてないんですが。 高感度の画質がニコン機で一番良いと思ってこの機種に決めました。 連写はあまり使わないと思うのですが心配になってきました。
ええ、zzrさん、D4Sが欲しいなあって以前から言ってましたものね、(^^; 電磁波問題は、ことカメラに関しては、よっぽど多量に撮らない限り害はありませんよ。 1度の撮影で1000カットレベルを毎週1~2回はコンスタントに続けるとか。そういう 話なので、zzrさんの撮り方ではぜんぜん問題ないだろうと思います。(^^; ただ、電磁波の一般論に関しては、機会があれば本などを買って知識を入れて おくべきだと思っています。現代社会の様々な問題が分かるような気がします。 価格コムでシグマ150-600ミリを見ると、画質は良さそうですね。120-300より良いの ではないかと思うくらい。値段が高いのか安いのか分かりかねますが、少なくとも 120-300ミリよりは安い。(^^; 150-600ミリの被写体は、動物関係?って書いてますが、もしかして、クマですか!? もしもの場合に、レンズ先端に銃剣を付けておくべきかも。
kusanagiさん、こんばんは。 動物関係、この時期で撮りやすいのは鹿とかお猿さんですね。 今日も道端で柿を食べてました。 朝方の林道でイタチかオコジョ、どちらかわかりませんがたまに見かけます。 あと子猫位の大きさのリス?みたいなの。 ムササビは夜行性ですが、そうかな〜と思う動物も見た事があります。 熊はもう冬眠ですかね。。去年春先の熊撃ちに同道させてもらう話があったのですが実現しませんでした。 鳥系はちょっと。。じっと待ってるのは苦手です ^^;
同じD70で撮影された写真
D70で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
シグマ150-600mm F5-6.3は、2種類のレンズが発表されていて、その内の 高級なスポーツが既に発売され、手軽なタイプのコンテンポラリーまだ未発売 なんですかね。? とするとこのレンズは150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [ニコン用]という ことになるんでしょうか? なんと、ド級のレンズを買われましたね。(^^; こういうレンズは、上半身の運動の為には最適で、これを手に持ったまま撮影 しつつ長時間歩きますと、確実に筋肉がつきます。撮影以外は手に下げたまま ですが、撮影時にリフトしますね。連写を除くショット数だけリフトアップしますので、 ほんとに四十肩なんて吹き飛びますから。 逆にこのレンズを肩に掛けたままの長時間の撮影だと腰や背中を傷めます。 この手の2~3キロレンズというのは、使い方が肝心なんです。上手い使い方を すれば体力増強になるし、下手をすれば身体を痛める。そういうレンズのように 私は考えています。 重量級レンズは平地の歩きでしか使えません。山に持っていくのは無理ですね。 しかしこういう海辺や港なんかだと、被写体はいっぱいあります。カモメとか 航行する船とか。釣り人とか、夕日とか。 人混みを厭わなければイベントとかも面白いですし、飛行場で撮るのも面白いで すね。野鳥撮影はどこまで行けるのかは不明です。野鳥は原則、単焦点レンズ ですから。 こういうレンズを買うと、高速連写機が欲しくなります。ニコンF4とかですね。 もしF4を買われれば、できるだけ連写をせずに仕留める癖をつけるのが肝心です。 (できるだけ高速連写モードにはしないこと。シングルレリーズで撮ること) 参考までに書くと、秒間撮影8コマ以上の高速機は、現在の主流はAPS機に なりました。キヤノンだと7DマークⅡですか。ニコンからもそのうち同様のクラスが でるでしょう。 それで、フルサイズの高速機はプロ機のキヤノン1DXとニコンF4Sだけとなりました。 (これは本当の覚悟のあるプロカメラマンが使うためのもの)、 それで、かつてのフルサイズ普及機の高速機、1DマークⅣやニコンD700は無くなり ました。 廃止されたその隠れた原因は、高速連写シャッターの漏洩電磁波にカメラマンが 耐えられなくなったからです。 それで比較的、漏洩電磁波の少ないAPSカメラに高速機能が移ったんですね。 以前、近くで陸上世界大会の練習会場が開かれ、大勢のスポーツプロカメラマン が撮影に訪れていました。それで彼らの撮影をよく観察していたんですが、ショット 数は異様に少ないんです。無駄打ちはしませんでしたね。毎日の仕事で撮影と なるとそういうことになるのかと納得しました。